a0022655_9402440.jpg
アマゾンに注文してあった「プリンス・フィルムズ・コンプリートBOX」が届きました。
一見豪華なアマレーケースに収納されています。最近この手がハヤリですね。


84年のパープルレイン、86年のアンダー・ザ・チェリー・ムーン、そして、日本未公開の
グラフィティ・ブリッジの3作品に、パープルレインの特典映像ディスクの4枚組です。
特典映像は先に堪能してしまいました。本編は、「グラフィティ・ブリッジ」のみ。
なんと90年のゴールデンラズベリー賞のノミネート作品の1本です。
アメリカではバラ売りで販売されていますが、日本ではボックスのみです。

サントラは既に12年前から持っていたのですが、映像本編を通してみるのは
全く初めてでした。まあ、ファンの人じゃないとツライでしょうね。プロモビデオをムリヤリつないだと言われても仕方ない内容ですから。
いちおうパープルレインの続編にはなっていますが、特に前作を観てなくても問題はない内容です。
会話するプリンスを味わえるのは映画でしか堪能できません。
[PR]
by takas1961 | 2004-10-31 09:43 | DVD/LD/BD | Comments(0)

勝手にシネマラソン

金曜日のレイトショーでエクソシスト・ビギニングを稲沢で、土曜日の朝いちの回で、
AMCリバーサイドモール16で韓国映画特集オアシスを、稲沢でレイトでコラテラルを観ました。
オアシスはけっこうヘビーでしたし、外野のウワサとは違ってコラテラルは意外と楽しめました。前者の観客の多さにはビックリ!
映画の入場料金800円というのは魅力なのです。


で、日曜日は、朝いちで阿久比に走って、2046を観て、終了後ただちにダイハード3を観ました。食事する間も無く、そのまま稲沢に走って、下弦の月を観て、15分の間を挟んでエイリアンディレクターズカットを観ました。

2046をTHX+SRDで観られるとは思ってもみませんでした。内容的にはいわゆるミニシアター向けではないでしょうか。ウォン・カーウァイ作品はこれで6本目かな。もう1回は観ないといけません。チャン・ツィイーの意外なイロケにドキマギ。チャン・イーモウ作品のヒロインが総出演にはびっくり。まさか、ドン・ジエまで出ているとはねぇ!
ドン・ジエはなんと続編的な作品にも登場予定だそーな。

ダイハード3は、ダイハードシリーズと考えなければ優れたアクション映画だと実感。
よく言われる舞台がクリスマスじゃないからいけない、というわけではありませんが、ダイハードシリーズとして、最も何が欠けているかというと、マクレーン刑事ひとり対多数の敵、という構図ではなかったことでしょうね。無理にこじつけてシリーズにする必要もなかったような気がします。そこへ行くと、どこまでも同じ人物像なのに違う役名でアクション映画を演じ続けるスティーブン・セガールはある意味スゴイかもしれません。沈黙の聖戦も観ないとネ。
「沈黙シリーズ」というのは日本の配給会社が付けた勝手なシリーズです。「底抜けシリーズ」とか「ミスター・ブーシリーズ」と同じなわけです。

下弦の月は栗山千明観たさに行ってきました。ポイント鑑賞で無料。意外とキッチリ作ってあり楽しめました。観客の中で私が最年長だったかも?

エイリアンディレクターズカットはDVD持っていますが、劇場で観ることができるとは思ってもみませんでした。ロードショー時は、ヴァージンシネマ六本木のみの上映だったでしょうか。
こんな作品を500円で見せてもらえるとはなんというシアワセなことでしょうか。


濃密な映画のハシゴでしたねぇ。
3日で7本は久々のシネマラソンでした。
こんな生活も雪が降るまでです。
[PR]
by takas1961 | 2004-10-25 08:31 | ユナイテッドシネマ | Comments(2)

a0022655_9164524.jpg
稲沢のスクリーン1で上映されるということで、緊急上映された「エクソシスト・ビギニング」を観てきました。THX+SRDという環境で、座席はいつものL16

監督は、「ダイハード2」のレニー・ハーリンということで、期待したのですが・・・

いったいどうしたんでしょう、かつての演出のキレが全くありません。

レニー・ハーリンといえば、ダイハード2ロング・キス・グッドナイトクリフハンガーエルム街の悪夢4、そして、フォード・フェアレーンの冒険、といった名作を手がけています。(順不同)

フォード・フェアレーンは日本ではダイハード2とほぼ同時に上映されていましたが、2週間で打ち切りでした。謎です。日本ではDVDすら出ていません。私的には彼の最高傑作です。

近年は、ロクな作品を撮っていませんが、いちおうそれなりには期待して行ったのですが、なんだか悲しくなりました。

彼の復活を心底願っています。このままじゃ、もう映画撮れなくなるかも。
エクソシストの監督になったのも、他の監督の引き継ぎだからではないかと勘繰っています。
[PR]
by takas1961 | 2004-10-23 09:04 | ユナイテッドシネマ | Comments(0)

a0022655_135854.jpg
とても悲しい事実ですが、クリストファー・リーヴ氏が亡くなりました。
先月まだ誕生日を迎えたばかりの52歳という若すぎる死でした。
は私が大好きな俳優さんのひとりです。

原子力潜水艦浮上せず」の端役で出演していました。
フツーに観ただけではどこに出ていたかわからないかもしれません。

その日本公開のしばらく後に公開されたスーパーマンが彼の代表作となりました。
スーパーマンと同時に大部分を撮影したスーパーマン2、その後のスーパーマン3、
制作会社が変わったスーパーマン4、写真だけの出演のスーパーガールなど、シリーズにはずっと関わりを持っていました。

マイナーな映画で、劇場公開はたった2週間で終わってしまった「ある日どこかで」は
私のオールタイムフェイバリットムービーの1本です。私の住んでいる地域では「ザナドゥ」と2本立て上映でした。何も説明しません。見てください!。本当に泣けます。
ジョン・バリーの音楽も最高です。98年に再録音されたバージョンはまた別格の味わいです。

パッケージに大きく明示されていませんが、1時間以上にも及ぶスタッフ、出演者、もちろんクリスのインタビュー映像も含まれています。関係者のこの作品に対する20年後の熱い思いが語られています。


ああ、こう書いているだけで映画を思い出してナミダが出てきます。
dvdを今晩じっくり観る予定です。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
[PR]
by takas1961 | 2004-10-12 13:11 | DVD/LD/BD | Comments(0)

ダイハード@阿久比

行ってきました、阿久比町!
初です。以前仕事で碧南まで行ったことはありますが
a0022655_044201.jpg

スクリーン7の座席はF7、事前に電話予約しておきました。

もっとも電話予約するまでもなく、観客は15人程度。
もったいない!!

改めて、映画は映画館で観るものだと実感しました。
ジョン・マクティアナン一世一代の傑作、もう彼はこれ以上の作品は作れないでしょう。
次がトーマスクラウンアフェアでしょうかね

新作出る度に「ダイハードの監督の最新作」と言われるぐらいですから、世間の評価もそのとおりということでしょう。

脚本が秀逸で、伏線がいくつも張りめぐらされているのには何度観ても唸らされっぱなしです。音楽もマイケル・ケイメンのアブラの乗り切ってた時期だと実感。惜しい人を亡くしたものだとつくづく感じます。監督としてよりも、撮影監督としてのヤン・デ・ボンの技術も尊敬に値します。

それにしても会員割引で500円とは実にゼータク
珍しくカミさん同行

まあ、帰りは知多半島道路と名古屋高速を利用したので交通費で足が出ましたが
シネコンで観るのは初でした。

午前中はシネックスマーゴで「4人の食卓」を初めて観ることができました。なんと充実した1日だったのでしょうか。

来週はなんとかダイハード2を観たいなと
[PR]
by takas1961 | 2004-10-11 00:45 | ユナイテッドシネマ | Comments(2)

先週の日曜日に、ECUのファームウェアの書き換えをしてもらいました。
事前に連絡しておいてからディーラーに行ったので、正味40分程度の作業でした。

納車されてからスキーシーズン中は問題なかったのに、ちょっと温かい時期になってからトルク落ちというかパワー落ち現象に悩まされていました。
2500回転以下だと、トルクが全くなく、加速してくれないという状況でした。
信号待ちで軽自動車にあっさり置き去りにされる日々が続いていました。

バッテリーを一旦外すなどすると、一時的には改善されるのですが、快適な状態は2週間と続かないのです。

原因はECUの学習機能が日本の気候にあっていないとも言われていますが、詳細はどこにも公表されていないので不明です。

書き換えてもらったのは、今回が2回目ですが、バージョンはもちろん違います。
ウワサによると、イギリスで以前対策用として使われたVer6463 のようです。

とりあえず、この1週間、快適な日々を送っています。
このままずっと本来の持ち味を発揮してくれることを祈っております。

VAG-COMを買えば、いろいろと状態が自分でも見られるのですが、高くて手がでません。
[PR]
by takas1961 | 2004-10-09 11:06 | R32 | Comments(0)

作業を始める前に、表示ユニットには、マスキングテープなどを貼って、キズをつけないようにした方が良いでしょう。

基板の写真見てもらえばわかるとおり、LEDは緑とアンバーが上下に交互にハンダ付けして取り付けられています。肉眼で見ても、アンバーは若干黄色っぽい方です。
ハンダごて2本あるとカンタンに取り外しができるはずです。
無い場合はハンダ吸取線を利用して地道に作業します。

何せ個数は23個ですから、46箇所の作業になるのです。
また、基板がフレキシブル基板なので、連続して熱をかけないようにしてください。
ヘタをすると、銅箔を剥がしてしまうかもしれません。

a0022655_175953100.jpg


ハンダ付けが終わったら、元通りに戻します。
バネやネジなど細かい部品の紛失には充分気をつけてください。

改造は自己責任において行ってください。

完成したら実にキモチが良いものに仕上がりました。
[PR]
by takas1961 | 2004-10-07 18:00 | R32 | Comments(2)

a0022655_14384848.jpg

最近のVW車特有の赤青の照明に合わせるように、CDX-C90を改造しちゃいました。
オリジナルではアンバー、もしくはグリーンにボタンなどが光るようになっています。

LEDが基板上のスイッチ周辺に載っているのは間違いないと踏んで、準備を進めました。
具体的にはアンバーに発光するLEDをすべて赤色のものに交換することにします。

必要なものは、1608サイズの面実装LEDが23個、そして、ハンダごてをはじめとする各種工具類です。あとは、「腕」です。コレが難題でしたが。LEDは秋月電子で購入しました。
通販を利用したので、これだけでは送料がもったいないので、ニッケル水素電池や充電器も格安だったので、まとめて購入しちゃいました。


1608サイズのLEDは赤が必要です。ココで購入できます。ちなみに、LEDのサイズの1608とは、大きさを表す数字で、1.6mm×0.8mmです。このサイズでビビる人は自分で改造はしない方が無難でしょう。

写真の基板を表示部分ケースから取り出さないと、改造はできません。
ケースから取り出すには、裏蓋をビス3本で固定しているので、ゆるめるだけです。あとはツメの部分を細いマイナスドライバー(キズつけないようにしましょう)でコジるだけです。
金属パネルを固定しているビス2本をゆるめると、大変なことになります。ゼッタイに間違えて緩めないでください。

市販のハンダ吸取線などを利用して、ロータリーエンコーダ部分のハンダづけの5箇所の吸い取りが必要です。
LEDは極性があるので、取付時に注意が必要です。もともと基板についていたものは、
上からみて丸印がある側がカソード(K)ですが、今回入手したものは、逆でした。各自確認して方が良いでしょう。

つづく
[PR]
by takas1961 | 2004-10-07 14:37 | R32 | Comments(0)

a0022655_8503364.jpgガーフィールドの字幕版をレイトショーで観てきました。
200人ほど収容可能なスクリーンで、なんと久々のひとりでの鑑賞となりました。ゼータクですねぇ。

今でもフシギに思うのですが、お客さんがひとりも入ってない場合は上映をするのでしょうか、それとも中止してしまうのでしょうか。とても気になっています。
ガーフィールドのキャラ自体はけっこう昔から知ってました。
カンペンなどの文具グッズが発売されていたからでしょうね。ただ、コミックスは未見でした。
what's マイケルが始まったころは、なんだか似たようなキャラが出てるなという程度の認識でしたね。
声の吹替えが日本版の藤井隆ばかりがクローズアップされているために、なんとパンフレットではビル・マーレーのことが一言も触れていません。ひどい欠陥品ですよね、こんなパンフレット。しっかり600円しましたけど。
CGキャラと人間、そしてホンモノの動物の共演という手法そのものは、キャッツアンドドッグなとでもありましたが、あまり不自然なカンジはしませんでした。さすが、リズム&ヒューズ社ですねって、これも書いてない・・・。資料として役に立ちませんね。
リピートして観たいとは思いませんが、楽しい80分あまりを過ごすことが出来ました。
子供連れの場合は吹替え版を選ぶんでしょうね、皆さんは。
エンドタイトルにSDDSマークがなかったのに、なぜかSDDS方式の上映だったようです。
フォックス作品ではタマにこういうことがあります。
[PR]
by takas1961 | 2004-10-07 08:49 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(0)

a0022655_756777.jpg
稲沢の恒例の秋の感謝祭の1本目に行ってきました。
ココでは、イロイロな企画で他のシネコンと一線を画したラインナップで楽しませてくれます。
先日までは4週間に渡ってゴッドファーザー3部作上映がありましたし、過去にはアニメの「あしたのジョー」、「あしたのジョー2」、松田優作の「蘇える金狼」、「最も危険な遊戯」といった作品まで幅広く上映をしてくれました。

もちろん、1本も逃さずに観ています。

今回はバック・トゥー・ザ・フューチャーを観てきました。1週間限定で、しかも毎日19時スタートの1回上映のみは、会社員としてはキビシイですね。このあたりは、関係者に一考願いたいところです。結局、丸一日休みの日曜日に行ってきました。

意外なほど観客が多かったですね。事前にチケット予約して、座席を確保しておいて正解でした。6番スクリーン、座席はJ11でした。
観客の年齢もバラバラでしたが、お父さんに連れられた小学生の子供が目立ちました。

1986年作品ですから、もう18年も前の作品になるわけです。
当然、作品自体は、ドルビーSRでもなく、ドルビー作品。
当然、デジタル音響ではありません。今、発売されているDVDでは、オリジナルのMIXダウンされる前のサウンドトラックから、新たに5.1CHのマスターを作り直しています。
したがって、オリジナルMIXで聞けるのは劇場のみなわけです。
最初の時計のシーン、これが意外とサラウンド効果が効いていてビックリさせられましたし、
デロリアン登場シーン、最後の画面奥から手前に飛んでくるシーンまで途中ほとんど何も考えずに一気に観させられてしまいました。

劇場という空間で「映画」を観るということのシアワセを改めて感じました。
また最近の映画にないパワーを感じました。旧作を除く、新しい作品でここまでココロ踊らせたことは記憶にありません。
最新のシネコンで旧作を楽しめるのはこの上ないゼイタクですよね!

来週の日曜日には阿久比まで行って、ダイハード、月曜日はメンズデーをからめて、バック・トゥー・ザ・フューチャーPART2を鑑賞予定です。阿久比まで2時間かかるのではないでしょうか・・・・
[PR]
by takas1961 | 2004-10-06 07:37 | ユナイテッドシネマ | Comments(0)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています