「ほっ」と。キャンペーン

待望のブレードランナーの30周年記念ボックスが届きました。
オマケのスピナーの確認もそこそこ、本編を調べてみました。
どれだけ画質が向上しているかがかなり楽しみだったのです。
何せ25周年記念盤が出た当時は、ブルーレイも発売初期であり、圧縮技術もまだ発展途上であったからです。

まずはディスク1から確認しました。
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ファイナルカットです。新宿のイベント以来散々観ている作品です。
左が25周年盤です。右が今回の30周年盤です。
あれ?
んーー???
同じにしか見えません。

確かにピクチャーレーベルのデザインは違いますが。
音響方式も英語のドルデジとTRUE-HDだし、圧縮もVC-1です。
何かの間違いを期待して、パソコンで確認しました。

結果、新旧とも21.7Gバイトの1層、代表的なファイルの作成日付も2007年10月25日でした。
ちーーーん、同一品確定です。

うーーーーーーん・・・・・


気を取り直して(取り直せない)、ブランチディスクを確認してみました。
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あれ??音響はドルビーデジタルのままだー。
うーーん
観るまでもありません。

22.8Gバイトの1層、代表的なファイルの作成日付は2007年10月5日でした。
同一品確定です。

うぎゃーーーっっっ!!!

さすがにワークプリントのディスクは違っていました。
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画像圧縮もVC-1からAVCにリニューアルされていますし、音響もドルビーTRUE-HDからdts-HDMAに変更ですから。またディスク容量も22.1Gバイトから34.8Gバイトに変わっています。2層ディスクになったわけです。
また、25周年ボックスの映像特典はDVD2枚の別収録だったものが1枚になったのです。
映像特典はMPEG2からAVCになったわけです。ただし、SD画質のようです。
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次回は40周年記念ボックスてしょうかねぇ~

戦いは続く・・・・・
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by takas1961 | 2012-11-07 08:00 | ブレードランナー | Comments(0)

久々にアマゾンカナダでのお買い物です。
DHLで送ってきたのでビックリしました。

Blade Runner: The Final Cut (Limited Edition Steel Book)[Blu-ray]


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パッケージマニアの人にはたまらない一品でしょうね。
中身は日本盤と全く同じです。
そんなわけで、日本語字幕も吹替も含まれています。
メニューを日本語環境にしないと、駄目です。

それにしても、安いです。
何かと一緒に買えば、送料も安くて済みますね。
カナダから日本への送料はこんな具合ですな。
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by takas1961 | 2011-07-06 07:30 | ブレードランナー | Comments(0)

今すぐレイチェル

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4月9日の土曜日のミュージックフェアどなたか録画されておりませんか???
録画されている方いらっしゃいましたら、ぜひご一報を!

録画完了するまでリアルタイムで観ていたんですけど、実に信じられないことが起こったのです。
なんと、番組終了後、CMに入った直後、画面がフリーズ、そしてそのままブルーレイレコーダがフリーズしてしまったのです。電源ボタン長押しにてリセットして無事再起動はしたのですが、収録完了していたはずのミュージックフェアがまるごとプレイリストから欠落していたのです。
なんだか最近調子が良くないんですよね。酷使しすぎ??
ソニーさ~ん、なんとかしてくださいよ。

ニューアルバムの「Road Show」発売で最近プロモーション活動活発なユーミンとイロイロなアーチストとのコラボレーションが実現していたのですが、中ではかなり興味深いトークがあったのです。

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「今すぐレイチェル」、この曲は演奏はされていないのですが、アルバムの中でブレードランナーにインスパイアされた作品があるということだったのです。以前からブレラニアンだと公言していたユーミンですが、この番組ではこのことにかなり触れていたのです。

生涯の1本であるとか、美術監督(?)の家で泊めてもらったときに本人に解説してもらいながら全編を観たとか。うーーん、リアルオーディオコメンタリーじゃないですか!!

YOUTUBEなどで検索してもらえば、この曲が使われているABCマートのCMは観られますが、CMで歌われているフレーズではまったくわかりません。

曲そのものを聞いてもらえば最も良いのですが、そういうわけにもいかないので、ちょっと「うたまっぷ」で歌詞検索してみてください。

「埋められたチップの思い出はニセモノ」だとか「ゆっくり記憶のドアが開く」、などなど、かなり我々ブレラニアンにとっては刺激的な歌詞が含まれています。

アルバム全11曲は名曲揃いで、既にヘビーローテーション中です。
ぜひお聞きください!
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by takas1961 | 2011-04-12 08:37 | ブレードランナー | Comments(0)

211~220本



バイオハザード3
イタリア的、恋愛マニュアル
ALWAYS 続・三丁目の夕日
スターダスト
クワイエットルームにようこそ
ボーン・アルティメイタム
オリヲン座からの招待状
ブレードランナー ファイナルカット
ブレードランナー ファイナルカット
SAW4

一日で同じシネコンで別のスクリーンで同じ作品を観たのはたぶん初めてです。
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by takas1961 | 2007-11-19 20:09 | ブレードランナー | Comments(2)

上映が開始されました。
DOLBY DIGITAL CINEMAのトレーラーに続いて、TIのDLPトレーラーが!

オープニングの今は亡きラッドカンパニーのロゴの赤色がキレイでした。デジタル補正?それとも褪色していたのでしょうかね、以前は。ちなみにこのロゴにかぶる音楽はジョン・ウィリアムス作曲だそうです。
冒頭のドドーンという音が腹に響く重低音です。非圧縮の効果でしょうか?

また、映像は我が家のDVDで観るよりも一段とクリアです。
本編が進みます。どんどん進みます。
お~、ホッケーマスクのおネーチャンだ!
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タイレル社長の目つぶしだ
という感じで
どんどん進んでアッという間に2時間弱の旅は終わってしまいました。

ラストは中子さんが仕掛けた拍手をキッカケとして場内でもパラパラと拍手が置きました。
さすがに初日初回上映、誰もエンドタイトルが終わるまで席を立ちませんでした。
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興奮覚めらないまま、オフ会会場に12名全員で向かい、盛り上がりました。
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オフ会は二次会まで進み、その後、ワタシと友人はまたバルト9に向かって18時20分開始の回を今度はSC3にて鑑賞しました。
チケット入手したのは開演50分ぐらい前だったのですが、座席はB12と13でした。
つまり前から2列目のほぼ右端だったのです。
ほぼ満席の状態では仕方のない状況でした。
リアルタイムで残席がチケットカウンタではどんどん減る状況だったのですが、座席数が減ったり増えたりで、最も少ないときは7席程度だったはずです。
実際には上映開始時点ではほぼ満席でした。
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by takas1961 | 2007-11-18 12:23 | ブレードランナー | Comments(0)

ブレードランナー ファイナルカットの上映は今のところ新宿バルト9梅田ブルク7しかありません。
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ということで、新宿バルト9を行く画策を進めました。
事前にブレランのに~ぜきさん、そして、お友達のまっき~さんとともにチケット事前予約システムであるKINEZOでチケットゲットしました。確保枚数は10枚、ということで、一度にブロック指定で5枚までしか取れないシステムをうまくかいくぐって5枚×2で無事ゲット完了したのは上映前々日の午前0時20分を過ぎた頃でした。
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せっかくなんで久しぶりのプライベートな東京行きでもあるので、名古屋発の深夜バスにて新宿に乗り込むことにしました。
長距離バスを利用するのは、10数年前にロス~サンフランシスコ間を移動して以来です。ハイ、そうで、浜省の唄を真似てみたのです、そのときは。
名古屋を23時頃に出発して、新宿に7時頃に到着する予定でした。
若干、到着時刻は遅れましたが、事前に連絡しておいた友人の上原クンと新宿駅前にて合流、朝食を取ってからバルト9に向かいました。

バルト9前には開館時間前だというのに既に行列ができていました。こういうときは全員がブレランを鑑賞すると思いがちですが、いざフタを開けてみると、皆さん目的の映画は別々のようでした。
ちなみに、この日、ご一緒できたのは中子さん、中子さんの奥様、shuwestさん、島田さん親子、島田さんのご友人の吉井さん、とおるさん徳さん、ワタシの友人の上原クンの総勢12名でした。
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バルト9のデジタル上映システムはNEC製だったようです。残念ながら2Kデジタル対応だったのです。
2Kデジタルということは、2048×1080ドット、つまりブルーレイディスクのスペックである1920×1080ドットとほぼ同様なのです。んーー、ブルーレイ買うと家庭であの高画質が満喫できるわけですよ! しかも音声は非圧縮音声なのですから!!!
ホント、欲しいデスーーー

上映スクリーンは5番スクリーンだったので収容人数が228席です。
全館DLP対応ということで、時間によっては別のスクリーン設定となっていました。

詳細はココにpdfファイルがあります。スクリーンサイズもこれでバッチリわかります。

本編上映前のさくらやのCMがピンクのダニーにかぶって妙に心に残りました。


続く
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by takas1961 | 2007-11-18 09:48 | ブレードランナー | Comments(0)

ワタシの世代のSF映画好きには神のような存在である中子真治さんが下呂出身の方だということは数年前に知りました。

中子さんの記名記事を初めて知ったのは、今から30年ぐらい前、ちょうどスターウォーズの1作目が日本公開されるであろう頃だったと思います。
当時、映画の内幕を知ることができるのは、映画雑誌しかありませんでした。
中学生の頃は、雑誌「スクリーン」派と「ロードショー」派に分かれていました。
ワタシはスクリーン派でしたが、断じてモノクロのエロ映画紹介記事を目当てで買っていたわけではありません。
これらの雑誌は映画全般を広く浅く取り上げたフツーの映画グラビア雑誌です。

しかし、SF映画に特化した雑誌はスターログが創刊されるのを待つしかありませんでした。

その中での中子さんの記事はとても印象深い内容ばかりでした。
ハリウッドの実際のスタッフとも親交が熱い彼の文章からは、現場の生の状況がほとばしるものばかりでした。
この後、ワタシが某出版社で大学の授業そっちのけで編集の仕事に携わったのはこの経験が大きいのは間違いありません。

高山にレストランなども経営されていたり、下呂の町なみの為に尽力されていることは地元新聞の記事で知っていました。
数年前に下呂に行く前に、残念ながらレストランは既に閉店されていることを知りました。

ひょんなとこから、中子さんがブログをやっていらして、そこで高山でマニアックなお店を営業されていることを知ったのです。ブログには時々お邪魔していたのですが、なかなかお店にまで足を運ぶことはありませんでした。

どれだけマニアックかといいますと、サイロン人とか、それゆけスマート、ナポレオンソロ、エイリアン2のヒックス伍長などのグッズが満載なのです。詳しくはホームページをご覧になって、足を運んでみてください。

しかし、来る11月17日にブレランでご一緒させていただく都合上、なんとかその前にはお会いできないかと高速の通勤割引時間帯を利用してすっとんで行ったのです。

ちょうど高山インターがオープンした直後だったので、自宅から2時間もかからずに到着してしまいました。

高山でいつも停める駐車場にクルマを停めて徒歩で店に向かうと、まだオープン前でした。せっかくなんで、宮川ぞいに歩いて朝市なんぞを見てきました。試食もモチロンです。
で、ほどなくオープン時間の11時近くなったので、ふたたび店に戻りました。

店長さんにお出迎えしていただいたのですが、この日はあいにく中子さんはお留守ということでした。甥御さんの結婚式だったということですが、途中で電話でおしゃべりさせていただきました。
何も買わない客じゃない客で、オシゴトの邪魔ばかりしてしまいましたが、店長さんが聞き上手だったのでついつい長居をしてしまいました。

お昼はヒラノグラーノでと決めていたので、徒歩で行ってきました。で、2時すぎに帰ろうと思い、挨拶だけに寄ったつもりが、常連さんとかがいらっしゃったので、ついつい話し込んでしまいまして、気がつけば5時を過ぎていました。
カミサンの鬼のような形相が目に浮かんだので、帰りの帰途についたのは言うまでもありません。ダイナの雪づくりも見てくる計画はアッサリと吹っ飛びました。

榎本店長さん、そして常連の皆さん、ありがとうございました。
また近いうちにお邪魔したいと思います。

何枚か写真を撮影したのですが、CFカード全体が異常ということでパソコンに取り込みできませんでした。
世界に一体しかないターミネーターの実際の撮影に使われたスケルトンモデルや、エイリアンなど、イロイロ写したのですが、まあまた観に行けば済みますから。

代わりといっては何ですが、中子さんの著書の一冊の表紙写真をアップしておきます。
今度サインしてくださいねっ、中子さん!

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by takas1961 | 2007-10-14 06:41 | ブレードランナー | Comments(6)

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なんとなんと「ブレード・ランナー ファイナル・カット」の劇場公開が決定しました。
残念ながら、全国公開規模ではありません。
dvdボックス発売のイベントと考えれば仕方ないかもしれません。
東京大阪の限定上映ですが、これは行かないわけには行きません。
今回は4K-Pureではなく、2Kデジタルシネマ上映のために、全国規模での上映はほぼ無理でしょうね。そもそも、日本全国の劇場スクリーン数は3000を越えているそうですが、デジタル上映そのものができるところが80スクリーン程度しか無いのです。これがハード立国ニッポンの実際の姿なのは寂しい現実ですが。

フィルムを焼かない限りはそういったその他の劇場で上映は絶望的です。

最初のバージョンが公開されたのが1982年、今から25年前のことです。
当然、初日に観ています。それから上映劇場が変わっても追いかけ続けて、劇場での鑑賞回数は10回を遥かに越えているはずです。以前は同じ作品をずっと同じ劇場で朝から晩まで見続けることができたので、1日4回見たこともあります。
岐阜、東京、名古屋と場所を変えても見続けました。

その10年後にはディレクターズカットという形で再上映がされました。
このときは岐阜での上映はありませんでした。このときは名古屋で見ただけに留まります。
そしてそして、その12年後に再々上映が行われることになったのです。

リバイバル上映というのはあったとしても、違う編集バージョンが3回も上映されることは他に例が無いはずです。

同じリドリー・スコット監督作品のエイリアンもディレクターズカットの上映は劇場では行われなかったはずです。
如何にコアなファンがバックに多数いるかを物語りますね。

四の五の言わずに11月17日の初回上映には新宿バルト9に集合です!!

ブレランのに~ぜきさんの上映運動が実を結んだと信じております。おめでとうございます。そして、ありがとう!!
当日お会いしましょう!

新宿バルト9オンライン予約は3日前からです。チケット争奪戦になることは間違いありません。
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by takas1961 | 2007-10-05 06:35 | ブレードランナー | Comments(0)

ブレランのに~ぜきさんのサイトで、ブレードランナー ファイナルカットの劇場公開を呼びかける運動が展開されております。
ぜひ、ご協力をお願いします!
方法はカンタン、ココからコメントを残していただくだけです。
ぜひ皆様のご協力をお願いいたします!
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by takas1961 | 2007-09-11 07:52 | ブレードランナー | Comments(0)

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出ますよ、出ます!!
なんと幻のワークプリントを含んだ5枚組!!!!!
国内盤予約がようやく昨日から開始されました。
(実は下書きはアメリカ盤がアマゾンで予約開始されたときに書いています)

情報関連はイロイロとリークされていて、前景気をかなり煽ってくれていましたね。
ジョアンナ・キャシディの公式サイトでの情報だとか、アメリカのコミコンのリアル情報、そして、昨日のベネチアでの上映ニュースだとか。
ジョアンナ・キャシディなんざ、呪怨パンデミックにまで出てきて煽ってくれるんですから困ったものです。ダリル・ハンナなんか、キル・ビルに出ててもプリスにしか見えないし、ショーン・ヤングが奇行に走ったときもレプリカントの反乱程度にしか思っていなかったものです。
予告編も一時はフェイク画像かと騒がれたものですが、実はホンモノだったわけですよ。


ブレードランナーをリアルタイムで観て、あの衝撃を上回る作品に今まで出会っていません。
当時同時上映だった「燃えよドラゴン」(お決まりねっ!)も人生を変える1本でしたけどね。
いや、この作品を最初に観たのはこの10年ぐらい前ですが。

それから25年、いったいこの作品のためにどれだけ散財したことか!

映像関係は
LDの輸入盤(エンバシー盤)、ワーナー国内盤、CAVワーナー国内盤、ワーナー国内盤ディレクターズカット(92年)、DVDワーナー国内盤、DVDリマスター米国盤、DVDリマスター韓国盤(日本語字幕付き!)
もっというと、LDを新機種(当時)に変えたキッカケはブレランLDをより美しくみたいからでしたし、DVD買ったキッカケもブレランをワイド画面で観たかったからなのです。
ブルーレイ盤も、再生できないけど買ってしまいそうです・・・
ブルーレイボックスが出てたら決定でしたけどネ
そうそう、ブルーレイディスクはリージョンコードがアメリカと日本と一緒ですので、再生は何も問題ありません。日本語字幕が無くて良い人にはオススメですよ。

音楽関係は
ニューアメリカンオーケストラ盤レコード、ニューアメリカンオーケストラ盤CD、92年発売サントラCD、ヴァンゲリスの各ベスト盤
といったところでしょうか。
縁がなく、ブート盤には手を出していません。
でも、今度のファイナルカットのために書き下ろされた新曲を含めたホンモノのサントラも出るというウワサがあるのでこちらにも期待したいと思います。
ちなみに今出ているサントラはホンモノではないのです。映画のエンドタイトルに出てくるヴァンゲリスが当時在籍していたポリドール盤は結局出ていないのです。今のものは92年ディレクターズカット上映時のプロモーション用として作られた新録音盤なのですよ。


書籍に関しては、たぶん日本で出たものは全部買っているはずです。CBSソニー出版から出ているポール・M・サモン氏の分厚い本ももちろん持っています。ディックの原作本なんかも、カバーアートが変わる度に買い直したものです。もちろんハヤカワSF文庫ですよ。
ディック関連はサンリオから後追いで出た作品もイロイロ買って読んだものです。
雑誌は全部保存されてない可能性もありますが、スターログ(古い方)なんかはむさぼり読んだ記憶があります。
見果てぬ夢をおって、ハードカバーの小説の続編も発売されるたびに買っています。

シド・ミードのデザインに魅せられて、ラフォーレ原宿ミュージアムのデザイン展にまで足を運んでデザイン画集まで買ってしまいました。あのときにホンモノのスピナーがちゃんと展示されていたんですよ、撮影に使ったものが!!!
88年に初めて渡米したロスに行ったときも、ブラッドベリービルを探して徘徊したものです。
でもたどり着けませんでしたが。ハリウッドのシネラマドームでの上映には実は間に合わなくて、かなり悔しい思いをしたものです。仕方ないので、THAT'S CINERAMAを観たのですよ。


映画館も数えきれないほど行ってます。
今は亡き映画館ばかりですが、岐阜ピカデリー、松竹セントラル、後楽園シネマ、名古屋ピカデリー2、といったところでしょうか

日本でのファイナルカットの劇場での上映を強く期待しています。
上映ヤバイようだったら、上映運動でもしてみようかなぁと。
ワーナーさん、お願いします!
ワーナーマイカル限定でも良いのでぜひ上映してください!!
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by takas1961 | 2007-09-05 07:10 | ブレードランナー | Comments(6)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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