「ほっ」と。キャンペーン

映画館で映画本編前にかかるMPAという団体の海賊盤撲滅キャンペーンは実に不愉快です。

ご存じない方はムービーファイルでどーぞ!


あるシネコンの方にもこの旨を伝えたことがあります。
ご丁寧にメールで回答をいただきました。

(一部略)

ご指摘頂きました海賊版防止予告につきましてはMPA(全米映画製作者連盟)の指示のもとに日本に支社をもつ全米メジャースタジオ5社全作品の頭に作品の一部という位置づけで、納品時から装着されております。
海賊版撲滅は、業界全体の死活問題として認識され、世界各国の興行組合との共同キャンペーンが張られています。日本においては、まだまだ認識が浅い今の時期から徹底的な告知活動を行う方向で業界全体が歩調を合わせています。
また、キャンペーン告知フィルムの上映は「上映契約に含まれる」ものですので現状のまま上映することになっており、劇場の任意で外すことは出来ません。



ってなわけで、客が不愉快であろうが何であろうが、強制的に見せるそうです。
でも、全部の作品についているわけじゃないんですよね、これって謎です。

ちゃんとお金出して観ている我々をなんだか犯罪者扱いしているようなキブンになってしまいます。

不謹慎なワタシはこのフィルムがシネコンのスクリーン毎の映像チェック、音響チェックにならないものか前向きに考えたりしたこともあります。
キャンペーンっていうんだから、1、2カ月で終わると思っていたからです。
でも、もう1年以上になる気がします。
今は条件反射的に不愉快で仕方ありません。
何とかならないものでしょうか?
[PR]
by takas1961 | 2006-06-29 20:00 | Comments(6)

a0022655_1539734.jpg

去年10月からの劇場公開時には時間の都合で2回しかいけなかったのですが、ようやく国内版DVDが発売されたのでじっくり楽しむことができるようになりました。
初回限定に弱いワタシは、カッチョイイ外箱が欲しかったので、予約しておいて買ってしまいました。

なんと、DTSの1.5Mフルレート収録です。しかもドルビーデジタルでも英語、日本語ともに5.1CH収録です。容量をかせぐなら、オリジナル英語音声はDTSだけで、日本語はドルビーデジタルにしてしまっても良いのでしょうけど、そういった盤は日本では無いようですね。
通常盤との違いは特典ディスクのみではなく、オーディオコメンタリーの有無にまであるのです。
コメンタリーには監督たちを始めとして、ブルース・ウィルスも参加しているとのことで、後日じっくり楽しめることでしょう。これはDVDのみの楽しみと言えます。

映像がパートカラーなので、映像圧縮率が高くできるからこそ、こんな仕様で発売できたのではないでしょうか?パソコンで実際の容量を後で調べてみようかと思っています。

作品としては、好きキライがハッキリ別れるはずです。タランティーノの一連の作品が好きな人にはオススメできます。ジェシカ・アルバのファンの方には少々欲求不満が残るかもしれません。

ますます、US盤のみの別バージョンが観たくなってきました。
ジェネオンさんだったら出してくれるのではないかと淡い期待を懐いております。

どこまでも続くDVD散財地獄です。
[PR]
by takas1961 | 2006-06-24 15:35 | DVD/LD/BD | Comments(0)

a0022655_849103.jpg

このところDVD新作発売ラッシュです。
待望の若大将の最終ボックス、シン・シティなどもそろそろ手元に届くころです。

次世代のHD-DVDやBDがそろそろ出始めているので、マニアな人たちは買い控えを始めているというウワサも聞こえてきます。そんなことも顧みず、ガンガン買ってしまうワタシはDVD貧乏になっています。

旧版をお色直しした程度のDVDも山のように出ています。事実、発売メーカーが変更に伴い、価格の変動や、実買価格が変わったりなどのこともあります。

まっ、結局、悲しいマニアの性として、おつきあいしちゃうんですけどネ。

そんな中、昨日届いた「ロック・ユー! アルティメットコレクション」を早速観てみました。ちなみにこの邦題はとってもキライです。
以前のコレクターズエディションとは何が違うかと、いいますと
DVD2枚組になった。
本編がDTS音声(ただしハーフレート)追加になった。
本編が劇場未公開シーン追加により約12分長くなった。
画質が若干向上した。

こんなところでしょうか。

普通に観ていると、気づいた追加シーンはチョーサーの奥さんの登場シーンぐらいです。
チョーサーこと、ポール・ベタニーを最初に意識した作品でもありますが、彼は実は主役のふたりよりも作品の中でかなり目立っています。
劇場にもせっせと何度も足を運び、旧版DVDでも何度も観ている作品なのに意外とわからないものですね。
まあ、この追加シーンは、もともと特典映像に含まれているものと変わらないようです。
せっかく2枚組になったのに、特典ディスクは従来の映像特典のみを分離させただけで、内容が追加されているわけではないようです。

劇場公開時、多少の賛否両論がありましたが、ほぼ日本では黙殺されるに留まった作品なのですが、個人的にはとても愛着がある作品です。上映期間はわずか3週間だったと記憶しています。

クイーンのWE WILL ROCK YOUを始めとして、ロビー・ウィリアムスやエリック・クラプトン、デビィッド・ボウイの曲がサントラに使われている時代を無視した快作なのです。

ちなみに、監督のブライアン・ヘルゲランド、主演の ヒース・レジャー、シャニン・ソサモン、マーク・アディはこの後、「悪霊喰」という映画でもタッグを組んでいます。
DVD発売イベント時に劇場で観られるというラッキーはありましたが、日本では劇場未公開になったのが納得できるデキでした。
 
このところ、ヒース・レジャーの活躍が目ざましいのですが、このあたりは全くDVDの販売実績には影響が出てないようです。アマゾンでも出たばかりなのに、発売ランキングも低調です。
今、新聞を見たら、今晩「サハラに舞う羽」もテレビで放映されますね。
この1年に限っても、「ブロークバックマウンテン」、「ロード・オブ・ドッグタウン」、「ブラザーズ・グリム」とジャンルを問わず、様々な作品に主演しています。なかでも「カサノバ」は彼の代表作になるのでは、という大ケッサクでした。ラッセ・ハルストレム監督作品なのに、彼らしさが全く無いのもよかった点です。
実は上質のコメディなのですが、宣伝ではその点を無視しているようです。
本当のベネチアのサンマルコ広場で長期ロケして、約250年前の町並みを再現しているところはさすがです。シエナ・ミラーもジュード・ロウの単なる彼女としてしか認識していなかったのですが、この作品で惚れ直してしまいました。
脇を固めるレナ・オリン、オリバー・プラットも楽しんで役柄を演じているように伝わってきました。

先週の土曜日から始まったばかりですが、劇場では不入りでした。2~3週間で上映終了でしょうね。
フェリーニの「カサノバ」をイメージしつつ見に行ったのですが、良い意味で思いっきり裏切られました。ぜひお近くの映画館でご覧ください。
ワタシももう1回観てくるつもりです。
[PR]
by takas1961 | 2006-06-22 08:31 | DVD/LD/BD | Comments(0)

ヒアルロン酸注射

a0022655_8545672.jpg

といっても、顔面に打ったわけではありません。美容整形はさすがに不要ですので。

右足首が3月末のあの出来事以来、ずっと痛いままで、一時は歩くのにも不自由をしていました。
そのときの傷跡もまだ生々しく残っています。

以前にレントゲン撮影してもらったときに、左右ともテニス選手のように変形していると言われたのです。長年のスキー人生の影響に違いありません。

ともかく時間がたっても症状は一向に改善されませんでした。
で、左肩の定期検診に行ったついでに、遂にヒアルロン酸の注射を打ってもらいました。
いや~、痛かった!

関節部分に、ジュワーっと入っていく感じが何とも言えない感触でした。
絆創膏が痛々しさを増して見えるのではないでしょうか?
[PR]
by takas1961 | 2006-06-17 09:01 | スキーマテリアル | Comments(3)

a0022655_17443726.jpg

ホイチョイプロ製作の8年ぶりの新作が一部で話題を呼んでいます。

阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子などが出演とのこと。
撮影はどれぐらい進んでいるのでしょうか、気になるところです。

馬場さん、ちゃんと監督しながらでも、AVANTIには飲みに来てるようですねぇ。

私をスキーに連れてって」、「彼女が水着にきがえたら」はDVDでも発売されていますが、「波の数だけ抱きしめて」は今だにDVD化されていません。発売予定にはなっていたのですが、発売直前に立ち消えになってしまいました。
音楽の著作権の問題とウワサされていますが、ホントのところはどうなんでしょうか?

これらは全部LDでも持っていますが、DVD化に際しては、再度購入してしまいました。

1999年製作の「メッセンジャー」以来、映画公開は8年になるわけです。

今からとてもタノシミです。

毎回、若大将シリーズからの出演者をゲストに迎えていますから、今度は酒井和歌子さんや星由里子さんの出演を強く希望いたします。

えっ?
誰が出てたかわからないって?
「私スキ」には、青大将役の田中邦衛さんと、妹の照子役の中真千子さんが、
メッセンジャー」には、若大将その人の加山雄三さん、そして、江口役の江原達怡さんが出演されていました。
わからない人は、DVDで復習しておいてください。

って、書いてたら、昔の3部作+メッセンジャーを観たくなってしまいました。
これ、実は我が家の定番なのです。
[PR]
by takas1961 | 2006-06-10 17:17 | DVD/LD/BD | Comments(4)

ちょっとオモシロイ

Ninja!

おもしろいモノをみつけました。
お試しくださいまし!

http://tools.fodey.com/generators/animated/ninjatext.asp
[PR]
by takas1961 | 2006-06-07 20:07 | Comments(0)

今年も100本越えました

劇場鑑賞作品の51本目から100本目までの記録です。
真正は、ユナイテッドシネマ真正16
稲沢は、ユナイテッドシネマ稲沢
岐阜は、TOHOシネマズ岐阜
モレラ岐阜は、TOHOシネマズモレラ岐阜
木曽川は、TOHOシネマズ木曽川を表します。
上映スクリーンナンバー、音響方式なども併記しておきます。

大統領のカウントダウン 真正 SC12 SRD
ファイヤーウォール 岐阜 SC7 SRD
ブロークバックマウンテン 真正 SC8 SR
DOOM 真正 SC15 DTS
ナイトウォッチ 真正 SC7 SRD
プロデューサーズ 木曽川 SC3 SRD
デュエリスト 岐阜 SC4 SRD
タイフーン 岐阜 SC4 SRD
アンダーワールド エボリューション 木曽川 SC1 SRD
沈黙の追撃 真正 SC1 SRD
トム・ヤム・クン 木曽川 SC4 SRD
ニュー・ワールド モレラ岐阜 SC7 SRD 貸切
V フォー ヴェンデッタ 稲沢 SC1 THX+SRD
リバティーン 真正 SC12 SR
ぼくを葬る モレラ岐阜 SC10 SRD
チェケラッチョ!! モレラ岐阜 SC3 SRD
リトル・ランナー モレラ岐阜 SC9 SRD
アイスエイジ2(字幕) 真正 SC14 SDDS
連理の枝 モレラ岐阜 SC7 SRD
Limit of Love 海猿 モレラ岐阜 SC1 SRD
ナニー・マクフィ(吹替) モレラ岐阜 SC6 SRD
ロンゲストヤード 真正 SC12 SDDS
寝ずの番 真正 SC11 dtsステレオ
デュエリスト モレラ岐阜 SC9 SRD
キャッチ・ア・ウェイブ モレラ岐阜 SC8 SRD
アンダーワールド エボリューション 真正 SC3 SDDS
ナイロビの蜂 モレラ岐阜 SC9 SRD
アンジェラ モレラ岐阜 SC3 SRD-EX 貸切
小さき勇者たち モレラ岐阜 SC11 SRD
ピンクパンサー モレラ岐阜 SC4 SRD
陽気なギャングが地球を回す 木曽川 SC3 SRD
V フォー ヴェンデッタ モレラ岐阜 SC10 SRD
Limit of Love 海猿 稲沢 SC1 THX+SRD
ダ・ヴィンチ・コード 稲沢 SC1 THX+SDDS
グッドナイト&グッドラック モレラ岐阜 SC3 SRD
V フォー ヴェンデッタ モレラ岐阜 SC8 SRD
プリティ・ヘレン シネマジャングル SC2 SRD 貸切
明日の記憶 岐阜 SC9 SRD
戦場のアリア 真正 SC12 SRD
デイジー モレラ岐阜 SC6 SRD
嫌われ松子の一生 モレラ岐阜 SC7 SRD
ジャケット 真正 SC6 SDDS
アメリカ、家族のいる風景 シネマジャングル SC2 SRD
エリ・エリ・レマ・サバクタニ シネマジャングル SC1 dtsステレオ
迷い婚 真正 SC4 SDDS
風と共に去りぬ シネマジャングル SC1 モノラル
佐賀のがばいばあちゃん モレラ岐阜 SC12 SR
ヒストリー・オブ・バイオレンス シネマジャングル SC1 SR
玲玲の電影日記 モレラ岐阜 SC4 SR 貸切
夢駆ける馬ドリーマー モレラ岐阜 SC5 SRD


貸切と記載してある作品は、上映スクリーンでの観客がワタシひとりだった場合です。
本当に岐阜のシネコン、大丈夫でしょーか?
[PR]
by takas1961 | 2006-06-04 23:31 | Comments(0)

映検模試

映画検定というものがあるのですが、既に締め切りしてしまったようです。
まあ、お金払ってまで免状をいただくシュミは持ち合わせておりませんので、インターネット上での4級模擬試験とやらを試してみました。
結果は・・・・

a0022655_054677.jpg


ざっとこんなもんです。さすが4級模試です。
しかし、設問カンタン過ぎます!
ぜひお試しください。

それにしても、日本はなんでもかんでも免状を作り、それが欲しい人たちが多い国なんですねぇ。
1級持ってないと観られない作品がある、なんてことだったら、級に挑戦しないといけないのでしょうけど。スキーの検定も同様で、それ以上の級を持ってないと滑ってはいけない、なんて斜面があったら密かに取りに行こうと考えています。

そんなワタシが持っている免許は、普通自動車、中型自動二輪、大型自動二輪、そして、アマチュア無線電話級(今は四級でしたっけ?)、と持ってないと困るものだけです。
[PR]
by takas1961 | 2006-06-03 00:55 | Comments(4)

SUPERMAN RETURNS

a0022655_0221732.jpg

全米では予定が少々早まって6月28日から公開されるSUPERMAN RETURNS」の予告編が劇場でも観ることができます。
故クリストファー・リーヴが主演していた前シリーズは、実はスターウォーズサーガよりも好きなシリーズでもあります。
そんなワタシが予告編だけで泣けるのは、ひとえにマーロン・ブランドのナレーションとジョン・ウィリアムス作曲のあのテーマ曲のせいだと確信しています。
前シリーズのとき、実はマーロン・ブランドの出演シーンがかなり撮影済みで存在しているのですが、契約の問題でパート2用で撮影されたシーンは全く使用されなかったのです。
今回の作品ではそのときフッテージをかなり使用している、ということなのです。
ジョー・エル役がマーロン・ブランド以外に誰がやれるというのでしょうか?
監督がXメンシリーズのブライアン・シンガーだというのは期待が持てます。

QucikTime7をインストールしてあって、所定のスペックを満たしている方は、ぜひ、超高画質の予告編をお楽しみください!
で、ワタシなんぞはこれで自分のマシンの実力がわかってしまいました・・・・
[PR]
by takas1961 | 2006-06-03 00:19 | Comments(0)

やっぱりカッコイイ!

a0022655_0175977.jpg

本当にUDOストックで来日するのでしょうか。
ウワサばかり先行して、期待ばかり高まります。
はぁ~
[PR]
by takas1961 | 2006-06-01 00:18 | MUSIC | Comments(3)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています