ワーナーマイカルシネマズ各務原オープン記念のひとつとして、岐阜を舞台とした映画が3本上映されます。
なんと、どれでも1本500円で鑑賞できます

R156号沿いに桜を植樹し続けた佐藤良二さんの実話をもとにした「さくら」は予告は何度も観てましたが、実は本編を観るのは初めてになります。旧国鉄バスの名古屋~金沢を結ぶ名金線の路線は郡上方面を通る人にとっては見たことある景色満載のはずです。
上映期間は7月21~28日です。

「ふるさと」は旧徳山村を舞台とした作品で、文化庁優秀映画奨励賞を受賞するなど、数々の映画賞を取った作品です。加藤嘉の名演技が涙を誘います。
上映期間は7月29日~8月3日です。

「郡上一揆」は歴史の時間でも教わったことがあるアノ話です。これも予告編は見たのですが、未見です。上映期間は8月4~10日です。


監督の神山征二郎さんはウチの高校の大先輩で、高校での後援会などでお会いしたことがありますが、日本を代表する監督のひとりです。
昔は学校で映画上映会が年に何回か開かれていたのですが、小学校のときには、「鯉のいる村」を観たことをふと思い出しました。

ビデオ、DVDの入手も難しい作品ばかりですので、こういった機会にぜひ劇場に足を運んでみていただきたいものです。
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by takas1961 | 2007-07-18 07:48 | ワーナーマイカルシネマズ | Comments(4)

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岐阜県下初です!!
これで限定上映作品で桑名まで走る必要もまず無くなるでしょう。
シネコンも作品で選択できる時代になっちゃいました。
たぶん、プレオープンのときに真っ先に行くことになりそうです。
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by takas1961 | 2007-07-07 17:25 | ワーナーマイカルシネマズ | Comments(12)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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