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敗者復活戦

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敗者復活戦」を観てきました。
なんと観客はワタシひとり、貸切り状態での上映でした。
コレ、すでにDVDが出ているんですね。
劇場公開が後というのは初めてです。
といっても、DVDを観ているわけではありません。

「ドラゴン・ドラゴン・チャン・ドンゴン」でお馴染みの(?)チャン・ドンゴンのデビュー作、ということだけで観てきたのですが、共演のキム・ヒソンさんもなかなかヨカッタです。
彼女、「アウトライブ」にも出ていたそうですが、劇場公開時に観ているにも関わらず、ほとんど記憶にありません。
この映画も実質、彼女の映画デビュー作だったそうです。
ひっそり封切りされて、ひっそりと上映が終わるこの映画を貸切りで観れたなんてのは、本当にラッキーでした。

しかし、タイトルには無理がありますね。美男美女のどこが「敗者」なんでしょうか?


ストーリーとしては、どっかのテレビドラマでも観たような内容でした。
フラれたもの同士が元カレ、元カノに復讐(?)をしていくうちに、お互いが引かれあう、ということですが、最後の空港のシーンはちとやり過ぎの感がしました。
あれって本当の空港でのロケなんでしょうか?
もうそうだとしたら、恐るべし、デスね。

97年の製作らしく、ドルビーデジタルではなく、デジタル収録はDTSのみだったようです。
残念ながら、THE HALLはデジタル非対応でした。
すると、アナログ音声はdtsステレオなんですが、どうも単にステレオ再生だったようです。
高域の音がシャリシャリしていました。ドルビーSRとの互換性があるのですが、上映先が理解していなかったのでしょうね。その点は残念でした。
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by takas1961 | 2005-07-25 20:12 | シネマジャングル/THE HALL | Comments(1)

世間が3連休だった最終日で、フリーパスポートも有効期限を迎えてしまいました。
最初、目指せ40本と意気込んでいましたが、結局、20本にも満たない本数しか鑑賞できませんでした。

通常料金時間で観た作品は「フォーガットン」、「ザ・リング2」、「ダニー・ザ・ドッグ」、「サハラ」、「マラソン」、「逆境ナイン」、「HINOKIO」、「美しい夜、残酷な朝」、「アルフィー」、「フライ・ダディ・フライ」、「星になった少年」、「恋する神父」、「エピソード3」の13本です。
レイトショーで観た作品は「四日間の奇蹟」、「電車男」、「オープンウォーター」、「姑獲鳥の夏」の4本です。
お金に換算すると、1800円×13本+1000円×4本で、27400円分でした。

"敗因"は、7月スタートのテレビドラマばっかり観てて、レイトショーにあまりいけなかった、大作公開時期でマイナー作品はTOHOシネマズで上映が少なかった、といったことがあります。
悔やんでも仕方ありません。
次回は交換時期を吟味したいと思っております。

フリーパスポート有効期間中にも関わらず、ヨソサマで観た作品は、「バットマン・ビギンズ」、「バンジージャンプする」、「エピソード3」、「ニライカナイからの手紙」、「最後の恋のはじめ方」、「宇宙戦争」、「イン・ザ・プール」の7本ありました。

トータル本数だけで考えると月に24本、いつものペースからすると決して少なくない本数だということがわかります。
シネコン増えても、結局こういう事態は続くんでしょうねぇ。
TOHOシネマズは、ベイシティ、岐阜、木曽川で補間しあうように作品ラインナップがなされているようです。ウワサされている津島のオープンもタノシミです。

さあ、次、次!
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by takas1961 | 2005-07-21 07:24 | TOHOシネマズ | Comments(6)

iPodをトゥーランで利用していましたが、FM電波での音の悪さ、操作性にガマンできずに、結局接続用アダプタを購入しました。購入したのはカミサンです。

今回、購入したのは、ice>Link Plusという新製品です。
ネット通販で購入しましたが、人気商品なんでしょうね、届くまでに2週間程度かかりました。

DIY精神の固まりのワタシは当然ながら自分で取付をしました。
トゥーランの取り付け用金具が無いにも関わらず、ソニーのサイトに情報がしっかり提供されてます。コレが役に立ったのは言うまでもありません。

まずは、マイナスドライバーで全面パネルのひっかかり部分をたぐりよせて、イッキに取り外します。この際、キズつかないように、ドライバーにはビニールテープを貼っておくと良いでしょう。
このパネルを外すのが一番苦労するかもしれません。
冬にやると樹脂部分が割れるかもしれません。昔のドイツ車と比較すると、プラスチックの成形が良くなった分、ドライバーを差し込むスキマがあまり無いのがツライところです。
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次に純正カーステレオを取り外します。この固定ネジがトルクスタイプなので、通常のプラスドライバやマイナスドライバでは使用できません。
サイズのあうトルクスネジ対応の道具を使いましょう。

コネクタは、本来はCDチェンジャーを接続するコネクタの代わりに接続するので、もともとあったコネクタを抜きます。シャーシーグランドはAMPの割込用コネクタ(通称カニ)を利用して接続しました。配線の内容もソニーの資料にバッチリと記載されています。

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接続が完了したら、本体とパネルのスキマからiPod接続用のコネクタを出して、ネジで再度固定しなおします。
本体は、もともと利用していたドリンクホルダー用のユニットに強力両面テープで固定しちゃいました。調子に問題なければ、後日ネジで固定する予定です。

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トータルの取付時間は1時間強でした。

けなげにCDチェンジャーのフリして動いてくれています。
ちなみに純正のCDチェンジャーを買うと、取付工賃含めて、楽に10万を超えるようです。
iPodを使うためには、パソコンが必須ですが、本体、接続アダプタを含めても、遥かにオトクに買うことができます。

本格的な操作感は、カミサンの評価待ちですが、プレイリストが1~5に割り当てされるので、聞きたい曲は事前にプレイリストに収録しておいた方が便利でしょうね。
6番で設定モードに入ります。
jLo、PRINCE、浜田省吾、松任谷由実、サントラ、といったジャンル分けでプレイリストが作ってあります。もちろんワタシの趣味が反映されていることは言うまでもありません。
R32にも取付したくなっています。

DIYでもって個人で取り付けられる方はくれぐれも自己責任でお願いします。
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by takas1961 | 2005-07-16 12:45 | R32 | Comments(29)

MOVIE BATON

よく事情がわからないまま、MOVIE BATONなるものを「アメリカ生活日記inサンノゼ」のsevi_yさんから受け取りました。

いくつかのタイプがあるようですが、いただいたお題にて発表させていただきます。

①過去1年間で一番笑った映画
カンフーハッスル
異論がある人、かかってきなさい

②過去1年間で一番泣いた映画
エターナル・サンシャイン
映画観ても泣かないはずなんですが、コレには2度ともヤラレました。

③心の中のBest5
モーター・サイクル・ダイアリーズ
ストリート・オブ・ファイヤー
スーパーマン(1作目)
セント・エルモス・ファイヤー
ブレード・ランナー

王道を敢えて外してみました。
脈絡はありません。
心の中の250本だったら、素直にリストアップできるんでしょうけどねぇ。


④観たい映画
キング・コング
ホビットの冒険
ファンタスティック・フォー
チーム・アメリカ

バトンは次の5人の方にお渡しします。
Jimmyさん
ごくちましゃん
aircoolさん
Yappyさん
mickちゃん
よろしくお願いします。
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by takas1961 | 2005-07-15 08:22 | Comments(2)

若大将ボックス到着

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6月24日発売の若大将ボックス、ようやく到着しました。
某特価通販サイトに3カ月も前から予約していたのに、入手不可ということで、勝手にキャンセルされてしまいました。値引きが大きくても、ココは二度と使わない決意をいたしました。

初回限定ということだったので、イロイロ探した結果、ディスクステーションさんで取り扱い可能、ということでしたので注文後、約10日で入荷した、という次第です。
どこが初回限定なんでしょうか、この点が流通のナゾです。

「アルプスの若大将」と「エレキの若大将」はレーザーディスクでも持っていますが、映像特典、ボーナスディスク、そして、出演関係者のオーディオコメンタリーという豪華内容の前に屈して購入してしまったわけですが、購入は大正解でした。

早速、「アルプスの若大将」を4chステレオにて鑑賞しました。
告知ではモノラルだけ、ということだったのですが、LDにはちゃんとサラウンド収録されていたので、ほんの少しだけ期待していました。当時の4CHステレオは磁気収録だったはずですが、マスターテープが残っているんですねぇ、感心感心!

LDよりも色乗りがちょっと薄い感じがしましたが、画質は上々、日本語字幕を出しながら観ると新たな発見続出です。

若大将のおおらかさ、青大将の妙に今風のたたずまい、スミちゃんの相変わらずの身勝手さは何度観ても楽しいものです。飯田蝶子さんの日本のおばあちゃんを代表する演技ももちろん堪能できます。
この時代にスイスやオーストリアに海外ロケするのってスゴイですよね、今考えても。

当時4歳で劇場での初見の時の記憶はほとんどありませんが、今の年齢になっても楽しめるのはこのシリーズにしかない魅力があるんでしょうね。

同時公開されていたたクレージーキャッツの映画にはほとんど思い入れが無いのですが。

「エレキの若大将」を始めとして、そのほかのディスクはすべてモノラルですが、「エレキ・・」はどっかにオリジナル音源が残っていないでしょうかねぇ。残念!
まだまだ当分楽しめるはずです。
というか、今晩は同じ作品を豪華オーディオコメンタリーで楽しみたいと思います。
各ディスク毎にコメンタリーをつけている人が違うというのは、また格別のタノシミでもあります。
若林映子さんや、中真千子さん、星さんたちといった多彩な顔ぶれです。
ファン代表として、ホイチョイプロの馬場康夫氏の起用はかなり嬉しいです!
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by takas1961 | 2005-07-14 08:09 | DVD/LD/BD | Comments(8)

アルフィー

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アルフィー」を観てきました。オリジナルはテレビの深夜枠での放送しか観ていません。まあ観たのがけっこう昔なので、ほとんど内容は覚えていなくて、音楽だけが頭に残っていました。
バート・バカラックのあの名曲が冒頭にチラっとかかって、おお~っ、てなもんです。
私はフリーパスポート使用、カミサンは事前購入しておいた前売り券(1500円也)で鑑賞して参りました。前売りはけっして割引率はよくなかったのですが、ソニエ・リキエルのフレグランスのサンプラー付きだったので買っておいたのです。
この映画、全国5館程度の上映の模様です。
もったいない!!
字幕はあの戸田ナッチです。相変わらずイタイ翻訳されていますよ。なんででしょうね。
人間の上下関係における言葉遣い、ヒドすぎです。
LOTRやSWシリーズファンだけじゃないでしょうね、怒っている人たちは。

日本語字幕はあくまでもガイドラインとして、映画の中で喋っているコトバをしっかり聴きながら映画は観ないといけないと痛切に感じました。

チリビーンズはシチューじゃないよ!
観ている側の人間の文化程度を相当低く見下している字幕だと感じましたね。

今年はジュード・ロウの当たり年のようです、日本では。
こうなるためには、彼はかなりの重労働(サム!)したんでしょうね。
まあ、美しい彼女と出会うキッカケになった作品なわけです。

男の身につまされるような映画です。
すべての男性が彼のような考えをしているわけではないでしょうが、私はけっこう勝手に自分の人生をオーバーラップさせながら観ちゃいました。
とりあえず賞味期限が切れる前に伴侶も得ていますしね。

カミサンと別々の座席で観て大正解でした。

ジョー役には、ぜひオリジナルのアルフィーを演じていたマイケル・ケインに演じてもらいたかったですねぇ。

サントラ買っちゃいたいキブンです。ただし、日本盤、US盤ともにCCCD、かつボーナストラックが違う収録内容なので、購入は慎重にしないといけません。
ジョス・ストーンのカバー曲、サイコーでした!

TOHOシネマズ名古屋ベイシティ SRD レイン SC5 D7
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by takas1961 | 2005-07-11 08:47 | TOHOシネマズ | Comments(0)

MY FIRST LOVE


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浜田省吾の待望のニューアルバムが発売されました。
市販されたのはブルージャケットの方です。

早速、新星堂でフライング購入してたっぷりと聞き込みしています。

SACDのハイブリッドディスクを期待していましたが、外されました。その点のみ残念!!

大傑作の予感、当分、マスターピースになりそうです。

「光と影の季節」はシングルでリリースして聞き込んでいるので耳馴染みあります。オープニングに相応しいアップテンポな曲です。歩く足もついつい早まってしまいます。
「この夜に乾杯!」は軽快なロックンロールチューンです。
「旅立ちの朝」は浜省節炸裂の1本です。やっぱり街を出ちゃうようですな。
「Thank you」はこのアルバムの中でマイフェイバリットになりそうな予感の曲です。風景が浮かぶような作品です。
「デスク越しの恋」はスローテンポの曲で、なんだか懐かしい風景が目に浮かびそうな曲です。
きっとライブでは泣いてしまいますねぇ~。
「誰かどこかで」はやはり旅立ちの曲でしょうね。彼の世界観がよく出ています。
「I am a father」は実生活では子供のいない彼のスピリチュアルな思いを秘めた作品です。シングルカットされているのも当然の逸品です。
「花火」は町支のコーラスがちょいと味わえる作品です。さすがです!
そういえば、「町支寛二のチョウシいい感じ」ってラジオ番組知ってますか?
「初恋」は実はこのアルバムのタイトルにもなっている曲です。
タイトルと歌詞の内容が良い意味で裏切られていていますねぇ。
「君と歩いた道」もシングルに収録されていますが、アルバム収録は別バージョンです。
「ある晴れた夏の日の午後」はアルバムラストを飾る美しいメロディが印象深い作品です。


i-PodにはMP3で、ネットワークウォークマンにはATRAC3Plusで転送済みです。
クルマの中ではCDの非圧縮音声を満喫したいと思っています。
今回のアルバム発売に際して、近年に無い盛んなプロモーションを展開しているようで、ファンとしてはたまりません。
ラジオだけでも、福山クンの番組のゲスト出演から、JFN系列での「スーパーエディション」の7月の編集長として出るだけではなく、各ローカル局でのプロモーションも行っている模様です。番組進行役はあの中村貴子さん!
省吾とは20年来の友人だそうです。ビックリしました。
LOVE POTIONのファーストアルバムには「いつかもうすぐ」のカバーが収録されているそうですが、未聴です。それ以来の付き合いだそうですね。

WEB関連では、ジオログを毎日読んでいます。ファンにとっては興味深い話しが満載されています。

10月1日のレインボーホールのチケットは入手済みですが、もう1日、別の日のチケットも入手したいので、ラストチャンスの土曜日の電話予約にかけてみたいと思っています。
省吾と同じ時代に生きていることのシアワセを実感しています。
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by takas1961 | 2005-07-07 07:58 | MUSIC | Comments(1)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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