ジェニファー新作登場!

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ようやく手に入れました、jLoのニューアルバムcomo ama UNA MUJER!
オールスペイン語盤です。
さーて聞き混み開始ーー!!!
映画の彼女とはまた一味違います。前作、個人的には好きだったのですが、セールス的には恵まれなかったようで、今度は原点に立ち戻ってのアーティスティックな仕上がりになっているようです。先行シングルカットのQue Hicisteは先週ダイナでユリちゃんに掛けてもらいました。
ダイナDJブースに寄贈済です。
プロモビデオコチラからどーぞ
リクエストしてね~
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by takas1961 | 2007-03-28 08:03 | MUSIC | Comments(10)

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今シーズンはほぼ雨に当たらずにシーズンを過ごせましたが、この時期に遂に!
しかし、スタートした8時30分頃には小康状態になっていました。
おかげでほぼ濡れずに。

完全防備とはいかないまでも、ふだん雨ガッパ替わりに使っているアウトドア用のウェアをTシャツの上に着ただけの軽装備でしたが、この時期、充分温かいので平気でした。このウェア、表面に水が水玉になってコロコロと転がるのです。キャベツなんかの野菜をヒントにできた素材を使っているそーです。まだ売っているのでしょーか?

使用リフトはαとβオンリーでガシガシ滑りました。ひとりだと歯止めが効きません。
地震のためにリフトが点検整備で止まっていたのが充分な休養になりました。
ちょうどタイミングよく、命の水の補給中でした。

この日はβライナー最終日ということで、粘って滑りたかったのですが、他の予定が押していたので、結局12時過ぎには上がってしまいました。

S6はエクステンションベルトでウェアの上から巻かないと、気圧変化で計測する都合上、正しく動作してくれないようです。結果、ウェアの中に時計をしていたために、標高差、滑走本数は不明です。全部で12本ぐらいは滑ったつもりですが。

持込みCDでのリクエストにいろんなコメントまでつけてくれたアケちゃんに感謝!
スーパーボウルのあの感動までちゃんと伝えてくれたことには"愛"を感じました、プリンスへのネ。プリ様ならおまかせください。正規盤からブート盤、そしてNPG-MCの音源まで各種揃えております。

帰り道のバッチョでは、ご無理言って、以前からのリクエストのトリッパ入りのペンネを作っていただいて美味しく頂きました。すいません、我が儘な客で!
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by takas1961 | 2007-03-26 08:13 | 奥美濃 | Comments(6)

やはりスキーハイシーズン中は映画を観たくても観られないことが多いです。
なんだか重要な作品を何本も見逃してしまいました。
そんな中でも、今年劇場鑑賞できた11本目から30本目までをご紹介します。
作品名だけです。
詳細はmixiの方にアップしています。
約3カ月かかって30本というペースだと、今年のトータル本数は120本?ということになってしまいます。


エラゴン
大奥
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
Gガール 破壊的な彼女
愛の流刑地
ドリームガールズ
オーロラ
世界最速のインディアン
あなたになら言える秘密のこと
ドリームガールズ
沈黙の奪還
マリー・アントワネット
守護神

ボビー
龍が如く
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
ファーストディセント
どろろ
ポイント45
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by takas1961 | 2007-03-24 08:49 | Comments(2)

SUUNTO S6 見参!

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以前から愛用していたSUUNTOのALTIMAXを無くしてしまいました。
本当に急に行方不明になったのです。映画館?それともクルマの中?
未だ発掘、もとい発見されていません。まだ電池も新品に交換したばかりで、お気に入りの一品だったので、ショックは大きかったです。
約7年間つきあってくれたことになります。
まあ、結局は以前からかなり購入意欲があって研究していたS6を購入しました。
志賀高原出撃の直前です。
前のaltimaxとの最大の違いは、パソコンのシリアルポートを経由して、データを吸い上げることができる点です。世界中の阿呆どもと、滑走状況を専用サイトにアップロードして競うことができるのです。
過去ログには、滑走状況グラフを掲載してみました。
もう病み付きです。
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by takas1961 | 2007-03-22 16:07 | スキーマテリアル | Comments(2)

MAKIHOPAPA一家と偶然ダイナでお会いしてしまいました。
今シーズン最後じゃなかったんですよ!
あーだこーだとお話をしていたら、
話しは急転直下、MAKIちゃんのコーチをさせていただくことになりました。
スキー歴が長いだけで、スクールとは無縁のワタシでよろしいのでしょーかと、いう疑念が出るまでもなく、速攻お引き受けをしました。年齢問わず、女性に対してはやさしいのですヨ。
カミサンには、この行為を光源氏計画と呼ばれております。

さすがに経験年数、本数ともに長いだけあって、MAKIちゃん、KIHOちゃん共に斜面を怖がることは全くなく、教えるポイントをどうしようかと思いましたが、まあ、ストックをぶら下げて滑っているだけなのは確かなので、MAKIちゃんにストックなしで滑ってもらうことにしました。

それにしても素直な生徒さんです。masaクン以上ですなぁ。
しかも、真剣な眼差しにはこっちも真剣にならざるを得ません。

膝に両手を当てて、右ターンのきっかけには左ひざを内側に押さえる、左ターンのきっかけには右ひざを内側に押さえる、とこんな基本的なことだけですが、どんどんターンの安定度が増していきました。正にスポンジに水が染み込むようなものですねー。
ホント、びっくり!

そんなこんなで、α、γ、γ、αという具合にこなして、遂にはβにも挑戦。
なんかあっけないほどスイスイ滑っていました。
楽しい時間はあっと言う間にすぎるもので、この日のタイムリミットはあっと言う間に過ぎてしまいました。13時にはアップして、温泉にも寄らずに自宅にすっ飛んで帰りました。

17本5152mはエクストリームカービングスキー、ミニモノスキー、スキーでの合算滑走本数でした。

また次回、遊んでやってくださいねぇ~

デジカメの調子が悪く、撮影したはずの写真は全滅でした。お許しくだされ!

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by takas1961 | 2007-03-21 17:07 | 奥美濃 | Comments(4)

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なんだか知らないうちに話がまとまって、4人グループでダイナランド経由で山頂アタックと相成りました。
首謀者は、jalanjalanさんです。でもって、後の二人は、masaクン、そして初顔合わせとなったはっとっとさんです。成り行き上、山頂に行ったことがあるのはワタシだけなので、なんちゃってガイドさんになりました。
4人で揃ってとりあえずカラダ慣らしでダイナを何本か滑りました。皆さんボードなのにワタシによく着いてくるので感心してしまいました。
ほどよくカラダがこなれてから、というか充分滑ってから、休憩を挟んで山頂アタックです。各自が持ち寄った食料、ドリンク類、そして愛用のスノーシューを携えてのスタートです。

高鷲スノーパーク経由のため、リフト券交換ゲートをくぐっていったのですが、相当怪しいグループに見られていたのは間違いありません。
それぞれのペース配分を考えず、老体にムチ打って登っていったのですが、思ってた以上に雪が途中柔らかい部分があって苦労しました。
ほぼ2時間かかった到着したときは、太陽よりも眩しい3人の笑顔に出会えました。

山頂アタックは口実、実は山頂で宴会をするのがメインの目的だった我々を抜かりなく、各自いろいろなものを持ち寄っていました。
ガスコンロを含めて、ホットクッキング担当はjalamasa組です。もちろんアルコール燃料も抜かりなく用意していました。
しかし、その上を行くワタシ(?)は、シャンパンならぬCava、ツマミ類を準備しておきました。
自宅からはゆで卵、そしてコンビニ調達のツナ缶、お菓子、使い切りマヨネーズ、そしてホテルロールはすべて頂上宴会のためのものです。
せっせと準備して飲んで食べたために、ワタシのデジカメには宴の様子は記録されることはありませんでした。
やはり定番のチキンラーメン、激ウマでした。

他に撮影したのは以下の3枚だけでした。
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石碑の上の物体は何?

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何だか興味津々に眺める彼女の姿は中学の生徒さんのようでした。

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宴会の後ですが、まだ眺めているのでした。


寒さのせいでしょうか、撮影した何枚かの写真は記録されていませんでした。
3月中旬の積雪としてはかなり多めの雪でした。
2月下旬と比較してもむしろ多いような気がしました。

山頂でゆっくりしすぎたため、冷えたカラダで滑走開始したのは3時を少し過ぎた頃でしたが、行きとは違って帰りは楽々・・・とは行きませんでした。
途中の意外なほど困難な斜面に遭遇して、スキー場のゲレンデが見えるところで4人はバラバラに。
jalanjalanさんは高鷲スノーパークのゴンドラ終点付近に。このあたりの雪質が一番よかったとは彼女の弁です。
他の3人はとりあえず旧第3リフト方面を目指したのですが、途中ではっとっとさんが下りすぎて高鷲スノーパークへ降りていっちゃいました。
残りのふたりも途中の雪質の悪さに辟易して、α終点にショートカットしてしまいました。
全員が揃ったのはベルーナの中でした。
DJゆりちゃんの笑顔も眩しかったっす!
思わず去年の彼女の名言を思い出しました。
「笑い皺は笑顔の勲章」

トータルでこの日の滑走本数は13本、4866mでした。
記録上では、14時59分現在に1722mのポイントまで登ったことになります。実際の大日が岳の山頂は標高1709m、北緯35度59分54秒、統計136度50分27秒ということです。
なかなかS6の精度もたいしたものです。

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縦軸が標高の変化、横軸が時間なので、滑っていなかった時間、滑っていた時間帯が一目でわかるグラフがコレです。

X9i(日本未発売)だったら、座標ポイントまでわかるのですけどネ。


帰りは全員で大和の温泉経由、コロンバッチョ経由で帰宅しました。
次回にも期待?かな
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by takas1961 | 2007-03-19 18:20 | 奥美濃 | Comments(9)

ファーストディセント


ようやくシーズン終わりに上映開始されました。
アメリカ盤DVDは既に発売中

シーズン終わったら、他のスキー・スノーボード映画もバリバリ紹介しようかと画策中
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ショーン・ホワイトをはじめとして、出てくる連中、みんなスゴすぎます。

アラスカの山々を巡って、ヘリで手頃な(?)山頂に降り立って滑ることができるってのはなかなかできるチャンスはありませんなぁ

スノーボードの歴史的な話を挿話としていて、バートンの社長やシムスの社長なども登場、私の記憶にもあったトップにヒモがついたスノーボードの元祖的なスノーマテリアルも登場しています。
また、ブリッケンリッジ、アスペンスノーマスといったコロラドの山々や、なんと東京ドームでの大会の様子まで登場しています。
スキーヤー、ボーダーといった雪山を愛する人は必見です。
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by takas1961 | 2007-03-19 08:33 | シネマジャングル/THE HALL | Comments(4)


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ハガキが来ていました。
パスポートの代金を日数換算で返却したいとのことです。
散々利用して観たワタシは返金をしていただかない方針です。

それにしても来るべきときが来てしまいました。
各務原にもシネコンできるもんなぁ
岐阜のミニシアターの灯は風前の灯火です。
あ~あっ

詳細は後日アップしますが、日にちが残り少ないです。
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by takas1961 | 2007-03-15 11:19 | シネマジャングル/THE HALL | Comments(5)

前日の昼過ぎに中止の案内をもらったのですが、実に残念でなりませんでした。
無念を少しでも貼らすべく、雪が降りしきるなか、横手山に向かうことにしました。
その前にクルマを掘り起こししました。
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到着した時点では、視界がかなり悪い状況でした。
しかし、雪のコンディションはバツグンにGooooood!!!!
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何本か滑って横手山頂の日本一高いパン屋(値段?場所?)で休憩しようとしたら、なんとjalamasaチームにバッタリと遭遇しちゃいました。恐ろしい偶然です。
一緒に休憩後、先週、大爆笑させてもらったmasaクンのスキー特訓です。横手山山頂から下まで滑るだけでも充分なトレーニングになります。前日、スキースクールで結果的にプライベートレッスンになってしまったカミサンがウケウリの鋭い指摘が功を奏したのか、masaクンの滑りがどんどんと安定していきました。

本来は志賀草津ツアーを予定していた我々は午前券しか買っていなかったので、13時10分で終了、皆で山本荘で昼食をしてから、クルマで蓮池まで移動して、そこで解散しました。
1泊分とは思えない分量の荷物と戦いながらの移動でしたネ。

滑走本数6本、2233mでも充実の滑りを堪能できました。

帰りはぽんぽこの湯、小布施の道の駅経由で帰宅しました。
もちろんETCカード3枚をフル活用したことは言うまでもありません。

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グラフを追加アップしました。
飯食って休憩している時間とか、横手山の高低差が良くわかります。
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by takas1961 | 2007-03-12 08:44 | 志賀高原 | Comments(4)

雪質サイコ~志賀高原!!

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久しぶりに志賀高原まで足を延ばしてきました。
お宿はいつもお世話になっているアルペンブルグさんです。
前回、露天風呂が故障中だったのですが、今回は修理完了済です。
自宅を3時30分に出たのですが、現地到着は7時10分頃でした。
4時間切ってしまいました。
いちおう途中休憩1回したのですが、高速が空いていたということでしょう。
到着した直後にジャイアントの入り口付近でmasaクンにばったり遭遇しました。
綿密に予定たてなくても会う人には会うものなのですよね。

ホテルではとりあえず着替えだけでもさせてもらうつもりだったのですが、部屋が準備できているということで、部屋に荷物一式を入れて、着替えてスタートです。本当に助かりました。

チケット買うためにジャイアントのチケット窓口に向かうと、masajalaチームに再び遭遇しました。彼らは今日は1日ボードだということでした。さすがにスキーオンリーの奥志賀に誘うことはできませんでしたね。

この日は特に予定はなかったのですが、カミサンが奥志賀のグランフェニックスで昼飯食いたい、かつスキースクールに1日入りたい、ということだったので、西館山~東館山ゴンドラ~高天ヶ原~一ノ瀬ファミリー~一ノ瀬ダイヤモンド~焼額山~奥志賀というルートで奥志賀の杉山スキースクールの受付場所を目指しました。
それにしても3月の雪不足とは思えないほど安定して良い雪質でした。もちろんスキー場ごとに違う雪質が楽しめたのは言うまでもありません。バスで移動しては味わえない感動です。

順調に定刻の10時前に間に合うかと思いましたが、ボケかましたカミサンは途中で奥志賀ゴンドラの方に降りてしまいました。で、ワタシが代わりに受付を済ませて、センセイたちと一緒に上まで行きました。なんとか1本滑る間に合流できて、晴れて自由の身になったワタシは、焼額山、奥志賀をガシガシ滑りまくってしまいました。ひとりだとホント、タガが外れてしまいます。
スクールの午前の部が終わる時刻は12時20分ごろと予測したので、レストランの予約のために11時40分まではみっちりと滑ることができたのです。
レストランは約40分待ちで、ちょうど入って食事することができました。
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それなりの価格ですが、味、雰囲気ともにここに勝るスキー場内隣接レストランは知りません。
昼からカミサンはふたたびレッスンということで、またまた開放されたワタシは15時30分まではフリータイムです。
やはり同じように焼額山と奥志賀をがっつり滑り倒してきました。
で、最後はカミサンとスクール受付があるレストラン奥志賀で合流、待っている間に生ビールをいただいちゃいました。
逆コースを辿ってスキーのままで宿に戻り付いたのはほぼ17時でしたが、最後の最後にジャイアントを一本滑って終了しました。
温泉入って、食事したら、早朝出発の影響もあって、20時前には寝てしまいました。
温水プールも70'sノスタルジアもどっかに吹っ飛んでしまいました。
23本、8348mという数字がこの日の成果でした。

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グラフ見てると、実にマジメに滑って、マジメに休憩していることがわかります。
来年のチャレンジカードのときにはスゴイグラフになることが今から想像できて、ワクワクしています。
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by takas1961 | 2007-03-12 08:36 | 志賀高原 | Comments(15)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています