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iPhone活用 その1

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ずっと使ってたwillcomを解約してiPhoneを使いたいばっかりに、SOFTBANKに寝返ってしまいました。
ちょうどお盆ごろです。

まあ、使ってて電池の減りが早いとか、多少不満は出ていますが、おおむね楽しめる携帯、というかオモチャですね。

電池の減りが早いのはクルマの移動のときはシガープラグ対応のUSBカーチャージャーを使えば問題ないのですが、電車や徒歩移動などの場合が深刻です。

写真にも写っているUSBチャージャーケーブルは、100円ショップのセリアでお買い上げです。
激安な上にいさぎよくケーブルが短いのが便利だし、オシャレ(?)です。

クルマで出かけるときはともかく、電車や徒歩で出かけるときは電池の減りを気にしないといけません。
たまたま手持ちにUSB付きの電池ボックスがあったので、使えるかと思ったら、全く動作しません。

で、せっかくなんでチョコっと調べてみたら・・・

USBには2本の電源ラインと2本の信号ラインがあります。
この2本の信号ラインがクセモノです。USB規格ではD=とD+という端子ですが、iPodやiPhoneではアナログ的に電圧を監視していて、このふたつの端子に適正な電圧がかかっているかどうかで充電モードを切り換えることがわかりました。

で、作った回路図が下記のようなものです。
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この回路をもともとの電池ボックスの基板を流用して作ってしまいました。

乾電池の新品は電圧が1.6V以上出力されてしまうものがあります。
それが直列4本では6.4Vにもなってしまいます。
iPhoneのUSB接続の電圧の範囲は5V±5%と考えられます。つまり4.75V~5.25Vの範囲が適正電圧です。仮に±10%だとしても、4.5~5.5Vとなり、電池の電圧をそのまま加えたり、単にダイオードを入れた簡易回路ではマズイことがハッキリしています。そこで少々面倒でも3端子レギュレータを使用した電源回路を追加したのです。


続く....はず
by takas1961 | 2009-09-21 09:28 | スキーマテリアル

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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