AMCリバーサイドモールとしてオープン後、2005年7月からはユナイテッドシネマ真正16として営業していた巨大シネコンが2月27日でクローズします。

2000年3月24日にオープンだったので、トータルで約11年での閉館となります。
そのあとはどうなるか、と気にしていましたが、なんと真正リバーサイドシネマ海龍(仮)としてオープンすることが判明しました。

ただ、現状、いくつかのスクリーンが営業停止した状態です。また、仮名のままですが、2月27日以降詳細が明らかになると思います。続報をお待ちください。

現時点で判明していることは、スクリーンは14に減少、そしてオープンは3月中旬ということです。


ありゃ、ココでは、違う名称になっていますねぇ~

ちなみに、オーナーさんの公式サイトはコチラです。


勝手にワーナーマイカルシネマズが出展してくると予想していたのですが、どうなるのでしょうかねぇ??

いづれにせよ、独立系シネコンとして、独自の番組編成をしてもらえることを強く期待しています。
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by takas1961 | 2011-02-09 08:20 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(0)

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本日を持ってAMCリバーサイドモール16が無くなります。
で、引き続き、ユナイテッドシネマ真正16として、明日から再出発です。
6年間ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。

で、「深紅」を観てきました。
野沢尚の遺稿です。
まあ、別れと出会いには最適な作品をチョイスできたかなと。

屋上のカンバンは既にユナイテッドシネマに変わっていました。
エレベータの登り口が変わっていました。
チケット売場の横には、U-ONLINEの端末が3台、ビニールが被った状態で待機中でした。
売店のメニューは1カ月以上前から、チケット売場の発券装置は数日前から入れ換えが終了していました。
ホームページも閉鎖され、まもなくリンク先がユナイテッドシネマに変わります。
って、今確認したら、変わっていました。

さようなら、そして、コンニチワ!
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by takas1961 | 2005-09-30 23:59 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(0)

150本目!

今年150本目は、「サマータイムマシン・ブルース」でした。
実に規模の小さい楽しいSFコメディでした。
タイムマシンものということで、バック・トゥー・ザ・フューチャーやスタートレックシリーズなどにオマージュを捧げているシーンが観られましたね。
細かいネタ満載なので1度では全部はわからないでしょう。
さりげなく「サトラレ」もコミックの3巻が画面に登場したりしてました。
舞台版もぜひ観たいものです。
上野樹里、サイコ~!

で、前回の続き、101本目からはこんな作品と出会うことができました。
6月12日~9月3日です。

戦国自衛隊1549
エレクトラ
サマリア
フォーガットン
ザ・リング2
バットマンビギンズ
四日間の奇蹟
バンジージャンプする
電車男
スターウォーズ エピソード3
ダニー・ザ・ドッグ
サハラ
ニライカナイからの手紙
最後の恋のはじめ方
オープンウォーター
マラソン
逆境ナイン
宇宙戦争
HINOKIO
美しい夜、残酷な朝
アルフィー
イン・ザ・プール
姑獲鳥の夏
フライ・ダディ・フライ
星になった少年
恋する神父
アイランド
敗者復活戦
彼女を信じないでください
人形霊
ハービー(吹替え)
亡国のイージス
チーム・アメリカ
ロボッツ(字幕)
皇帝ペンギン(吹替え)
妖怪大戦争
亀は意外と速く泳ぐ
マダガスカル(字幕)
コーチ・カーター
ヒトラー最後の12日間
アイランド
リンダ・リンダ・リンダ
ビートキッズ
容疑者室井慎次
ランド・オブ・ザ・デッド
マルチュク青春通り
ノロイ
南極日誌
奥さまは魔女
サマータイムマシン・ブルース

今年、2回目を観る作品はそこそこありますが、3回観たい作品には出会っていないようです。
このペースだと、年内に200本の大台に乗るかな?
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by takas1961 | 2005-09-03 23:37 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(5)

マルチュク青春通り

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ど真ん中直球!
ようやく公開開始になり、早速AMCリバーサイドモールまで出かけて観てきました。

舞台と全く同じ、1978年当時、高校2年だったころの思い出がフラッシュバックしました。

深夜放送でのリクエストはがき読まれるために努力したこと、アバ、フィーリング、ディスコ、クラスメートのこと、文化祭のこと、修学旅行のこと、片思いだけで終わってしまった憧れの彼女のこと、なんだか思い出が一気に押し寄せてきました。

韓国の当時の情況は日本と違って、軍事統制下だったので、我々日本に暮らすものとは比べ物にならないぐらい不自由な暮らしだったとは思います。
しかし、この時代に感じ取った匂いは紛れもなくリアルタイムのものです。

映画本編の中に、日本の映画雑誌スクリーンが出てきますが、表紙がオリビア・ハッセーで、裏表紙がオルカの広告! これ、持ってたはずです。バックナンバー、探せばまだどっかにあるかも。

町中に出てくる「死亡遊戯」のポスター、日本では78年3月公開だったはずです。韓国の方がちょっと公開遅かったのでしょうか。ちなみに、「カタストロフィ」というドキュメンタリータッチの映画と2本立てで観ています。


映画冒頭での「ドラゴン怒りの鉄拳」のハイライトシーンの数々。まさか大スクリーンでのこの映画でのブルース・リーの雄姿を再び観られるとは思ってもみませんでした。
数々の権利問題をクリアされて、このシーンを日本公開版にも含めてくれた配給会社のご尽力には頭が下がる思いで一杯です。
感謝!

AMCリバーサイドモール16 SC3 E9 SR
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by takas1961 | 2005-08-28 17:55 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(0)

ハービー (吹替え版)


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ハービーを観てきました。
不覚にも、吹替え版でした。
どこもかしこも吹替え版ばかりの上映です。
否定するわけではありませんが、午後の部は字幕版での上映があっても良いと思います。
プリントそのものは2種類存在するわけですし。
興行的に見て、字幕版では集客を望めないと考えられているならば仕方ありませんね。

ともかく、同じフォルクスワーゲン車を愛するものとしては、見ずにはいられない作品です。
当然の如く、ニュービートルや、トゥアレグまで登場しています。

通常、字幕版と吹替え版が上映されている場合、スケジュール表では、何も書いてない場合は字幕版だと思い込んでいたワタシが悪いのでしょうか?
しっかり、アンケート用紙には苦言を呈しておいたのは、言うまでもありません。

そうそう、「皇帝ペンギン」も吹替え版が横行しています。ああ、これもどうしようかなぁ・・・

本作品は、巷の紹介でのリメイク作品ではなく、「ラブ・バッグ」シリーズの最新作と考えていいでしょうね。過去の作品のハイライトシーンもオープニングシーンで楽しめるようになっています。映画のみならず、あるブルース・キャンベル主演でのテレビムービー作品まで出ているようですが、どれもこれもDVD化はされていないようです。
今回の上映をきっかけにまとめてDVD化して欲しいものです。

昔はこのシリーズと、フラバーのシリーズをゴッチャにして考えていたりしました。
何せ、同じフォルクスワーゲンビートルが出ているわけで、幼いワタシには無理からぬことです。日本てはビートルという愛称で親しまれていますが、アメリカでは、Bugなわけです。

主役は当然ハービーなわけですが、人間の主役は間違いなくリンジー・ローハンです。
フォーチュン・クッキーなどにも既に主演して、CDデビューも果たしている彼女ですが、とても魅力的です。
嬉しい誤算と言えば、土屋アンナの吹替えがとてもリンジー・ローハンの声質に似ていたことです。少々たどたどしさが感じられる吹替えですが、嬉しい誤算でした。

以前、メグ・ライアンと熱愛報道があった俳優さん(名前忘れた!)や、マイケル・キートン、そしてマット・ディロンまでが脇を固めています。
あちらでは、ハイ・ティーンをターゲットとして作っているんでしょう。
日本では明らかにお子さま向けの宣伝をしているので、館内は親子連れが多くて、とても騒がしい状態でした。ペットと子供は躾をしてから公共の場に連れ出して欲しいものです。

先着で配布されたハービーのマグネットマスコットはしっかり頂いて参りました。

AMCリバーサイドモール16 SRD トレイン E7
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by takas1961 | 2005-08-02 08:30 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(0)

AMCが無くなる!

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ニュースで知ったのですが、なんだかフクザツなキモチです。

AMCは国内で5館、13~18スクリーンで展開しているアメリカ資本の世界第二位のシネコンです。日本の市場の特殊性なのか、オトナの事情なのか、ともかく事実は事実です。

ユナイテッドシネマはイギリスのシネコングループだったはずですが、今は100%国内資本です。
VIRGINTOHOシネマズになってしまっていますし、これで海外資本のシネコンはワーナーマイカルだけになってしまったようですね。

AMCはリバーサイドモール16が出来て以来、通算で400回以上は足を運んでいるところなので、とても一言では言い表せないキモチです。

吸収合併により、名前は無くなってしまうでしょうが、今の良いところはそのままに、正すべき点は改善していっていただいて、良い方向に進むようにお祈りしております。

ところで、浦安はどうなるんでしょうね。これも気になるところです。

近い将来、ヘラルド系列のシネプレックスも買収されちゃうんでしょうねぇ。
シネコンも生き残りを賭けた闘いの様相を呈してきています。
住友商事のシネコン展開はお手並み拝見というところでしょうか。
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by takas1961 | 2005-06-17 08:36 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(0)

人生の逆転

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韓流シネマフェスティバル作品の1本です。
この作品のみ、イオンシネマワンダーでは上映されません。
サークルKで前売りを買って見に行きました。
AMCには最近足を運ぶ回数が減ってしまったので、ポイントが溜まっていなかったためです。

しかし、これが大当たり!
韓国ホラー映画でよく顔を観てたハ・ジウォンの魅力の再認識となったのです。
ストーリーは、いわゆる、if、もしも・・的な話しです。
手っとり早く説明するなら、パラレルワールドものでしょうね。
古くは、アウター・リミッツや、宇宙大作戦、そして、新スタートレックなどのSFテレビドラマなどで何度も取り上げられている手法です。バック・トゥー・ザ・フューチャーもタイム・トラベルものであるとともに、パラレル・ワールドものと呼べるでしょう。

人生最悪のときを迎えている男が、ある出来事をきっかけに、パラレルワールドの自分と入れ代わってしまいます。その世界というのは、自分がゴルファーを引退せずに社会的に成功している世界でした。で、独身のはずの彼には、その世界では美人妻がいて、死んだはずの父親まで生きていました。そんなこんなで巻き起こる悲喜劇が観るものを感動の渦に巻き込むのです。
エンディングにはスバラシイお楽しみ映像が待っています。最後まで席を立たないようにしてください。ちなみに、この内容だけで、1本、別の映画が作れるはずです。
超オススメ!


韓国盤DVDには英語字幕は収録されていますが、日本語字幕は収録されていません。
リージョン3となっているので、日本での再生には注意が必要です。
ちなみに、DVDジャケットのシーンは映画にはありません。

日本盤DVDもまもなく発売です。早速、予約してしまいました。
無限に続くDVDぢごく・・・

AMCリバーサイドモール16 SC2 SRD トレイン 10:30~ F11
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by takas1961 | 2005-06-13 08:18 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(0)

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AMCリバーサイドモールでチェ・ジウの「ファースト・キス」を観てきました。
日曜日、朝いちの回だったのですが、なんと最大スクリーンのSC1を使用していました。
観客は2/3程度
98年のちょい古めの作品でしたが、軽いテレビ2時間ドラマのノリでした。
職場設定も雑誌編集部ですしねぇ。
ひところ日本で流行していたトレンディ・ドラマ(死語)のノリなのです。
ストーリーはカンタン、偶然知り合ったふたりが最初は反目しているのですが、イロイロな出来事の積み重ねでいつしかふたりは・・・というものです。
20組におよぶ豪華カメオ出演ということですが、わかったのは、チャン・ドンゴン(細めで若い!)、イ・ヨンエぐらいでした。
ミュージカルシーンにご注目!
安室奈美恵もセリフの中だけで特別出演してました。

チェ・ジウの今回の藤田朋子度はかなり低めでした。まあ6年も前の作品なわけですからね。
しかし、メガネ取ったら、急にモテる、なんてハナシはイマドキだったら少女マンガでもありえねー設定でしょうね?

なんと、韓国版には日本語字幕入りで、激安で売っています。

SC1 SRD STOMP H17
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by takas1961 | 2005-06-07 08:27 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(0)


a0022655_0191367.jpgアシュトン・カッチャー主演ということで、いわゆるアイドル系のお気軽サスペンス、と侮っていました。しかし、嬉しい誤算、なかなかの力作、傑作でした。
単なるデミ・ムーアの年下彼氏だけじゃなかったのですな!
「うる星やつら」の因幡クンがらみのストーリーに通ずる展開です。
最後はウルっときました。切ないっす。
しかし、やり直すポイント&方法を間違えるとエライことになっちゃいますなぁ。

これでわかったアンタはえらい!

SC6 SRD トレイン 21:15~

大事件!タイガー&ドラゴン、ビデオ収録できませんでした、シクシク
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by takas1961 | 2005-05-28 00:13 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(0)

ブレイド3

a0022655_1915772.jpg3部作の最終作と言われる本作を観てきました。
黒い中学生ことウェズリー・スナイプス演ずるブレイドもこれが見納めということです。
オリジナルタイトルは、3人一組での闘い、を強く意識したものだと思います。

1作目は斬新な映像を見せてくれたスティーブン・ノリントン、2作目はミミックでマニアには知られているギレルモ・デル・トロ、そして今回は万を持して前2作の脚本家だったデヴィッド・S・ゴイヤーです。
シリーズ化されても、内容に一貫性がないことがあるのですが、本シリーズに関しては無用の心配でした。
ンー、残念!!、これでシリーズ終わりなんて。

ウィスラーの娘役のアビゲイルこと、ジェシカ・ビールに完全にノックアウトされました。テキサス・チェーンソーに出ているときにも注目はしていたのですが。
戦闘前にiPodに曲を選曲して入れてから出撃なんて、とてもクールです。
アップル社のタイアップかと思っていましたが、そうではないらしいです。撮影終了後、彼女はアップル社からではなく、監督からiPODをプレゼントしてもらったそうですから。
次回作はオーリーことオーランド・ブルームとの共演作の「エリザベスタウン」だそうです。こちらにも期待しています。

DVDは日本盤待ってるのはつらいんで、とりあえず、輸入盤注文ですな。
風のウワサでは、アビゲイルが主役のスピンオフシリーズが撮影されるらしいですね。
こちらにも期待!!
ちなみに、2のときと違って、今回はパンフレットがちゃんと市販されました。
この内容がけっこうマニアックでウレシイ誤算ではありました。600円にしては充実の内容ですね。
ブレイド2のパンフは回収騒ぎがありましたからね。流出したものはきっと高値取引されてるんだろうなぁ!
日本独自の文化のひとつである映画パンフレット、先日のブリジットジョーンズ2でも諸般の事情とやらで発売されなかったりしています。
いちおう観た作品は全てパンフを買うポリシーのワタシとしてはツライところです。

SDDS QUEST SC11
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by takas1961 | 2005-05-13 08:24 | AMCリバーサイドモール16 | Comments(1)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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