遅ればせながら、おけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。 無事、出国、そして帰国しました。 得るもの多数の、内容の濃いスキー、そして旅となりました。 その一端を動画でどーぞ! メンツで登場しています。探してみてください。 ジミー、さんきゅーっ
恒例の海外スキーに出発しました
慌ただしく夕べ準備万端にしたつもりですが、今朝カミさんからダメだし! 減らした荷物が増えてバッグだけで23キロまで増えました iPhone用の専用アプリでの初アップです どこまで使えるでしょうか 行ってきます ![]()
2日目のベイルはいつもと移動手段が別です。
ジミーがおやすみだったし、頼みにしていたマコトちゃんはデンバーに用事で行く、ということで、シャトルバスでの移動となりました。 その名も、「Fresh Track」です。 リョーコちゃんに事前に予約を取ってもらいました。時期によって料金が違うようですが、フリスコからベイル往復で35ドルはなかなか魅力的なプライスです。 以前は、フリスコからの有料シャトルバスもあって、利用したことがあるのですが、5年ほど前に既に廃止になっちゃっています。 ![]() ベイルヴィレッジにある、レッドライオン、ぜひ行ってみてください。 ココにはジェニーちゃんがいます!! もちろん、うまいハンバーガーも! ![]() ![]() この日はマコトちゃんと加藤クンという濃い3人組でベイルに行っちゃいました。 当然、今シーズン初のベイルです。 帰ってきましたーーーーっ! クルマは毎度お馴染みエバーグリーンのパーキングに停めて、ゴールデンピークまではシャトルバスでの移動となりました。 RIVA BAHNを途中下車して、HIGHLINEに乗り換えて、滑ってNORTHWOODSに乗り換えて、 ようやくTWO ELKが見えてきました。 トレイルマップ見ると、この移動だけでも随分タイヘンだとわかってもらえるかな? ![]() と思ったのも束の間、どんどん上に上がっていって、モンゴリアンボールの方に向かって、シュレップリフトであるMONGOLIAに乗って降りたかと思ったら、ハイクアップの開始になっちゃいました。 ![]() 日頃の運動不足、そして、3000m以上の高地での板担ぎは想像を絶するしんどさです。高山病予防のダイアモクス飲んでおいて正解でした。 カメラ忘れていったので、マコトちゃんと加藤クン撮影の写真を張り付けておきます。 さんきゅーでした! (これ以前の写真は別の日に撮影したものです) リフト降りて目指す方向にはこんな看板が! ![]() パトロールも助けてはくれないのですな。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 写真のウェアは、ジミーからプレゼントしてもらったワタシにぴったりのデカめのウェアです。 この体験してからはどこをどう滑って帰ったのだろーか・・・・・? やはり脳に充分酸素が供給されていなかったようです。 いちおう、教えてもらったルートは CHAIR 22 (T-BAR) --- HIKE UP 30 min --- BENCHMARK (3600m) --- DROP --- powder --- cat walk --- CHAIR 10 です。 キャットウォークが随分長かったですねぇ。 ちゃんとオフピステ楽しんだ人が楽にベースに戻れるようにしてあるなんてのは、ベイルじゃないとできないワザだと思います。 そうそう、休憩でTWO ELKに入ったら、ジミーとゲストのファミリーとばったりお会いできました。広いベイルでも会うべき人には会うのですよね! ゲストファミリーに関しては、また次項にて
フリスコ滞在2日目は、ジミーとリョーコちゃんとともにカッパーマウンテンに行ってきました。メイちゃんは託児所でお留守番です。
![]() ![]() カッパーはフリスコから最も近いスキー場なので行きも帰りもらくちんです。 ![]() ![]() この日はジミーは滑らないお仕事だったので、リョーコちゃんとふたりで滑りました。 ![]() ![]() ちょっとした事件ですが、パトロールに怒鳴りつけられて、リフトパスやスキー道具取り上げるぞと脅されましたが、英語わからないフリをしてなんとか切り抜けました。 ![]() ![]() お昼はビレッジにあるちょいとしゃれたパブみたいなところで食べたのですが、なんとベジタリアンバーガー! ![]() ちょいとした失敗です。 先にみんなは帰ったので、ひとりでずっと滑って、無料のシャトルバスでフリスコまでは戻りました。 ![]() カラダの調子はどんどん良くなっていました。 夜は年越しせずに就寝、その前にWJ師からいただいた日本そばをおいしくいただきました。
諸般の事情で1日遅れで到着しました。行きの、しかも国際線で乗り遅れたのは前代未聞です。何事も人生経験でございます・・・・
さて、コロラドスキー1日目は毎度お馴染みの超高級リゾートのビーバークリークです。 この日はジミー、加藤君、マコトちゃんと一緒に出撃です。 ジミーと加藤君はプライベートガイドの仕事なんで、マコトちゃんと高山病にならない程度にさっくり滑りました。去年もお会いしたスパイクファミリーだったので昼からはご一緒させていただくことになりました。 滑る前にはチケットオフィスに立ち寄って、EPIC PASSの発行をしてもらいました。 ![]() 何せ、1日券の価格が97ドルするので、EPIC PASSが579ドルというのは破格なのですよ。 正規に買うシーズンチケット料金はこんな感じです。絶対にムリ!! ![]() リフト乗車して、ああ、ようやく帰ってきたなぁという実感に包まれました。 ![]() 空はどこまでもコロラドブルーでワタシの初日を祝ってくれるかのようでした。 晴天率80%はこの時点ではウソではなかったのです。 ![]() ![]() 行きも帰りもヤローばかり4人で乗っていったレガシーアウトバックは男の哀愁漂う匂いに包まれて、数日間コレに悩まされるとはこの時点では誰も気づいていませんでした。 ![]() ![]() ![]() 帰国便がデンバー発の早朝6時、ということなので、この日は半日だけスキーをすることにしました。フリスコの街の散策もしないままだったのですが、旅のメイン目的は当然スキーだったので、当然の選択です。 ![]() この日は、オーモリ家ご一同はベイルへ向かったので、ワタシはひとりサミットカウンティーのバスターミナルから無料シャトルバスを利用してカッパーマウンテンに向かうことにしました。 ほぼ30分に1本、そして約20分で到着するのでとても便利です。 ちなみにフリスコの街からのバスは、現在、カッパーマウンテン以外にはブリッケンリッジ行きの無料シャトルも運行しています。以前はあったベイル行きの有料バスは今シーズンも運行停止中でした。 ![]() リフトの手すりに表示されているゲレンデマップはかなり便利でした。 ![]() ![]() ![]() とりあえず、上から下から端から端まで滑ってしまいました。半日ではバックボールまで足は延ばせませんでしたけどね。まあ強風と吹雪の中では大健闘だと思っています。 ガツガツ滑ったあとは、食事もとらずに即効、オーモリ家まで帰宅して、荷物の梱包です。 そこそこ終わった時点で、フリスコの町のセーフウェイとウォルマートでお買い物♪ DVD、ブルーレイもちゃんとゲットして、オーモリ家でシャトルバスを待っていました。 前日ダウンしていたはずのマコトちゃんがお見送りに来てくれたのはとても嬉しかったです。 さらば、フリスコ! また今年の年末まで~ ![]() ![]() ベイルは3日連続で来ても、たぶんずーーーっと滞在中毎日来てもゼッタイに飽きないと断言できます。 この5年で延べ日数にして14回ぐらいは滑っているはずなの、まだまだ未踏の斜面が多数です。前日にそれはイヤというほど思い知らされました。 まあ、残念ながら、お正月休みの期間は限られていますし、限られた休みだからこそ、あちこち滑りたいので実現はしていませんけどネ。 ![]() 生涯賃金に相当するだけ、はやいところ稼いで、ハッピーリタイヤして、カワイイ彼女(カミさんじゃありません!!!!!)と一緒にベイルに暮らせたら、なんて夢のまた夢なんで すが・・・・ ![]() この日はエヴァーグリーンロッジに宿泊されていた神奈川の親子の方とご一緒させていただきました。ジミーのガイドの邪魔をしないように頑張ってみました。 ![]() 途中では少しだけアシスタントガイドさんのようなマネゴトをさせてもらいましたが、一部コース間違えてしまいました。来シーズンはそんなことないようにコースをしっかり掌握しておきたいと思います。 遅めのお昼をミッドベイルで取りましたが、ツーエルクよりも物価が安めだったのにはびっくり! しかもウェイトレスのおねーちゃんが美人さんばかりで目の保養にもなっちゃいました。 パスタランチは大盛りのリングイネ、サラダ、そしてフォカッチャまでついて12ドルでお釣りが出ました。食べ得でっせぇ~! 帰りはシャトルバスでホテルまで戻りました。 ![]() 来年は受験間近でベイルに戻ってこれないかもしれないけど、ゼッタイにまた一緒に滑ろうね~、タクヤ君!! ![]() またもベイルです。 この日は中国在住の日本人親子の方のガイドにお供させていただくことになりました。 中国から来ている日本人の中学校1年生の男のお子さんと、お母さんの二人旅だということでした。 ![]() 驚いたことに、彼はその年齢でベイル歴7年ということでした。 今まで一緒に滑るチャンスがなかったことがフシギなぐらいです。 思わず対抗心がフツフツと♪ ![]() リフトに乗っているときに、彼とジミーの次に攻める斜面のハナシを聞いていましたがチンプンカンプン!! ![]() やはり連れられて行くのではなく、自分で率先していかないとコース名は覚えられません。 わたしゃ、ガイドさんには成れないでしょうねぇ。 ![]() まあ、もっとも、ベイル5年目にして初めて滑る様なコースばかり、しかもブラックダイヤモンド以上のコースオンリーというトンデモない一日となったのです。 日本じゃ、明らかに滑走禁止!、どころか滑走できるとは思えないコース多数で、これぞ海外スキーの醍醐味ってなもんでした~!! ツリースキーイングもしっかり楽しんだ結果、こんな目にも! ![]() また、来シーズンも滑ろうねっ、ユータ君!!! ![]() グラフの傾きは要チェックです。 ![]() やはりコロラドのスキー場の代表格はベイルで間違いありません。 来る度に新鮮なオドロキを与えてくれます。 ![]() 低速のリフトはまだ残ってはいますが、どんどんかけ替えは進むし、あれほどスバラシイ街なのに、まだまだ改修が進み、留まることを知りません。 ライオンズヘッドは去年よりも随分雰囲気が変わっていました。 ![]() 空は前日までとは打って変わってのコロラドブルー!! ![]() 今日はジミーとともにベイルのエヴァグリーンロッジまでやってきましたが、プライベートガイドのために、お客さんと一緒に彼らはビーバークリークに移動しました。 そこで、朝から夕方まで単独犯行と相成りました。 ![]() お昼はツーエルクで毎度お馴染みのピザとサラダ、そしてビールです。 ![]() ![]() ![]() それにしても馬鹿みたいによく滑っています。しっかり休憩もしているんですけどね。 サンプリング時間を1分刻みにしているので、ちょこっとグラフが丸っこいです。 ライオンズヘッドのゴンドラからスタートして、ブルースカイベイスンに足を延ばしたり、実にあちこち移動しています。さすがに何度も来ているので、大半のコースを網羅したと思い込んでいたのですが・・・・ 17本で8600m越えはほぼグルーミングしてあるコースばかりでの達成でした。 < 前のページ次のページ >
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