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BOSEのSIE2i sport headphonesを今年の1月にデンバー空港内のショップでアップデートキャンペーンとやらで格安に手に入れました。
古いBOSEのMIE2i mobile headsetを下取りみたい形で引き取ってもらったのですが、コレがケーブル切れ欠けたようなものだったのですが、とても値打ちにゲットできました。日本のBOSEでもやって欲しいものですねぇ~。
確かにケーブルは短めで便利だし、アームバンド(5用も最近ゲット!)で腕に固定するのは悪く無いのですが、それも時と場合によりけりです。
で、ブルートゥースのアダプタをイロイロと物色していたのですが5月末ぐらいにソニーから発表されたSBH50にはハートをグッと鷲掴みされてしまいました。
何せ、ソニー製品であるのにも関わらず、ちゃんとiPhone5の動作検証をしているのですよ。
ちなみに、ソニーはiPhoneに対してはアクセサリ製品を他にも出しているのです。例えば、新しいところではこんなものも!

ともかく、製品が発売されることを知った当日ぐらいに早速アマゾンに注文を入れたのですが、発売予定日の7月20日を過ぎても一行に出荷されないどころか、出荷未定の案内通知までメールで届いてしまいました。
で、結局少々割高でしたが、ソニーストアでさくっと購入、翌日には無事到着しました。運良くクーポン券やポイントを利用したおかげでアマゾンで買うのと遜色ない価格で購入できたのは不幸中の幸いでした。

カンタンなスタートアップガイドが製品に同梱されていましたが、文字が小さすぎるし、欲しい情報がすべて網羅されていいません。WEBから取り扱い説明書をダウンロードしてサクッと読みました。

ほほ~ってな感じです。よく出来ていますよ。

以前使っていたネットワークウォークマンを彷彿とさせるデザインも好感が持てます。

ペアリングはNFC機能無くても全く問題なくカンタンにできました。
iPhoneシリーズには現時点ではNFC機能はありませんから仕方ないです。

当たり前ですよね。わさわざNFC利用して更に簡略化する意味はほとんどわかりません。
本来専用アプリが用意されてないと使えなさそうな機能もアッサリ使えてしまいました。

念のために、SBH50本体のファームウェアが最新かどうかチェックしてみました。

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ソニー、ソニーエリクソンの携帯やそれに関する製品のほとんどをUSB経由で最新のファームウェアにアップデートできるソフトウェアなのです。

USBケーブルでパソコン本体と接続する前にSBH50の「戻る」ボタンを押した状態で接続しないといつまで経ってもDFUモードには入らないので注意が必要です。このあたりの説明がヨロシクないですよね~

結果として、当然最新版がインストールされていたので、アップデートの必要はありませんでした。確認するためにはアンドロイド携帯、もしくはWINDOWSパソコンが必要なので、アップル信者の方は何か方法を考えてくださいませ。

iPhone5と組み合わせて使っていますが、実に快適です。
iPhone5側に専用アプリは現時点では用意されていませんが、音楽を聞くことに関しては不満ありません。着信履歴を確認したりなどの小技が出来ない程度です。

ただ残念ながら、iPhone用のヘッドホンのリモコン機能であるボリュームコントロール、一時停止などの機能は一切使えません。
これが隠し機能でも使えれば、本当に言う事は無いのですが・・・・

音楽系のアプリはほとんどのものが使えています。曲目などのタグ情報も表示されて非常に便利です。
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電話機能に関しては、着信した人の名前などはキッチリ表示されるし、着信音も自分で設定した音がなってとても便利です。残念ながらLineやViper、SKYPEなどのアプリでは使用できない模様です。
また、ヘッドホン側にマイクがついていても使用できないことが判明しています。
SBH50本体のマイクしか音を拾わないのです。
丸いホームボタンを彷彿とさせるボタン(アクションキーという名称らしい)がありますが、コレを長押ししてもSiriは起動しません。単に電話が着信したら押すと電話に出られて、長押しすると着信拒否できるとのことです。

FMラジオも快適に使用できます。ペアリングさえちゃんとしていれば、FMラジオを聞いていても電話着信が受けられます。局のプリセットはできませんが、特に不便は感じていません。
ヘッドホンのケーブルがアンテナとして働くので、付属のもの以外は感度が落ちる可能性があるそうですが、特に不便は感じませんでした。

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付属のヘッドホンは正直不要でした。添付ナシのものもぜひ製品としてあって良いかなと。

今後はこのような点を改良してガンガンとソニーイズムを体現した製品を出してもらいたいものです。

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by takas1961 | 2013-07-24 23:58 | MUSIC | Comments(0)

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OAKLEYの製品です。600ドルです。
Oakley Airwave
iPhone5にぴったり!!

グリップに装着したリモコン(ブルートゥース接続?)で本体操作もグラブを外さなくてもできるみたいだし。

うーーーん、HUDには魅力あるけども、近いところが最近見にくいからなぁー

さて、どうしたものか?



実際に試着して試してみたいのですが、APPLE STOREだけの販売??

追記:oakleyのサイトで直販しています。
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by takas1961 | 2012-10-31 23:52 | スキーマテリアル | Comments(0)

iPhone活用 その2

最初に言っておきますが、過去に電子工作のたぐいの経験が全く無い人にはオススメできません。
例え、この内容をもとにして製作して動作しなくても、iPhone本体に重大な損傷を与えても知りません。あくまでもご自分の判断で行ってください。

必要なものは秋月電子ですべて揃ってしまいます。

電池ボックスは単品です。レギュレータは入力用と出力用のコンデンサと簡単な資料がついています。
電線はテキトーなものを使えば大丈夫です。

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USBケーブルは最初のメーカー添付品でもモチロン使えますが、セリアで100円で売っているので何本か買っておくことをオススメします。
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分解はビス2本です。精密ドライバーが必要です。
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もともと実装されている部品はUSBコネクタ(Aタイプ)、ジャンパー線、整流ダイオード、そしてスライドスイッチのみです。
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ダイオードとジャンパー線を外します。スライドスイッチとUSBコネクタは当然そのまま使用します。
部品を外した跡の穴は後で利用するので、ハンダを吸い取るか何かして、穴が空いた状態にしておきましょう。吸い取る方法が無い場合は、片面基板なので、ハンダを温めながら反対側から爪楊枝でつつけばOKです。
もともとの部品面に載せる部品は3端子レギュレータのみです。一般的な7805とか78M05は使用できません。いわゆるロードロップタイプ(LD0)と呼ばれるものが必要です。
通常の3端子レギュレータは入出力間の電位が最低でも2V程度は必要ですが、LDOタイプだとたったの0.6Vで動作が保証されているからです。
むずかしい理屈はともかく、秋月電子で買えば、必要な電解コンデンサとセラミックコンデンサを含んで、たったの100円です。
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元々の配線をほぼ無視して制作するので、これでおしまいではありません。
裏面に抵抗2本と電解コンデンサ、そしてセラミックコンデンサを取り付けます。
抵抗2本は、500mAで充電するモードにするおまじないとでも考えてください。
モトネタはこちらにありました。

充電モードがふたつある理由は下記のとおりと推察しています。
USBの規格では、最大供給可能電流が最大で500mAとなっています。パソコンの場合、これ以上電流を取り出そうとすると保護回路が働きます。

USBのD+とD-の端子にパソコン接続のときのように思い込ませるわけです。
ちなみに、急速充電時は750mA流れるようです。
このときは抵抗値を工夫して、違う電圧D+とD-にかかるようにすれば良いのですが、電池の場合、内部抵抗の影響で電流を取り出せば取り出すほど、負荷にかかる電圧が下がってしまいます。
したがって、今回は500mAで充電できるようにしました。
ちなみに実測では充電電流は400mA程度でした。余裕があるようにはなっています。



さて、基板改造のハナシに戻ります。
コンデンサを取り付ける前にもともとの基板の配線のパターンカットをします。
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コツとしては、切る部分はカッターナイフで2本切れ目を入れて、ハンダごてで熱をかけてやって、確実に銅ハクを剥がしてやることです。テスターがあれば、ちゃんとカットできているかどうかの確認は用意です。何事も道具が肝心です。

コンデンサを取り付けた状態はこんな状態です。
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さて、あとは未配線の部分を電線つかっての接続です。
わかりやすいように4本とも線の色を変えていますが、同じ色でも当然問題ありません。ただし、配線には充分すぎるぐらい気をつけてください。
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あとは元通りに戻して組み立てるだけです。
使用後は必ず電源スイッチを切ってください。そうしないと、内部のレギュレータ回路の自己消費電流で放置してある間も電池が消耗してしまいます。

まあ、作ってから気がついたのですが、ワタシごときが思いつくこんなグッズ、探せばちゃんと市販でも売っています。

iPhone3G充電用ポータブルUSB電源 WH TS-202が安くて良いようです。

アルカリ電池は100均のものが鮮度は高いし安いので充分ですね。
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念のため、手持ちのニッケル水素電池で充電できるかどうか試してみましたが、いちおうできました。レギュレータICは規定の入力電圧以下はそのままスルーしてくれるからでしょう。
ただし、規定の定格電圧から考えると、1.2V×4本では4.8VでUSB定格は満たしていないことになります。
その点はご注意ください。


総額350円で自作するか、通販で購入するかは人それぞれです。
ぜひ楽しいiPhoneライフをお過ごしください。

この冬は、このバッテリーボックスとiPhone、そして、iTrailを使って、GPSで軌跡を残したいと思います。

下記は箕面にダークナイト鑑賞に行ったときの軌跡です。
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この詳しい使い方は・・・・
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by takas1961 | 2009-09-22 09:17 | スキーマテリアル | Comments(5)

iPhone活用 その1

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ずっと使ってたwillcomを解約してiPhoneを使いたいばっかりに、SOFTBANKに寝返ってしまいました。
ちょうどお盆ごろです。

まあ、使ってて電池の減りが早いとか、多少不満は出ていますが、おおむね楽しめる携帯、というかオモチャですね。

電池の減りが早いのはクルマの移動のときはシガープラグ対応のUSBカーチャージャーを使えば問題ないのですが、電車や徒歩移動などの場合が深刻です。

写真にも写っているUSBチャージャーケーブルは、100円ショップのセリアでお買い上げです。
激安な上にいさぎよくケーブルが短いのが便利だし、オシャレ(?)です。

クルマで出かけるときはともかく、電車や徒歩で出かけるときは電池の減りを気にしないといけません。
たまたま手持ちにUSB付きの電池ボックスがあったので、使えるかと思ったら、全く動作しません。

で、せっかくなんでチョコっと調べてみたら・・・

USBには2本の電源ラインと2本の信号ラインがあります。
この2本の信号ラインがクセモノです。USB規格ではD=とD+という端子ですが、iPodやiPhoneではアナログ的に電圧を監視していて、このふたつの端子に適正な電圧がかかっているかどうかで充電モードを切り換えることがわかりました。

で、作った回路図が下記のようなものです。
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この回路をもともとの電池ボックスの基板を流用して作ってしまいました。

乾電池の新品は電圧が1.6V以上出力されてしまうものがあります。
それが直列4本では6.4Vにもなってしまいます。
iPhoneのUSB接続の電圧の範囲は5V±5%と考えられます。つまり4.75V~5.25Vの範囲が適正電圧です。仮に±10%だとしても、4.5~5.5Vとなり、電池の電圧をそのまま加えたり、単にダイオードを入れた簡易回路ではマズイことがハッキリしています。そこで少々面倒でも3端子レギュレータを使用した電源回路を追加したのです。


続く....はず
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by takas1961 | 2009-09-21 09:28 | スキーマテリアル | Comments(2)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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