「ほっ」と。キャンペーン

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封切り当日には行けませんでしたが、早速劇場に足を運んできました。

原作も実は読んでいましたが、映像化されるとどうなるかは全く想像できませんでした。
でも、ちゃんと野沢温泉スキー場に舞台を設定していたので、ホッとしました。

公式サイトはこちらです。

ストーリー的には突っ込みどころ満載でしたし、寒いギャグ効果音まで満載でした。
サラリーマンNEOの出演者さんも多数登場していた(もちろんあの人も!)のは、当然といえば当然でしたね。
このあたりは監督のテイストだと思ってもチョっとつらかったですが、ほぼ最新のGOPROを撮影に取り入れたりしてスリリングなスキーとスノーボードのチェイスシーンはなかなかの出来ばえでした。
撮影してたのはコンパスハウスの関係者だったんでしょうね、エンドロールにも上野雄大さんを始めとして、ちらほら知った名前のお店のスタッフの方なども登場されておりました。


ARMADA
BURTON
Columbia
GIRO
NORRONA
SALOMON
Mountain Hardwear
Peak Performance

などなど、自分も使っていたりお馴染みのブランドが出てくるのは妙にリアルっぽかったりしました。
どこぞの山岳映画だと、皆さん一律に某国産メーカーのウェアを身につけていらっしゃってシラけたもんですが。
もちろんPHENIXやNIKE、MIZUNO、DESCENTE、KEI SKIといったメーカーの製品なども登場していました。

誰がどのブランドのウェアやスキーマテリアルを理由しているかを探しながら観るのもスキーヤー、スノーボーダーらしい楽しみ方のひとつではないでしょうか?

出演者の中で、TEAM NACSの戸次重幸さんがいらっしゃいましたが、ちょうど同じ時期に岩岳と大町周辺でロケされていたWOWOWのドラマの「カッコウの卵は誰のもの」にも出演されていましたね。
出演シーンはこの作品では少しだけだったので、問題なかったんでしょうね。







オマケ


大島優子さんは長年スノーボードに親しんでいらっしゃるらしく、この映画では千晶役に扮して、結構華麗な滑りを披露してくれていました。

某アルペンのこのCMは岐阜奥美濃のウィングヒルズ白鳥リゾートで撮影されたようですね。
観る人が観ればわかるんですけどね。


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by takas1961 | 2016-11-29 08:18 | TOHOシネマズ | Comments(0)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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