マルチュク青春通り

a0022655_1833281.jpg
ど真ん中直球!
ようやく公開開始になり、早速AMCリバーサイドモールまで出かけて観てきました。

舞台と全く同じ、1978年当時、高校2年だったころの思い出がフラッシュバックしました。

深夜放送でのリクエストはがき読まれるために努力したこと、アバ、フィーリング、ディスコ、クラスメートのこと、文化祭のこと、修学旅行のこと、片思いだけで終わってしまった憧れの彼女のこと、なんだか思い出が一気に押し寄せてきました。

韓国の当時の情況は日本と違って、軍事統制下だったので、我々日本に暮らすものとは比べ物にならないぐらい不自由な暮らしだったとは思います。
しかし、この時代に感じ取った匂いは紛れもなくリアルタイムのものです。

映画本編の中に、日本の映画雑誌スクリーンが出てきますが、表紙がオリビア・ハッセーで、裏表紙がオルカの広告! これ、持ってたはずです。バックナンバー、探せばまだどっかにあるかも。

町中に出てくる「死亡遊戯」のポスター、日本では78年3月公開だったはずです。韓国の方がちょっと公開遅かったのでしょうか。ちなみに、「カタストロフィ」というドキュメンタリータッチの映画と2本立てで観ています。


映画冒頭での「ドラゴン怒りの鉄拳」のハイライトシーンの数々。まさか大スクリーンでのこの映画でのブルース・リーの雄姿を再び観られるとは思ってもみませんでした。
数々の権利問題をクリアされて、このシーンを日本公開版にも含めてくれた配給会社のご尽力には頭が下がる思いで一杯です。
感謝!

AMCリバーサイドモール16 SC3 E9 SR
[PR]
by takas1961 | 2005-08-28 17:55 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(0)

a0022655_8401071.jpgTOHOシネマズ木曽川はイベント好きなシネコンのようです。あっ、ワタシもイベントに参加するのが好きなヤツです。
今回のイベントは「音楽」にまつわる映画を観て、半券を応募用紙に貼って劇場専用BOXに投函するというものです。
チケット2枚の応募と、4枚の応募では別の内容のものになります。
ワタシが応募するのは4枚応募でのもれなく試写会(作品指定不可)という方にしました。

対象作品は、「リンダリンダリンダ」、「ビートキッズ」、「NANA」、「タッチ」の4作品です。

「リンダリンダリンダ」は24日のレイトショーで観てきました。10番スクリーン、座席はC8でした。観客結構多数です。文化祭の前日から、3日間の文化祭の出来事までの4日間を丹念に描いた作品です。香椎由宇(かしいゆう)の不機嫌そうな顔がとても好きです。ローレライでの彼女よりも数十倍ヨカッタですねぇ。テレビシリーズのウォーターボーイズの頃から注目していました。

「ビートキッズ」は昨日のレイトショーで観てきました。
実はこちらの作品に関しては、全く期待していませんでした。新人バンドのプロモーションの一環程度だと誤解していたからです。ところがところが!
実在の現役高校生バンド(撮影時点)のHUNGRY DAYSの実力を見せつけられる結果となりました。また、相武紗季(あいぶさき)の魅力の再発見という副産物がありました。
彼女はテレビシリーズの「がんばっていきましょい」にも出演中ですが、少々控えめな役だったので、たいして注目してなかったのですが、この映画での男装の麗人とでもいう役がぴったりハマッテいました。後半に彼女の出番がほとんどなかったのが残念!
映画「HINOKIO」(ヒットしなくて残念!)の多部未華子も男装でしたね。もちろん、こちらも魅力的でした。
映画の中で「スウィングガールズをどう思う」なんてセリフがあったのですが、なんとガールズ2人もこの作品に出ていることを発見しました。

両作品とも音楽映画というカテゴリーには収まらない作品ですが、音響はアナログ音声のみのdtsステレオです。デジタル音響での上映ではないのが残念です。予算などの関係でしょうね。
また、これも偶然ですが、学園祭でのステージがハイライトになっていました。
学園祭映画といえば、「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」を思い出さずにはいられません。この話は別の機会にでも。

TOHOシネマズ木曽川
[PR]
by takas1961 | 2005-08-27 08:03 | TOHOシネマズ | Comments(1)

a0022655_1224299.jpg

スーパーマリオネットファンの皆さん、コンニチワ
超大作の「チームアメリカ」を観てきました。
あのサウスパークのクリエイターであるトレイ・パーカーと、マット・ストーンの最新作です。
しかも、朝8時からの回です。

ティム・ロビンス、スーザン・サランドン、ショーン・ペン、マット・ディモン、ダニー・グローバー、ジャーニン・ガラファロ、ヘレン・ハント、サミュエル・L・ジャクソン、イーサン・ホーク、アレック・ボールドウィン、リヴ・タイラー(順不同)といった有名俳優の助演(?)も含めて、彼らのベストワークです。
キューバ・グッティングjrは名前のみの登場だったのが悔やまれます。
ジョーズ・クルーニーのみは本人に声を当ててもらうべきでしたね。トレイ・パーカーと決裂したんでしょうかねぇ、サウスパークでは犬の声を当てていたりしたのに。
マイケル・ムーア監督の大活躍は映画史に残りますよ、きっと。
もちろん、将軍様の活躍も見逃せませんぜ。

一部では、人形シーンの壮絶なセックスシーンばかりが話題になっていますが、当然見どころは満載です。どこが見どころかは、ぜひご自分の目で確かめてください。
マイケル・ベイ風の映像、ハンス・ジマーを彷彿とさせる派手なサウンド・トラック、とても効果的でした。キル・ビルで使われてた布袋さんの曲もバッチリきまっていました。

しかし、こういう映画こそ、ユナイテッドシネマで率先して上映して欲しいものです。
コーチ・カーター」もこの地方ではコロナワールドでのみの上映の模様。

コロナワールド中川 SC10 SR D5 8:00~
[PR]
by takas1961 | 2005-08-07 12:29 | コロナワールド | Comments(4)

愛知万博1回目(PART2)

受付終わってから、またまたダッシュで移動です。グローバルハウスの集合時間まであと30分足らずです。途中、軽く食事をしました。フランス風のピザという怪しいものです。なんと1000円もしました。2度と食べないでしょうね、この価格では。
グローバルハウスに到着すると、既にかなりの人だかりです。並んで、時間どおりに12時40分からの入場開始です。
ブルー館は、さながらソニーブースのようで、16×9のレーザー投影式のハイビジョン映像が横に3列並んで、50m×10m(2005インチだそーな)の映像体験をさせていただきました。
昔のシネラマみたいに3台の映写装置から同時に映像が投影されての超ワイド画面がその招待です。さすがにつなぎ目は輝線が出ていました。
原田知世ファンは必見でしょう。彼女の声でついウトウトと・・・。
冷凍マンモスは動く歩道からの鑑賞です。ふーんという程度でしたけど。

この後、13時30分開場のスポーツサミット2005の開場であるエキスポドームに移動です。このころから雲行きがかなり怪しくなってきました。
ゲストはスポーツ著名人が中心です。
スキーヤー関係では、三浦雄一郎氏、ご子息の豪太氏、SKI Nowも懐かしい斉木隆氏、そして荻原兄弟の参加です。
サミット開会されて、途中1時間ほどたったころでしょうか、雷雨になりました。司会進行の蟹瀬誠一氏のウィットに飛んだトークで大きな混乱もなく進んでいきました。
サミットの宣言が終わってから、待望のヨー・ヨー・マのコンサートです。
今回は、ヨー・ヨー・マ&シルクロードアンサンブルでの演奏です。
途中、トークイベントにもちょっとだけ参加されました。
休憩前に、なんと中日ドラゴンズのユニフォームを着て、今回の出演者が勢ぞろいして、2曲を演奏してくれました。a0022655_732290.jpg
途中約1時間の休憩があるということで、雨も止んだ会場周辺を散策することにしました。
とはいっても、実際には、イギリス館、ウクライナ館と廻って、そしてチェコ館のレストランで軽く食事とチェコのビールを味わってきたに過ぎません。飲んでばかりです。
肝心のコンサートは韓国伝承曲からスタートして、中国の曲のメドレーに続きます。
なんと、映画「ワンチャイ」シリーズのあの曲の一節も含まれていました。これって有名な中国の曲なんですよね。
他にインドの、イランの曲が続き、アンコールがなんと3曲も披露されました。
終了時間は大幅に遅れて、19時30分をまわっていました。
帰り道、混雑を避けて、カナダ館、そしてイタリア館を観てきました。
シャトルバスに乗って、尾張瀬戸駅に戻ったのは、21時すぎでした。
行きと同じルートで自宅に帰り着いたのは、ほぼ22時30分でした。
この日の万歩計は15000歩を超えていました。足腰に多少のガタがきても仕方無いでしょう。

いや~、もっと早くいっとくべきでした。万博魂に火が点いてしまいました。
で、次回2回目に行くために、チケットをまたもや買ってきてしまいました。
いつ行けるのかなぁ・・・・
[PR]
by takas1961 | 2005-08-02 20:34 | Comments(0)

愛知万博1回目 (PART1)

ようやく行ってきました、愛知万博
我々の世代では、単に万博と言えば、1970年の大阪万博を指します。
あの頃は、小学校低学年でしたが、大手を振って、親が迎えに来れば、欠席にならない楽しいイベントでした。月の石は観てませんが、初めて食べたハンバーガー、カナダ館の壮大さ、太陽の塔の中の展示物は今でもよく覚えています。
都合3回ほど行ったはずです。
その後、ポートピアは行きましたが、筑波科学万博などの博覧会全般には行ってないので、実に35年ぶりに満を持しての万博なのです。

今回はチケットは事前に購入していたのですが、イマイチ乗り気ではなかったので、行くアテが全く無い状態でした。
しかし、ひょんなことから、ヨー・ヨー・マのコンサートを含んだ、スポーツサミット2005なる催しがあるということで、応募しておいたら、なんと当選、で、それにあわせて行ってきたのです。

ネットで事前に調べたところ、尾張瀬戸駅の駅ビルであるパルティせとの地下駐車場にクルマを停めて、有料シャトルバスを使って開場入りするというウラワザをハッケンしました。
ここの駐車料金は最初の1時間は無料、後は1時間毎に100円です。
で、あてもなく、コレを利用することにしました。
瀬戸には25年来の友人が住んでいるのですが、彼を思い出したのは現地に到着してからです。ともかく、高速道路がつながったおかげで、自宅を出てから1時間足らずで尾張瀬戸駅に着きました。出発した時間が7時30分ごろだったので、結局、会場行きのシャトルバスに乗れたのは8時40分でした。
会場到着時間はほぼ9時、20分弱の乗車でしたが、到着ゲートが東ゲートなので、延々と自前の足を使っての移動です。
会場入り口付近で、空港のセキュリティチェック並みの持ち物検査で長蛇の列でした。
ともかく、会場に入ってからは、ダッシュで移動しました。
で、比較的、列が並んでいなかった三菱未来館を楽しんできました。待ち時間は20分弱でした。もしも月がなかったら、というお題目はかなり興味深く楽しめました。
次に、グローバルハウスのブルーの整理券をあっさり入手、これでマンモスは安心です。集合時間は12時40分なので、それまではほぼ自由行動が可能です。

a0022655_20415927.jpg
事前に調べておいたモンゴル館での岩塩ソフトも味わってきました。
ビミョウな後味ですが、記憶に残るウマサです。
サウジアラビア館では、CD-ROMのお土産までいただきました。これは事前調査の賜物です。
インド館は物品販売に熱心でしたね。
なんだかんだで、スポーツサミット2005の受付最終時間の12時が近づいてきたので、急いで移動しましたが、到着したのは終了時間1分前でした。大汗かいたあとのビールは当然の如くモルツです。ウマ~っ!
[PR]
by takas1961 | 2005-08-02 20:15 | Comments(0)

ハービー (吹替え版)


a0022655_8303248.jpg
ハービーを観てきました。
不覚にも、吹替え版でした。
どこもかしこも吹替え版ばかりの上映です。
否定するわけではありませんが、午後の部は字幕版での上映があっても良いと思います。
プリントそのものは2種類存在するわけですし。
興行的に見て、字幕版では集客を望めないと考えられているならば仕方ありませんね。

ともかく、同じフォルクスワーゲン車を愛するものとしては、見ずにはいられない作品です。
当然の如く、ニュービートルや、トゥアレグまで登場しています。

通常、字幕版と吹替え版が上映されている場合、スケジュール表では、何も書いてない場合は字幕版だと思い込んでいたワタシが悪いのでしょうか?
しっかり、アンケート用紙には苦言を呈しておいたのは、言うまでもありません。

そうそう、「皇帝ペンギン」も吹替え版が横行しています。ああ、これもどうしようかなぁ・・・

本作品は、巷の紹介でのリメイク作品ではなく、「ラブ・バッグ」シリーズの最新作と考えていいでしょうね。過去の作品のハイライトシーンもオープニングシーンで楽しめるようになっています。映画のみならず、あるブルース・キャンベル主演でのテレビムービー作品まで出ているようですが、どれもこれもDVD化はされていないようです。
今回の上映をきっかけにまとめてDVD化して欲しいものです。

昔はこのシリーズと、フラバーのシリーズをゴッチャにして考えていたりしました。
何せ、同じフォルクスワーゲンビートルが出ているわけで、幼いワタシには無理からぬことです。日本てはビートルという愛称で親しまれていますが、アメリカでは、Bugなわけです。

主役は当然ハービーなわけですが、人間の主役は間違いなくリンジー・ローハンです。
フォーチュン・クッキーなどにも既に主演して、CDデビューも果たしている彼女ですが、とても魅力的です。
嬉しい誤算と言えば、土屋アンナの吹替えがとてもリンジー・ローハンの声質に似ていたことです。少々たどたどしさが感じられる吹替えですが、嬉しい誤算でした。

以前、メグ・ライアンと熱愛報道があった俳優さん(名前忘れた!)や、マイケル・キートン、そしてマット・ディロンまでが脇を固めています。
あちらでは、ハイ・ティーンをターゲットとして作っているんでしょう。
日本では明らかにお子さま向けの宣伝をしているので、館内は親子連れが多くて、とても騒がしい状態でした。ペットと子供は躾をしてから公共の場に連れ出して欲しいものです。

先着で配布されたハービーのマグネットマスコットはしっかり頂いて参りました。

AMCリバーサイドモール16 SRD トレイン E7
[PR]
by takas1961 | 2005-08-02 08:30 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(0)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31