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遂に出ます!

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Superman: The Motion Picture Anthology (1978-2006) [Blu-ray]
8枚組なのですが、かなりお買い得になっています。
日本語字幕や吹替も期待できそうです。



しかし、なんでUK盤ブルーレイボックスは更にオトクな価格設定になっているんでしょーか?
ワタシが頼んだ時点での価格は送料込みでも5000円未満でした。
枚数も同じ8枚です。

予約しておけば、最低価格保証が受けられるので、予約入れるだけ入れておけば、もっと安く買えそうです。
これもワーナーとしては、再リブートするシリーズの前景気を煽る作戦なんでしょうねぇ。
バットマンアンソロジーボックスリーサルウェポンボックスバック・トゥ・ザ・フューチャートリロジーボックスなどのようにUK盤は日本語字幕が入っている確率はかなり高そうです。

実際にワタシが購入して日本語字幕が入っていたブルーレイに関しては、ココとか、ココにまとめてあります。参考にしてください。
ちなみに、ユニバーサル盤はメニューで日本語を選べば良いのですが、FOX盤やワーナー盤はブルーレイ再生装置のメニュー言語を日本語にしないと日本語字幕が選べない仕様となっているものばかりです。
FOX盤の中の一部には、メニュー言語を日本語にすると、特典映像がメニューにすら現れなくなるものもあるようです。ドイツ盤のレイジングブルが該当します。

そうそう、以前から出ていて気にはなっているCDボックスセットもなかなか価格下がりませんが、そろそろ買い時なのでしょーか
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by takas1961 | 2011-04-07 23:00 | DVD/LD/BD | Comments(0)

PALとNTSC

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いや~、アセりました。
リーサルウェポンのブルーレイ観ていて、翌日続きを見ようと思ったら、画面の同期が全くとれずにちゃんと表示されなくなったではありませんか!
かろうじて解像度だけは変更できるので、480i/576iにしたら、なんとか流れながらも表示はできるが不安定なまま・・・

自分で改造したので、どっかがおかしくなってしまったのではないかと超アセりました。
コンポーネント接続のバッファICなんぞがぶっ壊れたか、と思い、コンポジット接続したら、さらにひどい状況で、モノクロで同期とれずに流れる画面になってしまいました。

HDMI接続ならよいかと思い、新しく買った26インチのブラビアに接続するために、いったんシステムから外してお引っ越し。

HDMI接続すると、無事オープニング画面は表示されるのに、すぐに「この信号は表示できない形式のものです」なんて出て、画面はブラックアウト。でも、音は出るんですよね。

ここで、ハタと気がつきました。

このプレーヤーの場合は、NTSCをPALに変換したり、逆の変換したりする機能があり、デフォルトはNTSCだということを。また、表示部にも、一瞬576iと表示されることを確認しました。
ひょっとしたら、何かのきっかけでPALモードになってしまったのではないかと。
で、再度モノクロでもなんとか流れながらも文字が判別できるコンポーネント接続をして、初期設定画面にたどり着き、表示モードを確認すると、やはりPALモードになっていたのです!
これをNTSCに戻して終了。
あとは何事もなかったかのように、フツーに動作しています。

それにしても、HDMIだと全く画像が出なくなるのはヤバイです。
うっかりメニューでこの項目を触ってしまったらヘタをすると戻せない人続出です。
どこでどう設定を変更してしまったか覚えがないのですけどね。
パソコンのBIOSのCMOSセットアップが飛んでしまうのと同じような現象なのでしょうか?
今となってはわかりません。

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リモコンボタンに1080p、1080i、720p、480p/576p、480i/576iの切替ができるボタンがあるにも関わらず、PALとNTSCが切替できないのは、こういった場合に対処ができないのです。
ファクトリーセットアップのようなデフォルトに戻す方法が欲しいところですね。
PAL圏の方々のテレビは通常マルチ仕様になっているはずですから、デフォルトはNTSCで良いのではないでしょうか。

HDMIだったらどんな映像方式でも再生できるわけではないようです。このあたりは勉強不足でした。

通常の日本のプレーヤーだったら、こんな機能がないのでハマることはないのでしょうけども、姉妹機種のBDP-83や93、ベースマシンなどのユーザーさんもお気をつけくださいませ。

そうそう、リーサルウェポンボックスは超オススメです。
ボックスにしか含まれてない5枚目の映像特典が特にいいですねぇ~!
2010年3月9日に収録された、監督であるリチャード・ドナー宅で、監督、メル・ギブソン、そしてダニー・グローバーの3人のトークを中心の初出映像満載だからです。
1作目のオープニングシーンの撮影方法に秘められた驚愕の事実とか、3人のかけあいぶりを楽しみながら、当時の制作に関わっていたスタッフや出演者の話が存分に聞ける4部構成の内容となっています。
いろいろあってハリウッドでは干されているメルギブですが、ぜひ復活していただきたいものです。
それにしても、ダニー・グローバーの老いぼれ感ぶりにはビックリです。以前のSAWシリーズではそんな感じしなかったんだけどなぁ・・・

イギリス盤ボックスにも日本語字幕、吹替も含んでおり、価格的にはかなりオトクになっています。また、1作目、2作目がサウンドリニューアルされているのは見逃せません。

日本盤ボックス登場までには、もう少し時間がかかります。しかも、初回限定になっていますので、購入を考えている方はお早めにどーぞ!
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by takas1961 | 2010-11-27 07:56 | DVD/LD/BD | Comments(5)

かねてから問題になってたBDP-80のコンポーネント出力の不安定さがようやく解消しました。
ここに至るまでの道のりは結構遠かったです。

結論からいいますと、ハンダごてを使ってのハードウェア改造という手段を取ったのです。
これでメーカー保証は受けられません。というか、もともと個人輸入したので、修理の手段もほぼなかったわけなんですけどね。

アナログハイビジョンモニタであるソニーKW-36HDF9を使っているので、コンポーネント接続(1080i)で安定して再生できないのは困った問題でした。
いっそのことHDMI→コンポーネント変換ユニットを買うなどという本末転倒な方法も考えたこともあります。
当然、安くは無いので買いませんでしたが、結果往来です。





iPhoneの動画撮影を使って、OPPOのサポートの方に説明するためにとった動画なので、こんな程度です。

ようするに、明るいシーンだと同期ズレか何かで、画像が写らなくなったり乱れるという現象に悩まされていたのです。モニタのサービスマンモードでなんとかならないかと考えたこともあります。

OPPOのサポートの方とも何度もメールのやりとりをしました。
試しにYのみ接続してモノクロ画像でも同じ症状が出ました。ケーブルを変えてとか、はたまた電源コンセントの接続場所を変えろとか、なんてのもありましたね。
ちなみに今使っているコンポーネントケーブルは、Amazonベーシック RCA コンポーネントビデオケーブル (1.8m)です。安いし、今だと送料無料だし、意外としっかりとしている製品なのです。
このシリーズはなかなか優れ物なのです。
実は、AVアンプ交換に伴い、音声接続のみHDMI接続にしています。
これについては、また近いうちに記事としてアップ予定です。

HDMIケーブルは、もともとBDP-80には同梱されていたものを使っていますが、BDZ-X90の音声用としては、Amazonベーシック 2層シールド ハイスピード HDMI バージョン1.3b対応ケーブルを購入して使っています。これもGOODです。
家電量販店で買う値段の半額以下でした。

それにしてもOPPOとはメールだけですが、何度もやりとりしていただきました。OPPOだからこそでしょうね。改めて感謝しております。
上位機種のBDP-83に無償交換できないかとお願いしたこともありました。これに関しては、同じ出力回路なので交換してもたぶん同じ結果だとやんわり断られました。当たり前ですね。(^-^;

ファームウェアの問題ではないかと、ディスクの種類を変えて試してみましたが、DVDでも違う問題が出るものがあったので、これはアナログ的な要素であると確信しました。

結論として、本体の蓋を再び開けて、コンポーネント接続の出力ドライバーICとピンプラグとの間にある電解コンデンサを交換することを決意しました。
電子部品数ある中で、最も信頼してない部品が電解コンデンサです。
パソコンが急に不安定になったり、電子機器が妙に焦げ臭かったするのは、この部品の影響がかなりあることは周知の事実です。
これは、電解コンデンサが理想のコンデンサの特性とはほど遠く、容量のバラツキ、寿命などさまざまな問題があり、特に外国製のものにいたっては、記載されているスペックよりも品質の低いものが多いことはよくあるのです。
基板上の該当する電解コンデンサを3つを単に日本製の同じ容量のものにする程度で考えていたのですが、部品がまあゴチャゴチャしていたので、載っているICの刻印からデータシートアプリケーションマニュアルを検索して、導き出した結論は、電解コンデンサの排除でした。
ACカップリング用として使われていたのですが、直列にはちゃんと75Ωのインピーダンスマッチングコンデンサも使われていました。
マニュアルを参照したら、このICはDCカップリングもできるということです。それも、電解コンデンサを単に無くすだけというシンプルさです。
まあ、少なくともモニタ側には直流カット用のコンデンサが入っていることは、以前モニタを修理に来てもらったソニーサービスマンの方から情報として得ていた、というか、出張修理だったので、そのときの作業の様子からわかっていました。

本体を最初の改造のときのように、固定ビスを外します。
次に基板につながっているハーネスをすべて抜きます。
更に出力基板の固定ネジ2本と、リアパネルへの固定用ネジ3本を外して、基板を外に取り出しました。
あとは、該当するコンデンサ(16V220uF)を外して、ジャンパーして元通りに組み直すだけです。
カンタンに済ませるんだったら、ハンダ面でショートさせても同じ結果が得られるはずです。
ちなみに、使われていたコンデンサはこちらです。
ACONという知らない海外メーカーの製品でした。
いっそのこと、基板上のすべての電解コンデンサをニチコンや日本ケミコンあたりの国産のものに交換したい衝動に駆られましたが、時間とお金がかかることなので次回以降に持ち越しです。

S端子出力用とコンポジット出力用にも同じ容量のコンデンサが使われていたのですが、こちらは触っていません。この出力を使うことはまず無いですからねぇ。

これだけで、長年の悩みが一挙に解決しました。

あえて詳しい方法は記載しませんが、同じようにコンポーネント接続で不安定な方は一考の価値はあると思います。
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by takas1961 | 2010-09-15 07:30 | DVD/LD/BD | Comments(4)

香港からアポロ13のブルーレイディスクが届きました。
日本盤はまだ未発売です。発売されてもジェネオンからの販売なので、定価4935円じゃないでしょうか?
日本語字幕、日本語吹替えもちゃんと収録されていました。
まもなく発売されるドイツ盤と同一のものだと思われます。

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このソフトのパッケージに記載されていたpocket BLUというアプリケーションが既にダウンロード可能になっていたので、早速ダウンロードしてみました。

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なんと、同一LANに接続されているブルーレイをiPhoneなどの対応端末でコントロールできる、という代物なのです。対応機種一覧はコチラです。

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起動直後のブルーレイがLANに接続されていることをチェックしている状態です。
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リモコンモードの画面です。
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日本で発売されるブルーレイソフトにもどんどん増えると思われます。
アップデートで最初からコレができればどれだけ便利なんでしょーねぇ~

今後使い勝手などについては、別途レポートしたいと思います。
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by takas1961 | 2010-06-01 07:33 | DVD/LD/BD | Comments(8)

ものは試しとばかりにかけてみたところ、アッサリと再生してしまいました。アナログ音声出力からちゃんと出力されるのです。
マニュアルを観ても、dts-CDに関する記述はありませんでしたが、表示でもちゃんとdts-CDとされるようになっています。
まあ、マイナーな仕様なので、デモ盤ばかりなんですけども、コレがうれしい人は限られているでしょう。
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また、HDCDも再生できます。ジャケットに表示されてなくても、実はHDCDという製品も何枚か持っていたことに気がつきました。いわゆる隠れHDCDなわけです。ヨーロッパの輸入盤に多いみたいですね。

HDCDは通常のDVDプレーヤーなどでは普通に再生可能ですが、dts-CDはノイズ音としてしか再生できません。わからないフォーマットのメディアは無理に再生させないようにしないとシステム自体に物理的な破壊をもたらすことがあります。充分、取扱には注意してください。

SACDはもともとDVP-S9000ESで再生していたのですが、マルチオーディオには対応していなかったので、初めて5.1CH再生することが可能になってしまいました。
意外としっかりした音が出てくれたのはうれしい誤算でした。
画面にはちゃんとディスク情報が表示されるようになっています。

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浜田省吾もボックスで出たハイブリッド盤4枚のみです。もっと出してくれてもいいと思うんですけどねぇ~
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by takas1961 | 2010-05-11 07:20 | DVD/LD/BD | Comments(2)

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市販のMODキットを購入して取り付けをしました。
PICかAVRの20ピンパッケージのマイコンを利用しているようですが、詳しいことは調べませんでした。
ebayぐらいでしか買うことはできないと思います。
以下の改造作業は、本体電源をコンセントから必ず切ってから行うようにしてください。
また、当然ですが、改造前の本体がキチンと動作することを確認はしておきましょう。

必要な工具はプラスドライバーのみです。

本体横の左右2箇所ずつと、リアパネル側の4箇所の合計8本のビスを外します。
蓋は上に約30度引っ張りあげた状態で簡単に外すことが可能です。
下の写真は改造前の状態です。
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その状態でフロントパネルに接続されているコネクタを抜きます。できれば電線部分を持たないでハウジング部を直接持って作業することをオススメします。
差し込む方向に注意して、基板上のコネクタに戻します。
改造完了は下記のとおりです。
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基板の固定は両面テープの保護紙を剥がして行うだけです。テキトーに配置してください。

キチンと蓋を元通りにしたら、ケーブルもしっかりと元通りに接続して、最後に電源コンセントを入れます。
入れたとたんに、ピーっという音が鳴るはずです。
ならなければどこかに間違いがあるはずです。大急ぎでコンセントを抜いて、再度バラして確認してみてください。
無事、ビープ音がなったら、その時点でDVDはリージョンオールになっています。
ブルーレイはリージョンAになっています。

通常、ほとんどのDVDはそのままでどんな国のものでも再生できるはずです。ヨーロッパのPAL方式のものでもちゃんとNTSCに変換して再生してくれるからたいしたものです。

手持ちのリージョン2、リージョン2のPALディスク、リージョン1、リージョン3でリージョン変更がちゃんとできていることは確認しました。
一部の市販DVDでは、ちゃんとリージョン設定しないと全く再生できないものも存在します。そういった場合は、リモコンの赤いボタンを長押ししてみてください。ピーっという音が断続して鳴るはずです。
リージョン1(北米)にしたいときは、リモコンボタンの1を押します。すると、ブザーが1回鳴って止まります。
それから、一度リモコンで電源を切って、再度投入します。それでリージョン1専用機になります。
同様に2(日本、ヨーロッパ)にしたい場合は、赤いボタンを長押ししてピーという音が断続して鳴りはじめたら2を押します。音は2回鳴ります。
同様にリージョンは1~6が設定できるはずです。
リージョンオールにしたい場合は0を押せばOKです。


ブルーレイのリージョンはA、B、Cの3種類があります。
北米、日本はAなので、これを変更する必要性はほとんど無いはずですが、BやCにしないと再生できない場合は、先程とは違って、今度は青いリモコンボタンを長押しします。
リージョンAの場合は1を、Bの場合は2を、そしてCの場合は3を押します。
電源を一端切ってから再投入することを忘れないでください。
ちなみに、リージョンA、リージョンABCのディスクばかりなので、リージョンBやCを実際にかけて試すことはできていません。リージョンBやCに設定すると、リージョンAのディスクはかからないことは確認しておきましたが。

ブルーレーザーを使うブルーレイだから、青いボタン、赤外レーザーを使うDVDだから赤いボタンと覚えれば良いでしょうね。

これで世界中のDVDもブルーレイも自由自在に再生することができてしまうのです。

そうそう、SACDやDVD-AUDIOも再生できる万能マシンであることも忘れてはいけません。DVD-AUDIOは1枚も持っていませんけどね。

現状、まだファームウェアにバグか潜んでいるようで、BD-LIVEでフリーズすることや、コンポーネント接続で爆発シーンのようなところで画像の同期が取れなくなるようなことが発生しています。
早めに解決してくれることを期待しています。

これらの改造はすべて個人の責任の元で行うようにしてください。ワタシがその性能を保証するものではありません。あしからず。
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by takas1961 | 2010-05-09 10:25 | DVD/LD/BD | Comments(0)

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先日、まだ公開が終わったばかりの映画「パイレーツ・ロック」のDVDを超フライングゲットしました。
今年観た作品の中では数少ない3回以上劇場で観た作品の中の1本です。

フライングゲットといっても、香港盤だからなのです。

もちろん正規品ですが、日本語字幕のみならず、英語、中国語、タイ語、韓国語、インドネシア語が収録されています。また、英語音声の他に、日本語吹替え、タイ語吹替えも収録されています。
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いわゆるアジア共通盤仕様のDVDなのでしょうね。

日本で正式に発売されるときは、ジェネオンユニバーサルなので、このまま出るでしょう。
残念ながら、ブルーレイには日本語字幕含まれていないようです。

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9月には発売されていたようなので、なんと日本劇場公開前には入手可能だった模様。
世界配給作品では、上映次期が比較的遅い日本では、今後もこんなことがあるのはあり得ます。

ちなみに、サイトではリージョン3となっていますが、このDVDはリージョン2で再生可能です。
POWER-DVDで確認したところ、リージョン2、3兼用の仕様となっていました。

YESASIAは一定金額以上( =US$39.00以上)の購入で送料無料になります。
同じものを何枚か友人の分とまとめて買うもよし、他の作品を買うのも良いでしょう。
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パラマウント作品のブルーレイはかなりの確率で日本語字幕収録されていて、価格的にも国内盤よりも安いです。トップガンとか、デイズオブサンダースタートレックシリーズをバラで買うなんてのいいでしょうね!
もちろん、ちゃんとスペックは調べてから注文しましょう。すべては自己責任ですので。

最近、ブログ更新が遅めです。一部の方に、死んでいるんじゃないかとか心配をおかけしておりました。
よかったらmixiの方も覗いてやってください。
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by takas1961 | 2009-11-24 08:00 | DVD/LD/BD | Comments(0)

武侠映画というひとつのジャンルがあります。
この中でも、世界的に評価を得て、作品の質、興行成績が極めてよかった作品の1本、それがグリーン・デスティニーです。
日本での公開当時、公開規模は決して大きくはありませんでしたが、何度も観に行きました。

DVDはもちろん持っていますが、ようやく待望のブルーレイソフトが発売ということになりました。
輸入盤で一足早く楽しむことにしました。
昨日届いたばかりです。

なんと、韓国盤は日本盤と共通仕様で、本体を日本語メニュー設定にしておくと、ご覧のとおりです。

よく見ると、表ジャケットにもタイトルのハングル表記らしきものがありますよね。

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裏ジャケットにもちゃんと記載されています。

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実際には日本語メニュー設定では、日本語か中国語、英語しか選べない仕様となっています。
英語メニュー設定では、日本語、中国語、タイ語、ポルトガル語などが選べます。

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残念ながら、新しい映像特典はありません。
いちおう、ターミネーター4や天使と悪魔などの予告編は収録されています。

BD-LIVEについては、利用できない環境ですので、ぜひプレーヤーに機能があるかたは試してみてください。
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by takas1961 | 2009-07-23 08:11 | DVD/LD/BD | Comments(2)

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クリント・イーストウッド監督・主演作の「グラン・トリノ」のブルーレイが昨日届きました。
出荷完了案内からたった4日での到着でした。

作品についての詳細は日本の公式サイトをご覧ください。ワタシにとっては、今年鑑賞した作品の中でのベスト3の中の1本です。というか、このままベスト3には入ることは間違いありません。

会話がかなりのウェイトを締めるこの作品、運良くイギリス発売のブルーレイには日本語字幕、そして吹替えが入っている情報を事前にキャッチして注文しておいたのです。
もちろんあくまでも事前情報、無いことも考えられます。イギリスの場合、本来のリージョンがBなので、最悪再生すらできないこともあります。
ドキドキしながら再生してみたら、冒頭から日本語の警告文章が!
おおおっ、まったく国内盤仕様と変わりないではないですか!!



メニュー画面の読み込みにかなり時間がかかりますが、本編がスタートします。夕べはちょっと遅い時間からだったので、本編再生は少しだけにとどめて、特典映像をじっくり観てみました。

特典映像は次の3種類が入っています。

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イーストウッドの世界
~巨匠の仕事に迫る~ 19分17秒

グラン・トリノが映すアメリカ文化 9分23秒

こだわりのビンテージ・カー 3分57秒

モン族の人たちのオーディション風景とか、映画では憎々しいギャング役たちの素顔とかが垣間見れる内容となっています。長さも適当じゃないでしょうか。それにしても、もともとはイーストウッドを念頭に脚本がかかれていなかったというのはびっくりの事実でした。

メニュー言語設定を英語、ドイツ語に切り換えるとご覧のとおりです。
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また、各種字幕が収録されていますが、日本語メニューからでは選択できません。
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まあ、ワタシにはほとんど関係ありませんが。

これら3つの映像特典は再生できましたが、BD LIVE部分は残念ながら我が家のデッキでは対応してないので観る事はできません。
また、デジタルコピーがIDが記載されていましたが、イギリスのサーバーなので利用できない可能性は高そうです。

日本盤の発売はDVD、ブルーレイとも今日現在では未定のようです。
早速今晩にでも本編を観てみたいと思います。
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by takas1961 | 2009-07-02 08:26 | DVD/LD/BD | Comments(0)

残念ながら、国内盤のリリース発表ではありません。

それにしても、待望のグラディエーターのブルーレイ、遂に登場です。ワタシにとってのキラーソフトのひとつです
最初のDVDが出たときにDTS-ES対応させるためにサラウンドアンプを購入しなおした前科があります。

国内盤では、最初に出た2枚組のDVD、スーパービット、そして、3枚組のエクステンディッド盤、全部揃えたのですが、ブルーレイが出たら、ファンは絶対に買いですね!

グラディエーター(US)
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アメリカ盤は、パラマウントからの発売です。9月1日発売予定となっています。
残念ながら、日本語字幕、日本語吹替えの情報はありません。


イギリス盤はほんの少しだけ遅く、9月7日発売です。
日本でもユニバーサルからの販売になるものと思われます。

グラディエーター(UK)
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ジャケットの雰囲気が静と動、全く違うところが興味深いですね。

ひょっとして、ひょっとしたら、インターナショナル仕様だったら日本語字幕、吹替えが入るかもしれませんね。
期待して予約しちゃいましょう!

予約すれば、最低価格での購入が保証されていますからねぇ!
現状の価格は13.99英ポンドなので、2200円程度、送料を含めても1枚だけの場合は2800円未満です。

その他、ラッセル・クロウ主演の作品はコチラ!!
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by takas1961 | 2009-06-24 11:10 | DVD/LD/BD | Comments(4)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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