「ほっ」と。キャンペーン

番外編 チャオおんたけ

a0022655_8565571.jpg友人のM、そしてMのお子さま2人とチャオ御岳に行ってきました。
たぶん3年ぶりだと思います。
ココはなんと小学生以下のリフト料金が無料なのです。
私は、どこかで頂いた無料招待券を利用しました。
運転手、クルマはMに任せて、久々助手席スキーヤーとなったのです。

行きは、中央道経由で約3時間で到着、現地でスキーを15時ごろまで楽しみました。
ゴンドラを含め、4つのリフトすべて稼働して、たっぷりの休憩とタップリのスキーを堪能してきました。標高が高く、気温がマイナス13度と低かったこともあり、雪質は大変良好でした。

帰りは、行きと同じ道ではつまらないので、国道41号線経由で帰ると計画、順調に進んでいきました。

鈴蘭高原スキー場方面へ抜けると、飛騨小坂までショートカットできることが判明したので、こちら経由で途中で路線変更。スキー場を過ぎたまでは問題なかったのですが、なんと意味不明な渋滞に巻き込まれてしまいました。
他の人たちの証言、および自分の足で稼いだ情報によると、1キロぐらい先で、ハイエースの事故現場検証のために停車していたパトカーにオデッセイが突っ込んでしまったという事故が発生して、道を塞いでいることが判明したのです。
切り返してUターンもできない情況、観光バスに乗った高校生たちは嬉々として事故現場まで足を運んでいたようです。
Mのこどもたちは任天堂DSやPSPを持ってきていたため充分時間ツブシはできたようです。
諦めモードで待つこと2時間強、ようやく事故現場前を通り過ぎることができました。
途中、飛騨金山温泉ゆったり館と41号沿いのドライブイン飛山によってゆっくりしすぎたので、M宅に着いたのはほぼ22時でした。
皆さん、オツカレサンでした。
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by takas1961 | 2005-01-31 08:48 | 奥美濃 | Comments(0)


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とりあえず、注文してしまいました。
香港盤は豪華特典付きです。
ブックレット、ポストカード2枚、チャウ・シンチーのサインがプリント、
カレンダーが特典だそうです。

人物相関図がなかなかよくできていそうです。

リージョン3、日本語字幕なしですが、一足早くディレクターズカットを観る事ができます。
タノシミです。
発売日は2月25日なので、手元に届くのは3月になってしまいます。
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by takas1961 | 2005-01-28 18:26 | DVD/LD/BD | Comments(2)

約三十の嘘

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今年初の木曽川でした。

さすがTOHOシネマズグループ、作品はヨソでかからないものが厳選されて上映するからたまりません。

ニュースの天才」もココで観ました。

密室劇というのでしょうか、限られた出演者だけで密室である寝台特急の中で展開するストーリーはタイヘン楽しめました。
クレージーケンバンドの音楽もサイコーです。
中谷美紀にホレなおしてしまいました。
あの涙にヤラれてしまったようです。
でも、柴崎コウに似ているのを実感・・・・


ゴンゾウグッズ買いたくなっています。
これも、マンマとワナにはまっているのでしょうかねぇ
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by takas1961 | 2005-01-28 09:14 | TOHOシネマズ | Comments(0)

雪道もコレで安心

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ベイルのスキーショップで買ってしまいました。
商品名はCAT TRACKSです。
スキーブーツに取り付けると雪道が楽に歩けるという実用的なグッズです。
ベイルの街からリフト乗場まで歩くのにけっこう遠いので、便利ですよ。
15ドルだったかな?
なかなか便利です。

ブーツのカカトも減らないのでいいです。
最近のブーツはヒールカップの交換できないですしね。

サイズはLですが、ジュニアサイズばかり残っていて、ショップを3軒ほど回りました。
ベイルはスキーショップが多いのです。

ただ、ブーツを履いたまま取り付けるには、カラダの柔軟性とおなかを肉を落とさないとできないようです。
これで今年のダイナ山頂は楽々です、たぶん。
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by takas1961 | 2005-01-25 10:16 | スキーマテリアル | Comments(2)

笑い皺は笑顔の勲章

名言です。ダイナDJステーションのYURIちゃんの蘊蓄のあるお言葉をなんとなくタイトルにしてしまいました。まだまだアナタの笑顔はステキですよ!
今年初お目見えの元気な彼女ですが、愛用のノースリーブではなくフツーのTシャツ着てました。なんでだろー?


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ダイナ8発目は、今シーズン初めてのβライナーリフトに乗ることが目的の一部でした。
第3リフトが廃止されて、その代わりにβライナー終点から第3リフト終点への新しいコースというか、迂回路ができていました。このコースは今から17年位前、私の友人のSが転落して大腿骨骨折で、地元の鷲見病院に2カ月ほど入院した尾根沿いの魔のコースだったのです。
その後、コースは廃止され、10年以上たってからの復活です。
当時のコースの面影はなく、大規模に斜面を削って初心者コースというデカイ看板まで設置されていました。そのコースを辿っていくと、去年まで第3シングルリフトがあったところまで出ます。そこには、先週の志賀よりも更に重い新雪がたっぷり残っていました。
久しぶりのダイナ、お昼すぎまで滑って標高差合計4245m、滑走本数12本で撤収、コロンバッチョで美味しいヒザを頂いてから帰宅しました。
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by takas1961 | 2005-01-24 08:32 | 奥美濃 | Comments(0)

カンフーハッスル

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チャウ・シンチーファンとしては、公開日に観たかったのですが、それはできませんでした。

帰国後、早速観てきました。
ドラゴン魂の注入されたスバラシイ映画です。
全国の30代後半から40代前半の男子限定はゼッタイに観るべき映画です。
もしまだ未見でしたら、ぜひとも「燃えよドラゴン」と「ドラゴン怒りの鉄拳」観てから足を運ぶ事を強くオススメします。
チャウ・シンチー映画常連のン・マンタやカレン・モクが出てないのが寂しかったですが。

懐かしのカンフースター勢ぞろいということでしたが、Gメン75に時々出ていたブルース・リャンしかわかりませんでした。このあたりが浅い香港映画ファンの悲しいところです。

テイストとしては、チャイニーズオデッセイのPART1っぽい部分が多く、少林サッカーで彼のファンになった人にはちょっとツライかもしません。
彼の出演シーン自体、過去の映画よりもかなり少なめです。

チャイニーズオデッセイは国内版が廉価になって再発売されますが、香港盤をオススメします。ちゃんと日本語字幕(かなり怪しい翻訳です)も入っていますし、スクイーズ収録、DTS5.1CH、しかも画面が圧倒的に綺麗です。
映像特典が少なめなのがタマにキズです。
送料含んでもかなり安めに設定されています。持っていない人は一家に1セット(前編後編)、ぜひお買い求めください。
もちろん、持ってない人はこの際、喜劇之王も買ってしまいましょう。
説明には書いてないのですが、ワタシが購入した盤はちゃんと日本語字幕入りでした。
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by takas1961 | 2005-01-22 11:48 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(1)

ウレシそうなM氏42歳
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高天ヶ原まで辿り着いた我々おっさんふたり、事前に計画したルートが壊滅したため、去年使ったルートを思い出しながらたどる事にしました。意外と悔しいときの記憶ははっきりと残っているものです。

で、この時点でまたもや問題発生! なんと寺子屋がスキー場ごと閉鎖になっていました。
志賀で唯一のバックボウルのスキー場なので、このような状況下では仕方ないかもしれません
まあ、あきらめず、強風が止む事を期待して後回しに。
高天ヶ原、タンネの森、一ノ瀬ファミリーまで、帰り用に少しリフトを残して、橋を渡って一ノ瀬ダイヤモンドへ。ここはリフト2本のみなので軽くこなして、一ノ瀬山の神を1本帰り用に残していよいよ焼額山へ。
第一高速リフトは動いているのですが、ここに立て看板でのリフト情報。どれどれ、と見てみると、第1、第2ゴンドラ、第3高速が運休中とのこと。これも強風のためと割り切り、順番に動いているリフトを攻め倒していきました。スタンプは代替えでいただきました。
ところが次に大問題が発生していたのです。焼額山から奥志賀への足が無いのです。
仕方なしに第1ゴンドラの下のバス停まで行くと、待ち時間0でシャトルバスが!
まさに天の導きです。
とはいえ、この調子では奥志賀ゴンドラも動いていないという危惧で、奥志賀高原ホテル前、すなわち終点まで行きました。この区間、思った以上に時間かかるんですよね。約15分!
奥志賀は奥志賀高原ホテル前のリフトは全部動いていました。代替えリフト含めて、スタンプを頂いてから、意を決して山頂から焼額山を経由して、滑走して一ノ瀬山の神にまでたどり着いたのです。誰もいない焼額山山頂エリアは実にキモチよかったです。
残しておいたリフトで再び一ノ瀬エリアに戻り、再度寺子屋にアタック!
しかし、この時点で15時を回っていたこともあり、営業は中止になったようです。
代替えするにもスキー場が営業してないので、同じリフト会社を探すことにしました。
すると、 ブナ平クワッドの会社が同じであることが判明。
ロープウェイも営業中止のままなので、発哺ブナ平経由で戻ることにしました。
それにしてもこの時点でブナ平クワッドを3本乗るのはけっこうキツかったです。

ここまで終われば、後は丸池とサンバレーを残すのみですが、移動が大変です。
移動はジャイアントのリフトをもう1本乗り、ホテル五郎兵衛を通っての徒歩での蓮池向かいしかありません。しかし、前の週によく観察しておいたので、ちょっとしたショートカットを試みたのです。五郎兵衛までは同じで、あとは蓮池のバス停留所に向かいました。
停留所の裏手はなんと丸池スキー場です。丸池を2本乗ってから、サンバレーに向かい、ここで3本乗って丸池に戻ったら、最後にリフト1本乗って無事完了しました。
感無量! バンザイです!
頭の中では勝手にロッキーのテーマ曲が鳴り響いてました。

この時点で時刻は16時15分でした。
なんだかオリエンテーリングみたいにスタンプをもらうことだけは達成できましたが、実際には本当のリフト、ゴンドラ、ロープウェイに乗れなかったことが心残りです。
もっとも、コレが次への糧になるわけですが。

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次回、来年は強風に襲われないような時期に再度チャレンジして、実際に全部乗って達成することをふたりで固く誓い合いました。来年はふたりとも44なんですけどネ。
体力が心配なだけです。
今回の場合、一日での滑走標高合計8400m、滑走本数49本でした。
平均斜度10度としても、およそ滑走距離はおよそ49キロにもなるのですから。

翌日カラダの痛みがほとんどなかったのが奇跡です。
丸池観光ホテルのおいしい中華と温泉、そして無料のマッサージ機のおかげなのでしょうか?
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by takas1961 | 2005-01-18 08:48 | 志賀高原 | Comments(0)

二日続けて大荒れの天候

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チャレンジカード達成後の翌日の16日は実際には初日に乗れなかったゴンドラ、リフトの制覇を目指しました。
といっても、まずは温泉、食事、出発準備、チェックアウトの後に、クルマを掘り起こす作業が必要でした。
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実質、クルマ掘り起こして動けるようになるまでは20分ほど掛かった計算です。

クルマで志賀高原ブリンスホテル南館前の日帰り駐車場まで移動後、滑走開始。
時刻は9時を過ぎていました。
焼額山、奥志賀、焼額山、一の瀬山の神、一の瀬ダイヤモンド、一の瀬ファミリー、寺子屋、東館山、一の瀬ダイヤモンド、焼額山とこなして、13時ちょうどにUP!
この日の総標高差合計は4630m、滑走本数は14本でした。
志賀高原らしくない湿った新雪のおかげで、けっこう疲れる1日でありました。

帰りは湯田中駅前の楓の湯に入ってからの帰宅となりました。

オツカレさまでした~
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by takas1961 | 2005-01-17 09:11 | 志賀高原 | Comments(2)

遂に達成! しかし・・・

結論から言いますと、1日ですべてのリフトのスタンプは押してもらい、念願のワンデイチャレンジは無事完了はしました。しかし・・・・

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25年来の友人Mとは去年一緒に苦汁を嘗めた者同士です。
その雪辱を晴らすためが今回の挑戦でした。
事前にexcelを駆使して、リフト乗車時間を合計しつつ、ゲレンデマップを参考にルート決めを例年の如くやっての万端の準備をしておきました。
参考までにリフト合計本数71本の乗車時間のトータルはなんと5時間16分12秒にもなるのです。ここにクルマでの移動時間、休憩、ゲレンデ間の移動時間、リフト待ち時間、滑走時間を加えて、8~9時間以内で滑らないといけないわけです。
リフト開始時間はスキー場によってバラバラ、終了時間はリフトによってバラバラなので、実際には8時間程度しかないという厳しい条件なのです。

宿泊先の丸池観光ホテルについたのは午前6時20分ごろでした。
ちょいと仮眠をして、着替えて準備を整えて出発、最初の熊の湯スキー場では、リフト運行可能直後の8時15分から開始でした。

熊の湯、笠岳、熊の湯、横手山、渋峠、横手山、前山まではスキーを一度も外さずに順調にすべてをクリア、風が強かったおかげで雪雲を吹き飛んだようで、途中からは青空がのぞいて我々の勝利を先に祝福するかのようでした。しかし、この強風がトンデモナイ結果をもたらすことになるとは、この時点では全く予想していませんでした。

クルマに戻って木戸池スキー場に向かいました。駐車場はガラガラ。
ところが、強風のため運転中止中でした。スタンプだけはホテルのご好意でありがたくいただきました。
気を取り直して、蓮池ロープウェイ乗場に向かいました。愛し(?)の児玉さんに逢えるかと思うと、高鳴る胸の鼓動は抑えきれません。

ところが、予想外に強風のためにロープウェイは運休とのこと。仕方ないので、スタンプだけをありがたくいただき、クルマで蓮池スキー場前まで移動しました。
蓮池の2本分のリフトをこなして、ジャイアントに移動して、リフト2本を消化して後、発哺クワッドに乗車して、東館ゴンドラに行ってみました。すると、ここも運休、ルート変更を再び余儀なくされてしまいました。当然スタンプを頂いた後、ブナ平クワッドを経由してから、西館山に移動、西館山クワッド、フーディクワッドをこなして行きました。
西館第2トリプルはまたもや運休、強風恐るべしです。
この時点で時刻は13時を回っていました。残り時間はあと4時間未満です。
たぶん続く・・・
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by takas1961 | 2005-01-17 09:09 | 志賀高原 | Comments(0)

一晩たった駐車場にて
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3連休の前半の2日間、志賀高原に行ってきました。
なんと今シーズン初でした。
ベイルでお友達になったチームフォーシーズンの方々に体験参加ということで、混ぜて頂きました。ベイル組は3人、初お目見えはおふたりでした。
現地集合現地解散という形でしたが、ワタシと伊藤(ゆ)さんのみ先に失礼させてもらいました。しっかり、帰りに楓の湯に入ってきましたけどね。

社会人の同好会とは思えないほどパワフルな人たちで、ボーダー含めての総勢6名は、
一ノ瀬の宿泊先を起点に、高天ヶ原蓮池ジャイアント西館山東館山タンネの森丸池サンバレー寺子屋一の瀬ダイヤモンド一の瀬ファミリー発哺ブナ平一の瀬山の神焼額山と、板を履いて移動できるほぼすべてのスキー場を制覇しました。んー、来週の前哨戦みたいだぁ。

初日はリフト終了まで滑って、その後、入浴、晩飯、いったん仮眠、そして宴会!
気づいたら午前2時でした。しかし、翌日は元気に7時には起きて、朝食8時に取ってからスタートで、1.5日券買ったふたりは残り0分まで滑り倒してきました。

ずっと雪が降っていたので、行きはチェーン規制、帰りは梯団走行で長いドライブとなりました。

楽しい二日間を過ごせたのはヨソモノのワタシを温かく迎えてくれたチームの皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました!
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by takas1961 | 2005-01-11 08:40 | 志賀高原 | Comments(3)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています