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スキー場に関するニュースはいつもひっかかってきます。

群馬県のノルン水上スキー場が民事再生法の適用を受けたそうです。
ここは第三セクター方式の運営です。

関越自動車道の水上ICから下車3キロという好立地条件のスキー場でもこの有り様です。

残念ながら滑る機会には恵まれていません。

それにしてもこの先日本のスキー場はいくつ減るのでしょうか?
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by takas1961 | 2006-08-31 07:24 | Comments(4)

手術当日

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入院した当日の夕食が、手術前の最後の食事となりました。
気道にパイプを通すので、そのときに胃の内容物が呼吸器系に逆流するのを防止するための絶食処置だと事前に説明を受けました。

a0022655_7493252.jpgまた、エコノミー症候群のような血栓症を防ぐために、足を圧迫するソックスを履かされました。
これが窮屈でたまりません。


麻酔に関しても、全くリスクがないわけではないことなど、事細かに前日に説明を受けました。
手術当日は、朝から点滴で栄養補給です。
手術は昼の13時開始、ということですが、朝の7時からまるっと6時間近くの点滴です。
点滴が終わったら、手術の麻酔を打つ前に緊張をほぐすクスリを注射、ということでした。
これって、一種の麻薬なんでしょうね。なんだか打たれてからフワ~と気分がしました。
高揚したわけではありません。
そうそう、手術前には手術着に着替えて、下着は脱いでということでした。
入院なんて全くの初めてなので、このあたりの予備知識がほとんどなかったのでアセりました。

入院した部屋から手術室までは、移動式のベッドに乗せられての移動です。
手術室に入って、酸素マスクを付けられてから、名前を言ったところまでは覚えていますが、気がついたら、また名前を呼ばれて目が醒めました。
まったくブラックアウトですね。手術完了です。時間は16時を少し廻ったところでした。

朦朧とした頭でしたが、主治医の先生やカミサンの顔はさすがに判別できました。
部屋に移動してベッドに横たえられました。

それでも消灯時間までは長い時間です。点滴をされていて身動きも取りにくい状況でしたが、dvdを観て過ごしました。もちろん手術のdvdではありません!
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by takas1961 | 2006-08-26 07:23 | スキーマテリアル | Comments(8)

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長年の持病でもあった左肩脱臼の克服を目的として、思い切って手術を受けてきました。

小さな頃は別として、成人してから、左肩脱臼を最初にしたのは、スキー場の住み込みバイトをしていた最初の日のナイターでのことでした。単に転倒しただけなのですが、あっさり抜けてしまい、麓の倉科接骨院にて修復してもらいました。
もう20年以上前のことです。幸い、固定して仕事は続けることができました。スキー場営業終了後、スタッフのおじさんたちが麓に降りるときのマイクロバスに便乗して毎日通うことを義務づけられました。終わってからの足が大変で、JR大糸線にてもよりの駅まで戻って、そこから徒歩で雪の中を歩いて仕事場に戻ったものです。まあ、今となっては良い思い出ですが。

次に抜けたのが、ダイナランドで、モノスキーでの転倒でした。
このときは、鷲見病院にて治療しました。

以降、久美愛厚生総合病院鷲見病院やまが整形外科高鷲接骨院といったところでお世話になりました。

1度だけは、会社で背伸びをしての脱臼で、他はすべてスキーでの転倒です。
まあ、これでスキーやめるようでは生きている意味がないので、医者の忠告はなかば無視してスキーを続けていました。
インナーマッスルをつけるようなリハビリも通いましたが、付いた筋肉の分、修復が難航する結果になりました。

手首から砂袋をぶら下げられて2時間近く放置されてみたりとか、カンタンに戻せないということで、笑気ガスを吸わされたり、過去本当にイロイロな修復方法を試されてきました。
柔道修復が一番楽だったですね。

加齢とともに筋力が衰えると、寝返り打っただけでも外れるリスクがある、ということで、思い切って手術を受けることにしたのです。


お盆休みを利用しての、極力短い期間での入院、ということで、主治医の勧めもあり、鏡視下手術(きょうしかしゅじゅつ)という関節鏡を使った手術方法でお願いすることにしました。
この方法の場合、切開する部分が1cm程度の穴を2箇所開けるだけで済むので、術後がとても楽である、ということでした。
その代わり、時間がかかるという説明でした。

続く(よてい)

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by takas1961 | 2006-08-20 10:42 | スキーマテリアル | Comments(12)

土曜日の先行ロードショーに行ってきました。2回目は多少冷静に観ることができました。

思い切りネタばれを含んでいるので、作品を観ていない人はご遠慮ください。

画像は1作目と2作目からの転載です。





小ネタをちょっと整理してみようかと。

①カル・エルが地球に来たときに乗っていた宇宙船は、今回の帰還に使われたものの小型版とも言えます。ソックリですよね? 1作目のプロダクションデザイナーのジョン・バリー(007の作曲家とは同名別人)の仕事はスバラシかったのです。
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②テレビシリーズでロイスを演じていて、今回も大金持ちの夫人役で出ているノエル・ニールの1作目での出演シーンです。幼いロイスの両親役としての登場です。
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③ロイスの婚約者が気にしていた新聞記事がコレです。新聞とは、もちろんデイリープラネットです。
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④レックスたちが盗み出すクリプトナイトの記事です。これが1978年に落下したというものです。盗み出すのは2回目なのですが、前に盗んだものは排水口に落ちたのです。
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⑤ロイスがピューリッツアー賞にこだわっていた証拠です。
2作目のエッフェル塔でのシーンです。
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⑥子供が生まれることになったのは、こういうことがあったからです。ラリー・ニーヴンの「無常の月」の中の短編「スーパーマンの子孫存続に関する考察」にもあったネタですが、こうでもしないとロイスの体は穴だらけになったので、子供出産どころではありません。(現在絶版の模様)
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⑦でも、ロイスが覚えていないのは、コレで記憶が消されているからなのです。
いいワザですねぇ、ワタシにも使えれば・・・
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⑧映画の最後はスーパーマンが観客の方を観て微笑む、これがお約束です。
今回もこのシーンがキッチリと再現されているところが監督の愛なのです!
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とりあえず、今回はこんなところで


ユナイテッドシネマ真正 SC16 SDDS
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by takas1961 | 2006-08-15 08:24 | ユナイテッドシネマ | Comments(1)

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19日からロードショー公開されるSUPERMAN RETURNSの試写会に行ってきました。
ギリギリでしか行けないことがわかっていたので、朝イチにチケット引き換えだけのためにモレラ開場前から並ぶだけの気合が入っていました。
9時オープンだったのですが、自宅を出たのは8時20分頃、当然他のお客さんも並んでいるかと予想しましたが、見事にハズレ、無事あっさり一番乗りでチケット交換完了しました。
昔は試写会というと劇場前に列を並んで観たものですが、チケット事前引き換えでの座席指定では盛り上がりに欠けます。

12番スクリーンで、座席はF12とF13、ほぼセンターです。
地方の試写会ですので、当然ゲストはナシ、六本木ヒルズとは違います。
また、MCなど一切の説明もなし、定時になったらいきなりスタートです。

オープニング、ワーナーのタイトルロゴに既にあのメロディが覆いかぶさり、テンションが上がります。
タイトルロールは、あのお馴染みの文字がブワっと浮き上がって手前に流れるパターンです。
おおおお、ジョン・ウィリアムスの懐かしく、かつ力強いメインタイトルが!!
ちなみにタイトルシーケンスは、あのカイル・クーパーです。彼らしさを敢えて消して挑んだ会心の作ではないでしょうか。このタイトル、そしてテーマ曲だけをとっても、監督であるブライアン・シンガーが過去のシリーズにどれだけ敬意を払っているかが手にとるようにわかります。
忘れもしない、映画版の一作目を観た1979年6月30日のことを思い出します。
この日は土曜日、朝から高校の授業もソコソコに適当に早退して、名古屋駅前のシネラマ名古屋に向かって、昼からの回にもぐり込んで観ました。その日は結局最終上映まで観ていました。
以来、記憶にあるだけでも、丸の内ピカデリーの閉館直前にも観たりして、多分20数回は観ているはずです。最初に買った輸入盤ビデオのベータカセットのこの作品だと思います。
LDでは輸入盤、日本版両方持っています。
DVDはディレクターズカットといいながら、効果音に手が加えられているのが大きな原点要素です。

監督のシリーズに対する想いは、タイトルだけに留まらず、ちゃんとクリプトナイトの採取日が1978年アジスアベバになっていたり、デイリープラネットの新聞記事の過去のタイトル、など細かい点に至るまで徹底しています。
そういえば前作では映画の中のビデオカメラやテレビモニター、プロジェクターに至るまでJVC、つまりビクター製でしたが、今回はサムスンなんて違いも発見しちゃいました。
マーロン・ブランドの過去の映像はまだまだ未使用シーンがあるはずなので、次回作にも登場を期待しております。

ラストシーンの地球を背にして、こちらを振り向くスーパーマンの笑顔まで再現して見せてくれました。感涙に咽んで劇場を後にしました。

ストーリーラインも、ちゃんと1作目をなぞらえるようなカタチになっていますが、そんじょそこらのリメイクとは違うのは、監督のオリジナルシリーズに対する愛があったからだと信じています。
じゃなきゃ、自分のサクセスシリーズであるXメンシリーズを降板してまで挑むわけはありませんよね。

作品そのものの評価は、もう少し冷静にならないとできません。
前売り券はサークルKサンクスでの独占発売だそうです。
さて、何枚買うことになるでしょうか
今夜は27年前の自分を押さえるのが精一杯です。
今書いていても何を書いているのすら実はわかっていません。

ちなみに、今、DVDで1作目と2作目がセットで大変安く販売されているので、全くスーパーマンシリーズについてご存じの無い方はぜひ2作品とも観てから行って鑑賞することをオススメします。そうじゃないと、あのシーンやこのシーンの意味が絶対にわかりません。


TOHOシネマズモレラ岐阜 SRD
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(写真はすべてW-ZERO3 esで撮影)
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by takas1961 | 2006-08-03 22:00 | TOHOシネマズ | Comments(0)

死亡・・・原因不明


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今朝まで元気に走り回っていた我がR32が突然死亡しました。
セルモーターすら廻らない状況に陥ったのです。
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VWエマジェンシーに連絡、約20分後に大型レッカー車が到着しました。
車検までの保証なので、もちろん無料です。

大型積載車両だったので一安心です。
しかし、ディーラーは明日は定休日なので、修理完了は早くても金曜日かと。
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まあ、何事も経験ですね。
しかし、クルマは女性ですね。
嫉妬して壊れたとしか思えません。
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by takas1961 | 2006-08-01 21:00 | R32 | Comments(9)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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