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珍しくサンライズスキーを頭から滑ってきました。
映画の鑑賞スケジュールが押していたための緊急措置です。

ダイナ到着は4時20分頃でしたが、結構混んでいました。
それにしても、更衣室を仮眠場所に使っているヒジョーシキな連中が多いのには驚きました。着替えするこっちの方が遠慮気味になってしまいましたね。
着替え済んでから、すぐにシーズン券の引き換えをしたのですが、今シーズン初の1番でした。
幸先が良いというのはこういうことですな。

αライナー乗車も1番だったので、本当のファーストトラックを刻むことができました。
残念ながら、かなり水分を含んだ雪だったので、耐水性などとっくに無くなっているワタシのウェアはべちゃべちゃになるのもたいした時間はかかりませんでした。
乗車リフトはα、Β、γの3種類のみ。

ケーキ券を以前いただいていたので、ケーキ&コーヒーともくろんだのですが、結局最初の休憩は一番絞りになってしまいました。
今シーズンはまだスクラッチクジはハズレばかりです。
コーヒー休憩も珍しく取りました。やはりサンライズは寒いっす。
しかし、肝心の日の出は拝むことができませんでした。

DJアケちゃんには元気を一杯もらってきました。これで来週の仕事はこなせるよね、たぶん。

11時30分近くまで滑っていましたが、映画開始時間が刻一刻と近づいていたので、慌てて帰りました。といっても、やはり温泉と美味しいランチは欠かせません。
今日の温泉は湯の平温泉、ランチはコロンバッチョで「菜花とソーセージのピザセット」をいただいてきました。

実質、ダイナ→モレラ間は2時間かかりませんでした。
武芸川から、本巣を目指すと意外と近いのですよ。

本日の滑走標高差は7890m、本数は22本でした。
上出来上出来!
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by takas1961 | 2007-01-28 18:37 | 奥美濃 | Comments(7)

WALK EZ(ウォークイージー)

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実は買っていました。
新しいもの好きなワタシとしては当たり前と言えば当たり前の行動です。

なかなか歩き易いです。
装着は腰を屈めてしないとムリです。

それでもCAT TRACKSよりはかなり楽です。

階段を昇るときは足首が曲がらないスキーブーツでの歩行は大変でしたが、このWALK EZを使うととても楽です。また、ブーツのカフ部分は最近のものは交換できないのですり減りの防止にも役立つと思います。

表記サイズに注意してください。
足のサイズが27.5センチのワタシでもSサイズです。ブーツのソール長を確認して購入しないといけません。

かかとの部分の固定用プラスチックが若干強度不足のようです。ワタシは割れてしまいましたが、部品を無償交換していただきました。

スキーするときは、付属のワイヤーロックでどっかにぶら下げておくと良いでしょうね。
付属品にしてはなかなか良くできているワイヤーロックもこれから重宝しそうです。
製品のプロモーションにもなるし。付属していた袋は使いようがありません。ベルト用の穴がありますが、これを腰にぶら下げて移動することは考えたくありませんな。

この製品、まだまだ日本では珍しいようですが、ベイルのスキーショップではどこでも売ってました。ベイルのスキーショップでのイチオシはDOUBLE DIAMONDです。
何だかんだと言って、毎年お世話になっています。


日本での販売価格ももう少し安いとブレークするのではないでしょうか。
やはり実買価格6000円は切って欲しいところです。
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by takas1961 | 2007-01-25 09:24 | スキーマテリアル | Comments(0)

軽い気持ちで投稿したブリッケンリッジでの写真がユーミンのインターネットラジオの通称「うそラジオ」のトップベージに採用されてしまいました!
RYOKOちゃん、キミの撮ってくれた写真だよっ!!
何度かリロードしないとみられないかもしれませんが、ぜひご覧ください。
期間限定ですのでお早めにどーぞ!
また、放送も聞いてみてください。
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by takas1961 | 2007-01-22 08:04 | 海外生活 | Comments(2)

快晴の志賀高原

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四捨五入で50の二人組、この日は前日までとは打って変わってのんびり過ごす事にしておりました。

てなわけで、朝食終わってからのスタートは8時40分に熊の湯のリフト前からとなりました。クルマはホテル横の駐車場においたままです。

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昨日の余韻を確かめつつ、熊の湯の端から端まで堪能してから、やはり横手山に向かいました。
土曜よりも天気がよく、ちょっと暑いぐらいでしたが、いちおう気温は氷点下でした。
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渋もちょこっと滑りましたが、横手山の昨日との違いはなんといっても修学旅行生たちの姿です。小倉工業高校の皆さん、がんばっていました。
高校生たちの熱心な滑りは忘れかけていたナニカを思い出させてくれました。

お昼は、横手山の山本荘でウワサの鍋焼きうどんをいただきました。
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ボリュームたっぷり、ダシもしっかり出ていて、山菜たっぷりで堪能しちゃいました。

13時までのリフト券、まだ使えたので、前山を数本滑って完了。

3225m
17本
数字じゃないですね、スキーの満足度は。
帰りは中野市郊外のぽんぽこの湯に入ってから、小布施で栗のお菓子を買い、ETCの通勤割引をフル稼働させて、カード3枚抜き差ししながら帰っていきました。
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by takas1961 | 2007-01-21 23:04 | 志賀高原 | Comments(5)

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焼額山は第1高速を皮切りに順にこなしていくプランだったのですが、運休リフトが多く、プランどおりにコトが運ばなかったのです。
第4ロマンス、第1A線、B線、が休止とのことでした。
これが動いてないと、動いていることを前提とした事前検討の自作のリフトマップが役に立ちません。特に第一ゴンドラ2本乗ることは時間的にロスが大きいのでどうしようかと思いましたが、ともかく方針変更するしかありません。当初は焼額山内のリフトを何本か残す計画でしたが、奥志賀からの帰りの足として考えていた第3ロマンス含めて全部乗ることにしました。
第2ロマンス→第3高速、というのは当初考えてない方法でした。ほんのわずかな上りでしたが仕方ありません。
計算外だったのは第3ロマンスへ向かう第3ロマンスBコースです。全くの未圧雪で雪がボコボコに固まっていたので、老いたカラダに鞭打って滑りましたが、15分程度かかってしまいました。途中、右足膝内側がつってしまったのも大失態です。カリウム不足ですねぇ。このロスタイムはこの時点でかなり手痛い結果となりました。

奥志賀のリフトを順に消化して、最後は奥志賀高原第4ロマンスリフトで脱出です。
奥志賀は他のスキー場と比較して実に静かなスキー場ですが、風情を楽しむ余裕は全くありませんでした。

焼額山には横への移動で、これもキツかったですが、先に他のリフトをこなしたので仕方ありません。さらに奥に移動して、焼額山第1高速の隣にある山の神第1トリプルで一ノ瀬方面に無事戻ることができました。
既に帰宅を急ぐ人々で大渋滞の一ノ瀬の動く歩道(サンキッド)の横を担ぐ元気はなかったため、おとなしく乗ることにして体力の回復を待ちました。

一ノ瀬ファミリー、タンネの森の残りリフトをこなして、高天ヶ原高天ヶ原第3ペアにたどり着いたのは16時28分だったのですが、無念にもリフト終了とのこと。あれ?2分残っているのに。しかし、こんなところで係員に噛みついているヒマはありません。代替えとして隣の高天ヶ原クワッドに乗れとの冷たいお言葉でした。で、板をつけたままダッシュして、このリフトに2本乗ることになりました。夕方の高天ヶ原の上部は不規則なコブができていて、無くなっている体力をさらに絞り出す結果となりました。
高天ヶ原連絡リフトに到着したのはリフト終了5分前の16時45分でした。
さすが高校時代に5分前集合をたたき込まれたふたり、やるときはやるものです。
板を担いでロープウェイまで降りて、乗車開始までボーっと待って、下の駅で記念品のバッジとスポーツタオルをもらいました。でも、去年までのTシャツの方が絶対ヨカッタというのが二人の一致した意見です。


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標高差合計10595m、滑走本数51本
年に1度の荒技でした。

リフトは余分に乗らない、キツいであろう斜面は滑らない、前半のタイムアドバンテージは後半のために積み重ねをしよう、ということで来シーズンはもっと効率よく、余裕をもったチャレンジをしたいとふたりで固く誓ったのでした。
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スタンプが2個押してあるところは、リフト係の人が間違って押したところです。今年は不慣れな方が多かったようです。
最終バスも出てしまった後は、徒歩+スキーで丸池スキー場まで戻りました。
宿についたらほぼ18時になっていました。
温泉入って、食事して気づいたら爆睡していました。
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by takas1961 | 2007-01-21 23:03 | 志賀高原 | Comments(0)

丸池、サンバレーをこなして、蓮池に移動、その後、ロープトウを利用してジャイアントに移動しました。ロープトウもスタンプ対象にして欲しいところです。
ロープトウには転倒した小学生が根性でぶら下がってそのまま上まで引きずられていました。
思わず、スゴイね、と声をかけちゃったワタシは45歳です。一瞬、ワタシと彼との間には友情が生まれた、と信じています。
ジャイアント2本は斜面の固さと相まって、身が引き締まる思いでした。
次に、西館山クワッド、西館山第1フーディクワッドで西館山頂上に行きました。ここから西館山第2トリプルの乗り場まで行きました。このリフトに乗ってから、同じ斜面を滑ってから橋を渡って高天ヶ原に行くというプランも当初ありましたが、今回は違う方法を取りました。
山頂から一気にジャイアント方面に滑り降りて、今度は発哺クワッドに乗り、ブナ平クワッドに乗りました。ブナ平クワッドから東館山ゴンドラまで歩いて登る根性は無いので、再度発哺クワッドに乗ることにしました。リフト乗車時間+滑走時間で12分ぐらい余分に時間はかかったのではないかと思います。前半のアドバンテージはあっという間に吹っ飛んでしまいました。
どうも滑りを重んずるプランにしたのが失敗でした。
極力同じリフトを利用しないのは鉄則なのですが・・・・。
東館山リフトは今も変わらない卵形のクリーム色した4人乗りの狭いゴンドラです。
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この狭い中で、リュックに詰めた食料を食べました。しばしの休息タイムです。ゴンドラ終点でトイレをふたりして済ませて、またまたスタートです。
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東館山山頂からは、寺子屋に滑り込んで、いっぱい残っているパウダーをゴチになり、寺子屋第4ペアを使って、寺子屋スキー場とはお別れしました。
次に一ノ瀬ファミリーまで移動して、一ノ瀬第2ペアA線のみ残して他のリフトはクリアしました。それから歩道橋を利用して一ノ瀬ダイヤモンドに移動しました。
一ノ瀬ダイヤモンドの2本のリフトをクリアしてから、一ノ瀬山の神第2に乗って、滑って焼額山に到着したのは13時40分頃でした。

焼額山と奥志賀はロングリフト、ロングコースばかりで、しかも体力を既に相当消耗している四捨五入して50の男ふたりにとっては、ここからが正念場だったのです。
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by takas1961 | 2007-01-21 22:52 | 志賀高原 | Comments(0)

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熊の湯のリフトはだいたい8時15分~25分の間に営業運転が開始されるのですが、ほぼ40分からの乗車になってしまいました。
最初のリフトは熊の湯第1ペアリフトでした。隣のシングルの第1ペアは運休なので、代替えでもう1本同じリフトに乗りました。次に笠岳に行って、1本こなしてから熊の湯に戻り、最後に熊の湯第3クワッドに乗車して、横手山の連絡コースで横手山に移動しました。
横手山に到着したのは9時15分ごろでした。
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センター試験の影響でしょうか、この日はまったく修学旅行生の姿は見えませんでした。
横手山の下のリフトをこなしてから、山頂まで移動して、渋峠のリフトを1本こなして、ふたたび横手山に滑って戻りました。渋峠のリフトは今年から1本だけになってしまいました。
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それにしても、横手山第1スカイの2本は長くて、斜度も緩くて、大変でした。
リフトに乗っているだけで、足がダルくなってしまいます。

横手山山頂から一気に滑って前山まで行き、1本クリアしたら、クルマに直行しました。
Mはブーツを履いたままワタシの板やブーツをクルマに乗せてくれました。こういうコンビネーションがないと時間節約もままなりません。

木戸池スキー場に移動してから、ミス発覚。なんとリフト券を持たずにリフトに乗ろうとしてしまったのです。グラブにリフト券を取り付けていたのですが、めんどくさがってグラブをしなかったのが失敗でした。係員のおじさんは当然きびしく、仕方なくお情けでリフト1回は乗せてもらいましたが、乗らないとスタンプがいただけません。
で、上まで行ってから相棒にリフト券を借りて(オット!)、もう1本滑ってきました。
んー、5分はロスしたでしょうね。
それでも、1本リフトがなかったことと、雪質、天候に助けられて、約10分は速く完了していました。
去年はロープウェイに向かいましたが、同じコースばかり使っては進歩がないので、クルマで丸池スキー場まで移動しました。クルマはちゃっかり丸池スキー場の隣の某ホテル前に停めることができました。この時点でほぼ11時になろうとしていました。
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by takas1961 | 2007-01-21 22:45 | 志賀高原 | Comments(0)

志賀高原のチャレンジカードを1日で廻ってしまおうというバカな企画もはや4年目です。
そもそもはカミさん連れでも1.5日で廻ることができたので、じっくり再考しなおした結果、スキーの力量と根性さえあればできるのでは、と思ったのが発端でした。
こんなバカ企画につきあってくれる友人はたった一人しかいません。

本来なら来週行く予定だったのですが、相棒のMが愛娘の都合を優先したため、急遽20日出発ということになりました。

午前2時ちょいすぎに彼を自宅マンションでピックアップ、一路高速で志賀高原を目指しました。カノジョでもないヤローを迎えに行くことは他にはあり得ません。

愛車のR32は目下6万キロを目前として絶好調、5時40分ごろには志賀高原有料道路を無料時間帯で無事通過、6時ちょいすぎにはホテル前に到着しました。走行距離約320キロなんで、平均時速は100キロ以下ですね。実に安全運転です。
ホテルは熊の湯エリアです。

ホテルのフロントには警備員のおじいちゃんがいただけですが、ちょっと客商売向きじゃない人でした。なんだか言葉づかいも乱暴だし。
まあ、控室に通してもらって、着替えの前にホテル自慢の24時間風呂を利用させていただいて、ドライブの疲れも吹っ飛びました。
7時から受け付け、ということで、着替えもそこそこに受け付けを済ませました。
で、ここでちょっと問題発生。問題といっても、我々にとっての問題だけでホテルの落ち度ではありません。
なんとリフト券1.5日券付きのパックを申し込んだのですが、リフト券発行が機械の都合で8時40分頃になってしまうということなのです。事前に聞いておかなかった我々がいけないのですが、スタート時間の1分は血の1分なのですよ、1日で全リフト制覇においては。

理詰めで考えると熊の湯スタートじゃないと1日で全部廻るのは不可能なのです。
次回からはリフト券付きのパックは安くても辞めようと誓った二人は、約15分遅れでスタートを切ったのでした。

つづく
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by takas1961 | 2007-01-21 22:14 | 志賀高原 | Comments(0)

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いよいよ申し込み開始です。
以前のようにつながらないということはなく、意外とあっさり申し込み完了しました。
お申し込みはお早めに!!
ワタシたちは3月11日に参加申し込みしました。
理由は・・・ナイショです。
皆さん、志賀高原でお会いしましょう~
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by takas1961 | 2007-01-17 10:17 | 志賀高原 | Comments(0)

雪質良好ダイナランド

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来週に控えた志賀のチャレンジカードを1日で廻る毎年恒例のイベントのこともあり、友人のMと一緒にダイナランドに行ってきました。
Mは今シーズンダイナランドは2回目です。今回は無料滑走券を使用してリーズナブルなカラダ慣らしです。

朝、駐車場から着替えを持って出たところで、DANにぱったり遭遇。奥様のSHANにもそのあと会い、新年の挨拶を済ませました。その後、一緒に滑れなかったのは残念でした。
まあ、カップルシーズン券を持っている彼らと今後会うことは何度もあるはずなので、次回以降のお楽しみとしたいと思います。

今回の目標は長いコースをひたすらノンストップで滑ることです。長いといってもコースのとり方を工夫するしかありません。

第一ゲレンデ、 神中Aコース、 スカイラインAコース、ダウンヒルコース、神中Bコース 、スカイラインB、乙女コース、神中回転バーン、チャレンジAコース、チャレンジBコース、パラダイスAコース、から松ゲレンデ、チャレンジCコース、パラダイスBコース、 β-α山頂連絡コースをクリアしたのは間違いありません。それにしても、コース名は工夫あるような無いようなビミョーなネーミングばかりです。ダイナに限らず、日本のスキー場のネーミングはお寒い実情です。リフトの愛称ももう一工夫欲しいところです。
リフトにSuper Beeとか、Imperial Expressなんて小粋な名前があると素敵なんですけどね。コース名がChina Bowlとか、KT22、GOAT'S EYEなんてのはなんだかワクワクしてしまいます。

さて、昨日のダイナの一部コースはSAWのためにクローズされていたので残念でした。SAWといっても、映画のタイトルではありません。和歌山のスキー連盟(?)です。

途中休憩を挟んで、アルファーライナーリフトとベータライナーリフトを組み合わせて、考えられるコースすべてを滑ったと思われるところで終了しました。

結果は16本6040mでした。
気温が低めで安定していたため、帰る直前まで雪質良好だったのはありがたいことでした。

DJのユリちゃんとの今年初の対面と会話もそこそこに、帰りは必勝パターン(?)のヤマトの温泉+コロンバッチョ経由で帰宅しました。

来週は自宅を2時に出発です。
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by takas1961 | 2007-01-15 06:13 | 奥美濃 | Comments(10)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています