タグ:高鷲スノーパーク ( 29 ) タグの人気記事

今シーズン初の大日ケ岳

気がついたら既に3月でした。ここまで1度も登らずにきちゃいました。
シーズンもあとわずかなのに・・・

日曜日はサンライズはさらっと流して、準備万端で山頂アタックです。
この日のメンバーはダイナフレンズのYちゃんです。彼氏絶賛募集中です。

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ボードや板はリュックにしっかり固定して昇ります。今回はふたりともスノーシュー装着です。

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ノートラックの斜面がまだまだたっぷりです。途中でしたが滑りたくなる欲求が湧いてしまいました。

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前大日の山頂を示す標識も随分アタマを出していました。

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大日如来像がこの時期にしては随分お姿を現しておられました。

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Yちゃんがこの日のために(?)購入してくれたジェットボイルを使ってのランチタイムです。
おいしゅうございました!!

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ランチのあとにはこんな斜面が待っていました。
もちろん、ココを滑ったツケは大きく、途中はハイクアップで登り返すハメになりました。

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いかにも、のグラフになっていますね。
高鷲SP終点から登ると山頂まで200mのお気楽さであることがグラフからハッキリわかりますね~。

あまりにもウヒョヒョヒョと楽しんで滑りすぎたので、滑っている写真は全くありません。
深く反省します。また次回にでもネ。
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by takas1961 | 2009-03-03 08:07 | 奥美濃 | Comments(5)

テレホーダイin高鷲SP

相変わらずの2日連続の日帰りしてきました。

土曜日はダイナの異常混雑などで結局テレはしませんでした。
後輩のKを連れてったので、結局ダイナオンリーで滑っていました。この時期では珍しいパウダーを食い散らかすことができました。
写真全く撮っていません。なんだか最近はそういうパターン多めですな。
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翌日の日曜日は夕方から山下達郎のコンサートに行くので、時間限定での滑走となりました。
朝イチ、高鷲SPのファーストトラックはテレ板でおいしくいただいてきました。
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スノーマシンの新雪にくっきりとトラックを刻ませていただきました。ロングターンはまだまだニガテです。

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by takas1961 | 2009-02-24 07:38 | 奥美濃 | Comments(0)

ヒマラヤ試乗会予告

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恒例のヒマラヤの試乗会が行われます。
今年から参加料が必要になりますが、事前予約だととってもオトクです。
1000円で1500円分の買い物ができてしまうことになります。
来シーズンの板に悩んでいる皆さん、ぜひ参加しちゃいましょう!

本当の板の価値は乗ってみないとわかりません。
スキーショップで板をぐいぐい押して選んでいる人、そんなんじゃアナタにあった板は選べませんヨ!
雪上のフィーリングが合ってこそサイコーのキモチよさが味わえるっちゅーものです。
3月1日までにお近くのヒマラヤへGO!!!
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by takas1961 | 2009-02-13 12:25 | スキーマテリアル | Comments(0)

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久しぶりにヤバかったです。
先週、マキホパパと滑ったカマス谷方面が気になって、単独登頂しました。

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単独行動なんで、何があるかわかりません。
しっかり高鷲spのインフォメーションに登山届けを提出しました。
a0022655_8194929.jpg決して☆△◎ちゃんに会いたかったわけではありません!(キッパリ)

単独犯行だったので、高鷲spゴンドラ終点のレストランポポロの裏からのアタックとなりました。

途中では、全く偶然、フランススキー学校の後藤校長ご一行ともお会いしました。
スゴイですよ、オフピステ講習まであるスキー学校って!

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グラフを見れば、何が起きたのかはよーーくわかるはずです。
こんな斜面、誰も滑ってないのですよっ
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by takas1961 | 2008-03-31 08:13 | 奥美濃 | Comments(0)

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半額券を活用して、かつ、来シーズンの半額券ゲットのために、最終日の高鷲スノーパークに出撃してきました。前日、映画を4本観たために予想以上に疲れていたのでしょうか、朝、目を覚ましたら6時を廻っていました。
結局、到着は8時30分。レストハウスではmakihoママがお留守番だったので、おしゃべりさせていただきました。ほどなくパパさんとKIHOちゃんが戻ってきたので、一緒に滑りに行きました。
何本か滑っている途中で、MAKIちゃんたちをハッケン。合流してしばらく一緒に滑りました。久しぶりに観るMAKIちゃんの滑りは安定感を増していました。若いとなんでもドンドンと吸収するんですねぇ~。重い雪にもめげずに滑っていました。コッチの方がめげてしまいました。
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お昼からは単独行動で、久々の大日が岳山頂を目指すことに。
ゴンドラ終点から、いつもと違うルートで山頂を目指しました。
というのは、山頂から観る限りは、下りルートだけで高鷲スノーパークまでに戻れそうだったので、稜線をずっとギリギリに移動するようにして、滑走ルートを確認するつもりだったのです。
残念ながら、下りだけで行けるようでは無いことが判明しました。
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賽銭箱にはなかなかお目にかかれません。いつもは雪の中ですし、もっと珍しいものは、大日如来建立の石碑です。裏面には建立に協力された方たちのお名前がギッシリ。平安会長(当時)として、古川為三郎さんの名前をハッケンしました。
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ダイナランドが大日岳スキー場としてオープンしたのが昭和47年12月ですから、大日如来像はその次のシーズン終盤に建立されたのですネ。ちなみにお供え物として、カップ酒が置かれていました。
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思ってた以上に雪解けは進んでいて、前大日からの下りのルートは板で滑走は不可能でした。
また、山頂付近の藪が立っている状態だったので、滑るルートはけっこう限られていました。

山頂では、富山からいらっしゃった方(お名前を聞くのをうっかり忘れました)と単独登山の話などイロイロさせていただきました。
気がついたら3時を廻るところだったので、トットと一人で滑り降りました。

オマケ画像をドーゾ
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某所からの頂き物です。
ホンモノを観たかったっす!!
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by takas1961 | 2007-04-16 00:47 | 奥美濃 | Comments(14)

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親子もどきのスキーツアーの翌日は、同級生3人とのスキーです。

毎度志賀でチャレンジリフトに付き合ってくれるMと、年に1、2回しかスキーに行かなくなったOTが同行してくれました。

前日に早希ちゃんがガラポンで当てたダイナ招待券と志賀に行く前にM自身が当てたダイナ招待券はダイナのリフト券にはお金を使うことはありませんでした。

数本滑ってから、9時ちょい過ぎに高鷲スノーパークに突撃です。
ゲートをくぐる怪しいオヤジ軍団、誰一人共通リフト券を持っていません。
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そうです、高鷲スノーパークの50%オフ券を事前に入手していたからです。
2400円也で両方のスキー場を滑ることになったわけです。
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ダイナのチケットと高鷲SPのチケットに内蔵されているRFIDの共振周波数が違うので、一緒持っていても干渉せずに使えます。これって、つまり内蔵のチップさえ、1つのケースに入れてしまえば、あっと言う間に共通券が出来上がるということになるのですが、関係者様、如何でしょうか?ソニーのFELICAを利用すればもっと良いものが作れると思うのですがねぇ・・・


集合場所まで滑っていく途中のコースの雪質がダイナよりもよかったことが印象的です。ピステンがガッツリかけてあったことと、リノベーター装備だった影響でしょうか。
まあ、ダイナから進入してきて最初に通過する斜面が雪質悪いと印象悪いですからね、しっかりう整備してあったというのもアリでしょうねぇ。

会場前につくとテントは設営してありましたが、まだスタッフは来ていません。
ゴンドラ1本乗って滑って戻ってきました。
まだまだ雪質良好です。

で、会場前につきました。

なんだかんだと言って、ガツガツ滑りました。
サロモン2本、ロシ2本、ノルディカ1本をしっかりと堪能させていただきました。
ツインチップのパーク用の板、レース用の板、オフピステ用の板など、さまざまなカテゴリーに適した板をチョイスしてみました。
必ずしも板の性格がそのままこの状況下で適しているわけではないことをあらかじめお断りしておきます。

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自分だったら普段は絶対味わえないカテゴリーの板を楽しめるのはこのときだけです。
ても、タマに大当たりがあると、買ってしまうのですよ。
今年は今の板を超えるフィーリングのものには出会えませんでした。
しかし、大予想として、MがサロモンのX-WING9を来シーズン買うことを予言しておきます。

そして、ふたつのスキー場を隔てているカベが早期に無くなることを予言しておきます。
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by takas1961 | 2007-03-04 18:51 | 奥美濃 | Comments(14)

3月3日、4日は試乗会!

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ヒマラヤさん恒例の試乗会が今年も高鷲スノーパークで開催されます。

事前申し込みしてない方でも、運転免許証などの身分証明書で現地受付は可能とのことです。
参加費用は無料!!
今の板、ボードじゃない他のものを試す絶好のチャンスです。
気に入ったものがあれば、速攻、ヒマラヤさんで注文しちゃってください!
メーカーさんも来場しているので、彼らを困らせる質問を飛ばしましょう

ヒマラヤ岐阜本館の渡辺さんはまだまだ新婚さんですが、当日スタッフとして参加しているはずです。何かあったら、彼にイロイロ訊ねてみてください。

ヒマラヤ外商部と言われているワタシは4日に参加します。
現地でお会いしましょう!!
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by takas1961 | 2007-02-28 16:46 | スキーマテリアル | Comments(8)

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早朝営業が終了したので、ゆっくり自宅を出発しました。
で、ダイナに到着したのは8時すぎ。
この日こそは晴れを期待して、コンビニで食料品をごっそり、自宅から缶ビールなどを持参しました。そう、今日こそ山頂を目指すつもりだったのです。
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数本滑って、カラダをほぐしてからいよいよ登頂開始です。
雪が当然の如く、例年より多いので、ベータライナー終点から、高鷲スノーパーク山頂レストランを目指しました。
レストラン裏にはなにやら物騒な文面の立て看板が!
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at own your riskなんてのは充分承知なんですが、そうじゃない人も最近は無謀なバックカントリーに挑戦するんでしょうね。時代の流れなんでしょうか。
今回は、途中に出会った人は山登りのグループでした。ロープを使っての講習などを行っていたようです。スノーシューがうらやましかったです。
山頂手前の斜面では、ツアーガイドが2名ついたスキー&ボードのグループにも出会いました。
パワーゾーンのツアーだったのでしょうか。
滑ったことが無い斜面だったのですが、あのルートで高鷲スノーパークに戻れるのでしょうね。
確認しておけばよかったです。
次回に期待します。

雪がやはり深く、一歩一歩の足どりもおぼつかない状況で、山頂に到着するまでに、3121COME ALONG(リマスターリングの非売品)をまるまる聞くことができちゃいました。
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冬山にはミスマッチですが、かなり楽しんでしまいました。良い音楽は自然と足の運びをスムーズにしてくれるものです。

山頂の雪は例年のこの時期よりも1mは積雪が多いのではないかという状態でした。
おかげで、方位盤と大日如来象を拝顔することでできませんでした。
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汗をど~っとかいていたのですが、着替えができる状況ではなく、カラダを冷やさないようにたったままのおにぎり&ビールタイムです。

視界が悪く、遠くまで見渡せなかったのが残念です。
次回に期待!
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by takas1961 | 2006-03-20 07:33 | 奥美濃 | Comments(4)

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会社の後輩のKMクンとダイナランドに行ってきました。いよいよ来週の日曜日が最終営業日です。雪はたっぷりあるのですが、さすが春の雪です。
今日は前々から計画していた通り、ダイナランドのリフト終点から板を担いで、頂上を目指してきました。天候が悪くなることが予想されたので、早めにスタート、スキー場到着は6時50分でした。今日はリフト営業開始時刻は8時からなので、余裕を持って着替えと板のチューン(といっても、ワクシングだけ)できました。

リフトが動くのをゲート前で待ち、即スタート。
アルファ、ベータ、ガンマの各クワッドリフト乗車のみで、7本、2345mはウォーミングアップには充分過ぎました。
ベータライナーリフトの終点から、高鷲スノーパークを経由して、徒歩で頂上を目指します。
だいたい1時間30分から2時間程度の道のりです。
今日の荷物は、デジカメ、ビール、食料、調理器具です。

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ふたりで手分けして荷物をリュックに詰めて、私は板をリュックに固定して、KMクンは1m20程度のファンスキーだったので、ベルトで体に固定して昇り始めました。
私は昇り始めて8年、KMクンは2年目です。
さすがに時期が時期なので、登っている人、多かったですが、ゲレンデスキーヤーの我々のような人は少なかったです。圧倒的に、テレマークスキーにシールを貼っての移動の本格的な人ばかりです。どんどん途中から抜かれていきます。
当たり前かぁ・・・・
日頃の体力不足と齢から来るカラダの衰え、そして重装備のおかげで、ほぼ2時間かかってしまいました。
雪が例年と比べて遥かに多い情況です。
石の柱は、頭が40センチ程度、雪から出ているだけです。
写真(一昨年)の場合と違い、大日の「日」の文字が半分までしか読めないぐらいでした。
2月初旬の雪のレベルです。
羅針盤は当然雪に埋もれて見ることはできませんでした。
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フリーズドライのキムチチャーハン、カップ入りのワンタン、をガソリンコンロで調理してビールで乾杯!
春の訪れを感じつつも、まだまだ寒い大日ケ岳の山頂でした。

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下りは約15分、あっと言う間でした。



教訓
デジカメにはメモリカードが必需品です。必ず入れてから出かけましょう。
写真はすべて一昨年の4月6日に撮影したものです。
今日撮影のものではありません!
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by takas1961 | 2005-04-02 16:52 | 奥美濃 | Comments(4)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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