カテゴリ:ゴールド劇場( 1 )

a0022655_8321926.jpgようやく、劇場で「トスカーナの休日」を観てくることができました。

デイープ・ブルーが終わってから、クルマで約30分の移動距離です。

実はこの映画、字幕無しだったのですが、今年の1月に飛行機の中の機内上映で観たのが最初でした。飛行機の中での上映版は少々編集が施されているんですよね、フツー。
英語に決して堪能なわけではないので、字幕を参考にしながら耳で聴くといいんですよ、これが。
映画館での日本語字幕は規定があって、2行までで、1行が20文字に満たないのです。
情報として決して多いわけではありません。積極、省略せざるを得ないわけです。
この映画でも、会話の部分がかなり省略されていました。自分の耳がもっと肥えて来るといいんですけど、字幕を参考にしながら、原語を聴くしかないわけです。

ダイアン・レインとの出会いは、「リトル・ロマンス」からです。いわゆるデビュー作ですね。
この映画も当時の流れで、日本で作った関係ない曲(サンセット・キッスだっけ?)をテレビCMなんかで流して宣伝してました。まあ、ビッグウェンズデーみたいにエンディングで差し替えることはなかったのが救いでしたけど。天才子役と騒がれていましたね。


なんだかんだといって、良く観てるんですよ、彼女の映画は。
アウトサイダーストリート・オブ・ファイヤーコットンクラブ、美しき獲物、愛は危険な香り、ジャッジ・ドレッドジャックパーフェクト ストーム陽だまりのグラウンドマイ・ドッグ・スキップ運命の女、これだけ劇場で観ていることが判明。

中には、なんでこの作品に?というものもありますが

主役デビューが、知らない間に脇に回って、そして、また主役を張れるようになったととても浮き沈みがありましたね。ちょこっとヌードも披露してた時期もありますし。

彼女のファンサイトを発見しました。
ステキなんで、ぜひご覧になってください。

で、肝心の「トスカーナの休日」ですが、ゆったりとした時間での自分の再生といった物語なわけで、心身ともに疲れている人にはぜひ観てもらいたい映画です。
彼女自身、仕事が恵まれない時期や、結婚生活で傷ついたこととか、結果として人間的な魅力を増していったのではないかなぁと。
確かに彼女以外、今回の映画の主役は考えられません。
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by takas1961 | 2004-07-26 08:34 | ゴールド劇場 | Comments(2)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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