志賀草津ツアー2006 その2

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ここで、足前に応じて、というか個人のキモチによってグループが3班に別れました。
どっちみち集合場所は芳ケ平ヒュッテの前なのでオフピステとはいえ安心です。
愉しい斜面を思い切り滑ると、フラットな斜面をえっちらおっちら板を履いたままでの移動が待っていました。この後のビールがタノシミなわけです。

ヒュッテ到着後はは、かわいい子たちのお出迎えがありました。
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我々のグループが最も早い到着でした。
全員が揃ってから再スタートですが、ここで早くもビール飲んでる人がいたりしました。
ワタシではありません!

雪の多さを実感したのは、去年までは1本橋だと散々脅かされたところでした。
雪で周りが覆い隠されていたのです。

お昼の休憩はちょっとした小宴会となりました。
提供されたワイン、パンだけでは足りないと予想してたので、手持ちのビールやつまみが出るわ出るわ、充実の昼食でした。

この後は去年と同じルートで、蟻の塔渡りを経由して滑っていきました。
一部、雪が切れていて、板を外して移動しないといけない場所もありました。
志賀草津道路の途中に出て、ツアーは無事終了です。オツカレさまでした。

徒歩でベルツの湯まで移動して、温泉にゆっくりつかりました。
温泉で滑って、足を怪我をしたのは愛嬌ではすみませんでした。
「温泉成分で滑りやすいので足元にご注意ください」との張り紙をちゃんと見たのですが、ここで滑るのはアホじゃろ、と思っていました。
まさか、ワタシがそのアホだったとは・・・・

ちなみに、まだ、足は痛んでいます。翌日の滑りにも影響が出てしまいました。

ベルツの湯からは、迎えに来ていたバスで志賀高原まで戻りました。
バスの中での志賀高原ビールのうまかったこと、うまかったこと!

ぜひ4回目になる来年も参加したいと思っています。
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by takas1961 | 2006-03-28 08:39 | 志賀高原 | Comments(0)

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志賀草津ツアーの翌日は、朝食も取らずに焼額山のファーストトラックに参加してきました。
前日に予約しておいて、カミサンとチームフォーシーズンのメンバー、そしてワタシの計4名での参加でした。ホテル宿泊者は参加費1000円ですが、他のところの宿泊者は1500円でした。

参加賞として、ピンバッジをいただきました。

今回は宿泊したのが渋温泉小石屋さんだったので、集合時間7時15分を確実にするために、6時ごろの出発でした。
ツアーの疲れは、草津の湯と渋温泉の外湯巡り(9箇所全制覇!)、そして豪華な小石屋での夕食ですっかり癒されていたので楽勝でした。

苗場とは違って、先導してスタッフが滑る、といったわけではないようで、バンバンと第一ゴンドラに乗車して圧雪斜面が単に滑るだけのようでした。
パンやドリンクは第一ゴンドラ山頂駅前で提供されていました。乗る前に欲しかった!!
滑り優先の我々は、何も飲まず喰わずで8時の一般営業開始時間までに何本かゴンドラに乗るつもりでしたが・・・・
2本目に、なんとSAJのデモの粟野利信さんたちの撮影チームに遭遇してしまったのです。
GOLDWINのウェアの撮影などをしていた模様で、ビデオカメラ、スチール両方の撮影をされていました。
なかなか目の前でデモの人たちの滑りを観るチャンスは無いので、ついてまわってしまいました。結果、ファーストトラックは2本で完了でした。
宿に戻って、おいしい朝食をいただいてから帰宅の途につきました。
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by takas1961 | 2006-03-27 08:12 | 志賀高原 | Comments(0)

志賀草津ツアー2006 その1

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25日、恒例の志賀草津ツアーに参加してきました。
前の週に行われる予定だった志賀万座コースは今年も悪天候で中止されました。
25日のコースのみスペシャルなルートを辿るということで、この日にしたのですが、大正解でした。
8時30分ちょい前から受付を開始、荷物をバスに移動してから観光協会にて説明会がありました。参加スタッフはいつもの志賀高原スキースクールの皆さんでした。さすがに3度目ですので、顔なじみの方ばかりです。先にワイン1本を頂いたので、缶ビールやお菓子などとともにリュックに詰めておきました。

バス2台で熊の湯に移動後、熊の湯第3クワッドリフトに乗車して、横手山まで移動しました。
横手からはリフトを乗り継いで、横手山山頂に到着しました。
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ここでトイレ休憩と記念の集合写真の撮影です。ちゃんと今年はカミサンも写っています。
天候はきわめて良好、なんと水平線の向こうに佐渡島が浮かんで見えました!

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毎度のパン屋さんにて昼食を各自受け取り、小林先生のお話をうかがいました。志賀や渋峠の名前の由来、平家や源氏の話しまで時空はどんどん広がっていきます。
その後、渋峠まで滑って行きました。とりあえずこれが足ならしになりました。

渋峠でもトイレ休憩です。インディとちょっと遊んでみました。
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さあ、いよいよスタートですが、今日だけのスペシャルルートなので、滑り出しのコースがすでに違いました。板を履いたままですが、斜面を20分近く登って、少し滑って、国道日本最高地点というところまで移動しました。
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冬季通行止めである志賀草津道路を一部経由していくわけです。ここは毎年ゴールデンウィークには通っていくところなので、板を履いて滑ってきているのは実に感慨深いものです。

そこから眼下に芳ケ平ヒュッテの赤い屋根が見えます。うーーん、スバラシイ斜面です!
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by takas1961 | 2006-03-27 08:01 | 志賀高原 | Comments(0)

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日曜日の担ぎだけでは、やはり物足りなかったので、昨日は時間限定で滑ってきました。
8時ちょい前についたのですが、自宅に2時までには戻れ、という厳命があったのです。

この日は朝から冷え込んでいたため、途中でクルマの事故が多発していました。
スキー場の雪質も冷え込みのおかげで意外と良好でした。

現地では、またまたDanと遭遇、一緒に滑ったり、ダイナSGカップSLを観戦しました。デュアルレースは観ていて迫力があるものです。
やはり、Shanはカメラマンとして大会で活躍中でした。

本日の滑走は9本、3300mでした。
途中から雪も舞ってきて良い雰囲気で帰りたくなかったのですが・・・

帰宅してから、WBCが終了してからまたまた出かけました。
あ~、春なのかなぁ~
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by takas1961 | 2006-03-22 08:10 | 奥美濃 | Comments(0)

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早朝営業が終了したので、ゆっくり自宅を出発しました。
で、ダイナに到着したのは8時すぎ。
この日こそは晴れを期待して、コンビニで食料品をごっそり、自宅から缶ビールなどを持参しました。そう、今日こそ山頂を目指すつもりだったのです。
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数本滑って、カラダをほぐしてからいよいよ登頂開始です。
雪が当然の如く、例年より多いので、ベータライナー終点から、高鷲スノーパーク山頂レストランを目指しました。
レストラン裏にはなにやら物騒な文面の立て看板が!
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at own your riskなんてのは充分承知なんですが、そうじゃない人も最近は無謀なバックカントリーに挑戦するんでしょうね。時代の流れなんでしょうか。
今回は、途中に出会った人は山登りのグループでした。ロープを使っての講習などを行っていたようです。スノーシューがうらやましかったです。
山頂手前の斜面では、ツアーガイドが2名ついたスキー&ボードのグループにも出会いました。
パワーゾーンのツアーだったのでしょうか。
滑ったことが無い斜面だったのですが、あのルートで高鷲スノーパークに戻れるのでしょうね。
確認しておけばよかったです。
次回に期待します。

雪がやはり深く、一歩一歩の足どりもおぼつかない状況で、山頂に到着するまでに、3121COME ALONG(リマスターリングの非売品)をまるまる聞くことができちゃいました。
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冬山にはミスマッチですが、かなり楽しんでしまいました。良い音楽は自然と足の運びをスムーズにしてくれるものです。

山頂の雪は例年のこの時期よりも1mは積雪が多いのではないかという状態でした。
おかげで、方位盤と大日如来象を拝顔することでできませんでした。
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汗をど~っとかいていたのですが、着替えができる状況ではなく、カラダを冷やさないようにたったままのおにぎり&ビールタイムです。

視界が悪く、遠くまで見渡せなかったのが残念です。
次回に期待!
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by takas1961 | 2006-03-20 07:33 | 奥美濃 | Comments(4)

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気圧配置で西高東低を確認しつつ、最後のサンライズスキーに出かけていったのですが、残念ながらリフト乗場付近では雨、上に上がっていくとだんだんみぞれになるという状況のダイナランドでした。

ヤンネ・ラハテラがゲストで来場しているということで、探してみましたが、見つけられませんでした。残念!

ここ、ダイナランドは意外に有名スキーヤーやボーダーが来場しているところです。
DJステーションのガラスのサインは要チェックです。
過去には上村愛子さんや上原由さんなどが番組ロケなどで訪れています。上原さんとは偶然にも何度もリフトでご一緒させていただき、愉しいお話をさせていただいたことを記憶しています。2度目にお会いしたときに前回のことを覚えてもらっていたことにもびっくりしましたっけ。

スキー場では小雨でも滑っていると豪雨みたいなものです。撥水性を無くしたウェアで、そんなに頑張れるはずもありません。途中で休憩と着替えをしてしまいました。
スキーパンツは1本だけだったのですが、ウェアとグラブは予備でいつも1枚余分にクルマに常駐させているので出来た芸当なのです。

5400m、15本はけっこう我ながらびっくりの数字でした。

濡れねずみ状態のままで、湯の平温泉に移動して、そこで温泉にゆっくり浸かりました。
心身ともにキレイになってから、ふたたび移動、コロンバッチョで特製のトリッパのパスタをいただいて参りました。
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メニューに無いものを作っていただき、恐縮です。
大変おいしかったです。今度食べられるのは来年なんでしょうねぇ。
何せ、とても手間がかかるそうなので、通常はメニューに載せられないそうですから。

帰宅してから、「THE有頂天ホテル」と「ナルニア国物語」を見に行ったワタシはホリデーホリック(?)なのでしょうか?
さすがにナルニア国は辛かったですねぇ・・・
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by takas1961 | 2006-03-13 08:57 | 奥美濃 | Comments(4)

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二日続けての日帰りスキーとなりましたが、予定通りの行動です。
朝、到着してゲレンデに出られたのは早朝時間帯の6時20分頃でした。
準備していると、声をかけてくる人アリ、ボーダーのDANです。
ボーダーの人と滑ると、けっこうターンのタイミングがとりづらいのですが、ハードブーツのスラローマーの彼の後ろを滑るのはびっくりするぐらい楽でした。
ターンのタイミングが合わせ易いってのは、リズムが整っているからでしょうね。
3本程度滑った時点で、彼はSHANと合流のために自分のクルマに戻って行きました。


ダイナでは結局5本程度滑ってから、試乗会が行われる高鷲スノーパークに移動しました。
ダイナの隣のスキー場でありながら、別会社の経営なのでリフト券は別というキビシイ現実なのです。事前受付が済んでいたので、即試乗会に参加できました。

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ロシの新型振動吸収システム搭載のGS系の板は、かなり滑走性と安定性に優れた板でした。
板前方に突き出したプラスチックのスティックが長いもの、短いものが準備されていて、取り替えることにより、板の性格が変わるそうです。なかなかオモシロイシステムですが、ビンディングだけでも単独販売して欲しいものですね。

a0022655_17465667.jpgオガサカのツインチップの板は意外と万能性に飛んだ板です。オガサカを所有したことがないワタシが喰わず嫌いだったことがわかりました。ちょっとだけ反省しました。


a0022655_17493281.jpgフォルクルのワイドタイプのツインチップの板は安定性に富んでいましたが、コブに入ってはいけませんよね。センター部分が広いので、コブの中では当然の如く安定しませんでした。パークやパイプではオモシロイことは確かでしょう。


a0022655_17513492.jpgロシのSL系の板はコブでは使えますが、圧雪された斜面を飛ばすとフラフラと不安定で、ワタシの好みとは遠く離れていました。

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ELANのGS系の板は地味ですが、実際にはかなり好みには合っていました。今年、板を買ってなければ、買ってしまったかもしれないです。

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サロモンのデモ系の板は実に安定した滑走性を示した板です。162センチという長さが幸いしてコブも楽勝です。歳を食ってから買うのはこんな板がいいでしょうね。


本日の滑走は21本、8525mでした。明日が心配です。
温泉のみで、用事があったため食事抜きで自宅に戻りました。


そういえば、気になる情報がひとつ。
ダイナランドの関連会社のエフワンが倒産してしまったようです。
波及効果は如何に?
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by takas1961 | 2006-03-05 17:20 | 奥美濃 | Comments(2)

快晴のダイナランド

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雲ひとつない快晴のダイナランドを滑ってきました。
もちろん、R32の修理が無事完了したからです。
新スタッドレスタイヤはNOKIANのWRです。
18インチなので、次に交換するときは・・・・

今日のお供は、Tクンです。
途中の休憩には、アレが必要でした。
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ヤローふたりでガシガシ滑りましたが、意外と合計標高差は少なめの13本4725mでした。
彼のスキーシーズンは本日でおしまい、来週からはゴルフモードだそーです。

それにしても、我が愛車は愉しいクルマであることをイヤというほど行きと帰りに再認識してしまいました。これからはより一層安全に注意を払った運転を心がけようと思っております。
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by takas1961 | 2006-03-04 17:07 | 奥美濃 | Comments(0)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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