オペレッタ狸御殿

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オペレッタ狸御殿を観てきました。
香港の旧正月の映画もそうでしょうが、このテの作品であまり内容をどーのこーの言うのはヤボでしょうね。

チャン・ツィイーはかわいいけど、日本語はヘタだとか、ストーリーがいい加減だとか、まあ、そんなことは二の次です。いい加減なんて言い方は失礼でしょう、観ている側が理解できないだけで、鈴木清順監督の作風なんですから。

オダギリ・ジョーもなんだかスターの雰囲気充分です。ツィイーちゃんのオーラでまくりにはヤラれっぱなしです。

CGの美空ひばりもファンにはたまらないのかなぁ・・・
某音響研究所作成のコンピュータ合成音の歌声には少々ビックリです。
観客の年齢層が異常に高く、たぶんワタシが最年少!という雰囲気でした。

いにしえの狸御殿モノは観たことないのですが、この機会に観てみたいものです。

SC2 D6 SRD
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by takas1961 | 2005-05-31 00:14 | シネックスマーゴ | Comments(0)


a0022655_0191367.jpgアシュトン・カッチャー主演ということで、いわゆるアイドル系のお気軽サスペンス、と侮っていました。しかし、嬉しい誤算、なかなかの力作、傑作でした。
単なるデミ・ムーアの年下彼氏だけじゃなかったのですな!
「うる星やつら」の因幡クンがらみのストーリーに通ずる展開です。
最後はウルっときました。切ないっす。
しかし、やり直すポイント&方法を間違えるとエライことになっちゃいますなぁ。

これでわかったアンタはえらい!

SC6 SRD トレイン 21:15~

大事件!タイガー&ドラゴン、ビデオ収録できませんでした、シクシク
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by takas1961 | 2005-05-28 00:13 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(0)

同い年の家庭教師

a0022655_0232941.jpg毎週恒例のイオンシネマの韓流フェスティバルの第二弾に行ってきました。
「猟奇的な彼女」に次いでヒットしたという本作、意外と楽しめました。
このところ立て続けに主演作が上映されているクォン・サンウと、杉本彩を田舎臭くしたキム・ハヌルの共演作です。

キム・ハヌルのブチ切れ演技がよかったです。
彼女を信じないでください」の上映もタノシミです。
DVD買っちゃいますね、たぶん!
残念ながら韓国版は既に廃盤です。

えーーー、彼女、5月28日に来日して舞台挨拶だって!!

イオンシネマワンダー SC3 SRD オーロラ F15 レイトショー
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by takas1961 | 2005-05-26 00:23 | イオンシネマ | Comments(0)

a0022655_0133651.jpgフットボールの映画は数多くあります。
元フットボール選手だったというバート・レイノルズも「ロンゲスト・ヤード」とか「タッチダウン」なんて映画も残していますね。後者には、「ブレイド」シリーズのクリス・クリストファーソンも出ていましたね。
日本ではあまり馴染みの無いスポーツのためか、最近では、「スーパータッチダウン」とか「エニー・ギブン・サンデー」程度ですね。
ともかく、ハズレが無いのがこのスポーツを題材にした映画です。
潜水艦映画にハズレなし、と同程度ですが。

今回観てきた作品は、勝手にシネマデーの3本目にして、最高の感動作であった「プライド」 栄光への絆」です。ビリー・ボブ・ソーントンが出ていても、とても品行方正な彼に出会えます。
その他は知らない若手俳優さんしか出ていません。おっと、直前に観た「炎のメモリアル」に消防士役のひとりとして出てた役者さんも出てますね、高校生役で!

原題は「Friday Night Lights」です。どうヒネったら、こういうタイトルになるのか・・・
監督はあの「アスペン」の主演のピーター・バーグです。まあ、彼は最近では「コラテラル」に出演していたことの方が有名でしょうね。

実話にしては、とてもよく出来た話しです。たぶん、実話を基にした一部フィクションでしょうね。
フットボール映画をよく観ているワリにほとんどルールがわからないワタシでも充分楽しめる作品でした。ただし、上映はユナイテッドシネマ独占なので、注意してくださいませ。

稲沢 SRD
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by takas1961 | 2005-05-26 00:02 | ユナイテッドシネマ | Comments(0)

1年たちました

このブログを開設してから、今日でちょうど1年立ちました。
よく続けてきたなぁ、というのが正直な感想です。
とりあえず、毎日のように覗いてもらってる20数名の方々、今後ともよろしくお願いします。
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by takas1961 | 2005-05-25 08:00 | Comments(7)

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劇場公開タイトル「炎のメモリアル
なんだよ、放火魔の日記かと思いました、タイトルからすると

なになに、主演がホアキン・フェニックスで共演がトラボルタだって?

するってーと、ホアキンがマザコンの連続放火魔で、それを追いかけるトラボルタが消防関連調査のFBIか何かのエージェントで、ホアキンのママが昔のトラボルタの恋人で、実は、トラボルタの実の息子で、トラボルタが逮捕に悩むのかなと。

で、燃えさかる炎を観て、ホアキンは悦楽の表情を浮かべ、「これがオレのメモリアルだぜ」とホザくのではないかと。




と勝手に想像していました。


で、これが全米ボックスオフィスで話題だった「Ladder49」だとわかったのは公開直前です。
なんだよ、消防のハシゴ隊の話かよと。きっとアイリッシュの連中ばかりの隊員に、多少黒人やエスニックな人種が混じった消防チームの話だろうと。
これはおおかた当たりでしたね。

しかし、このラストはハリウッド作品らしくなくって、よかったですね。
ホアキン妻はどっかで観たことあるな、と思ってたら、ブリジットジョーンズの続編に出てた、
バイセクシャルなオネーさんでした。
ロバート・パトリックがT2でのT1000以来の存在感のある良い味出してました。


感動の大作でした。
いや、ホント泣けましたよ、バックドラフトよりは。
バックドラフト知らなくても、ハンス・ジマーの「料理の鉄人」で使っている曲は有名ですよね。
ワタシ、実はハイビジョンLDなんてレアなメディアでこの作品持っているのですよ。


稲沢 スクリーン3 J11 SRD
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by takas1961 | 2005-05-24 10:36 | ユナイテッドシネマ | Comments(2)

TOHOシネマズ木曽川がオープン一周年記念で過去の名画をどっと上映してくれます。
こういう企劃はとてもウレシイのですが・・・・

5月30日 ウォーター・ボーイズ
5月31日 ファンシィ・ダンス
6月1日 シコふんじゃった
6月2日 ニュー・シネマ・パラダイス
6月3日 アウトサイダー
6月6日 海底軍艦
6月7日 ゴジラ 昭和29年版
6月8日 隠し砦の三悪人
6月9日 独立愚連隊
6月10日 眠狂四郎・勝負
6月13日 仁義なき戦い
6月14日 愛と死をみつめて
6月15日 嵐を呼ぶ男
6月16日 スーパーの女
6月17日 マルサの女

料金は一般・学生・小人とも¥1,000
キリオカード提示で ¥800
シネマイレージ会員はカード提示でなんと¥500!

残念ながら、月~金の昼1時からの1回のみ上映のようなので、見に行くことはできません。無念です! 会社員のことを考えてもらえるとウレシイのですが・・・・

ウォーター・ボーイズ 妻夫木クンの実質上のデビュー作
ファンシィ・ダンス 周防正行監督の2作目です
シコふんじゃった もっくんがいい味出していますぜ!
ニュー・シネマ・パラダイス ディレクターズカットではない模様
アウトサイダー 初公開時にもニュープリント版も観ました。泣けます!
海底軍艦 ムー帝国万歳!
ゴジラ 日本公開版なので、レイモンド・バーは出ていません。
隠し砦の三悪人 クロサワの隠れた名作 R2D2とC3POの原点がココにあり!
独立愚連隊 岡本喜八監督の傑作です。上原美佐は別人です。
眠狂四郎・勝負 市川雷蔵の傑作の1本です。
仁義なき戦い 文太兄貴の傑作です。
愛と死をみつめて サユリスト集結してください
嵐を呼ぶ男 裕次郎カッコイイぜ
スーパーの女 伊丹作品ですが、未見
マルサの女 伊丹作品の最高傑作ではないでしょうか
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by takas1961 | 2005-05-23 10:30 | TOHOシネマズ | Comments(0)

クローサー

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日曜日、あさいちで行ってきました。
ポイント2倍キャンペーン中で、超ラッキー!

4人の男女のもつれあった感情が、無機質に描かれている作品でした。
同名の香港アクション映画もありますが、これはこれでお気に入りです。
dvdまで持ってたりします。


ナタリー・ポートマンが唯一、血の通ったキャラクタでしたね。
「Hello,Stranger!」のセリフでヤラれしてまいました。
いつまでも「レオン」のレイチェル役じゃないんですね。子役から立派に脱却しています。

ナタリー・ポートマンは主役のひとりと言える役だったのですが、ジュリア・ロバーツの契約条項にあったのではないでしょうか。
①ヌードにはならない(これは毎回記載してあるそうです)
②主役は私、他の女優は助演扱い
彼女のエージェントなら、平気でこんな条項を盛り込んでいそうです。


ジュード・ロウとは、「コールド・マウンテン」でも共演していて、ラブ・シーンもありましたが、これはあまり印象には残っていません。この作品で一皮むけたのでしょうね。
ヌード・シーンまで撮影したそうですが、最終的に監督の判断でカットされたのはチョッピリ残念です。

私としては、情けない男がこれほど似合うかというジュード・ロウに感情移入しちゃいました。
映画秘宝あたりではボコスコに貶されていましたが、尾を引きそうな作品です。

イヤらしい医師を演じていたクライヴ・オーウェンは初めてスゴイ役者だと思いましたね。
ただ、年齢を知ってびっくり! ワタシより若いじゃん!!


真実を語ること、知ることは必ずしもプラスではない、ということは実生活でもよくあることです。
そんなあたり前のことをこの映画で再認識しました。
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by takas1961 | 2005-05-23 10:12 | シネックスマーゴ | Comments(2)

DSP-AZ1 修理中

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サラウンドアンプのDSP-AZ1が修理中のため、DVD鑑賞がままなりません。
突然、サラウンド時にフロントLチャンネルスピーカーの音だけ出なくなったのです。
アナログ入力時で、ステレオモード時にはちゃんと音が出るので、デジタルプロセッシングユニットのどこかが壊れた模様です。
購入してから2年以上経っているので、修理費がかかります。
本体重量が30キロほどあるので、膨大なケーブル類を取り外してからの持ち運びも重労働でした。

通販で購入したため、近所の大型家電店に持ち込み修理を依頼したら、取り次ぎ手数料として1050円を請求されました。今ってこれが当たり前なのでしょうか?

直ってきてからも、再セッティングにまた半日ぐらいかかると思うと気が重いです。

テレビで聴くテレビの音ってこんなに悪かったのかと感じています。

無くなってわかるサラウンドアンプのありがたさです。
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by takas1961 | 2005-05-20 07:29 | DVD/LD/BD | Comments(5)

ピアノを弾く大統領

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久々のイオンシネマです。
AMCリバーサイドモール16でも全く同じ作品が上映されるのですが、残念なことに昼間の2回だけです。フツーの会社員のワタシが全部観ることは不可能です。
その点、イオンシネマはちゃんとレイトショー上映をしてくれて、エライ!!
韓流マニアはおばちゃんだけじゃないんだぞ!

ストーリー的にはマイ・フェア・レディやプリティ・ウーマンのようなシンデレラ・ストーリーのようなものですが、そこはそれ、一筋縄ではいきません。
脚本家のひとりに名を連ねているクァク・ジェヨンの功績でしょう。と、同時にハナシが少々破綻気味なのも彼の責任でしょうね 「純愛中毒」も彼が脚本を手がけた1本です。

そういえば、先週、「大統領の理髪師」も観てきましたね。これはブラックコメディっぽい作品でした。ソン・ガンホの顔がいいですね~

藤田朋子と見間違えそうなチェ・ジウと、名優アン・ソンギの共演3本目の作品、短い時間でのテンポをよかったです。しかし、その反面、チェ・ジウ扮する先生としての魅力は伝わってこないし、大統領役のアン・ソンギが政治家としてどれだけ優れているか描き足りません。
でも、日本盤出たら買ってしまいそうです。
リピートして観るに耐えうる魅力があることは否定できないからです。
韓国盤は絶賛発売中です。リージョン3なので、購入される方は注意してください。
パンフレットは驚愕の1000円です。

イオンシネマワンダー SC5 D7 SRDエジプト
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by takas1961 | 2005-05-19 15:11 | イオンシネマ | Comments(2)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています