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スーパーマリオネットファンの皆さん、コンニチワ
超大作の「チームアメリカ」を観てきました。
あのサウスパークのクリエイターであるトレイ・パーカーと、マット・ストーンの最新作です。
しかも、朝8時からの回です。

ティム・ロビンス、スーザン・サランドン、ショーン・ペン、マット・ディモン、ダニー・グローバー、ジャーニン・ガラファロ、ヘレン・ハント、サミュエル・L・ジャクソン、イーサン・ホーク、アレック・ボールドウィン、リヴ・タイラー(順不同)といった有名俳優の助演(?)も含めて、彼らのベストワークです。
キューバ・グッティングjrは名前のみの登場だったのが悔やまれます。
ジョーズ・クルーニーのみは本人に声を当ててもらうべきでしたね。トレイ・パーカーと決裂したんでしょうかねぇ、サウスパークでは犬の声を当てていたりしたのに。
マイケル・ムーア監督の大活躍は映画史に残りますよ、きっと。
もちろん、将軍様の活躍も見逃せませんぜ。

一部では、人形シーンの壮絶なセックスシーンばかりが話題になっていますが、当然見どころは満載です。どこが見どころかは、ぜひご自分の目で確かめてください。
マイケル・ベイ風の映像、ハンス・ジマーを彷彿とさせる派手なサウンド・トラック、とても効果的でした。キル・ビルで使われてた布袋さんの曲もバッチリきまっていました。

しかし、こういう映画こそ、ユナイテッドシネマで率先して上映して欲しいものです。
コーチ・カーター」もこの地方ではコロナワールドでのみの上映の模様。

コロナワールド中川 SC10 SR D5 8:00~
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by takas1961 | 2005-08-07 12:29 | コロナワールド | Comments(4)


a0022655_835312.jpg遂に観てきました!
しかも、片道1時間20分かけて

なんだか微妙な邦題ですが、許しちゃいます。
Open Rangeではますますどんな映画か宣伝しにくいでしょうから。


シネコンの数は多いのに、配給の都合だか何だか知りませんが、どこもかしこも蜘蛛男と魔法少年ばっかりで、占拠されている状態が何とか打破されることに期待したいものです。
ウチの半径10キロ以内のシネコン、映画館のスクリーン数の合計は少なく見積もってもナント50スクリーンはあります。しかし、26スクリーンが上記の2作品で占めているのです。日本語吹替え、字幕版があるので、こんな数になるのでしょうね。

ちょっと思い出しただけでも、作品のデキ・不出来は別として、「ル・ディヴォース」、「トスカーナの休日」、「ハッピーフライト」、「あなたにも書ける恋愛小説」、「4人の食卓」といった観たいと思っていた作品はどこでもかからなかったというのが事実です。

配給会社にも責任があると思います。また、我々観る側も宣伝を頻繁にやっている作品しか選ばずに観ないということにも問題があるのでしょうね。

この作品に関しては多くは語りたくありません。自分で観て感じ取ってください。
寡黙な映画には、雄弁な説明は不要です。あっと言う間の2時間20分です。

ケビン・コスナー作品としては、ダンス・ウィズ・ウルブス以来のデキです。また、彼の出演作品の中では、ラブ・オブ・ザ・ゲームのようなテイストで深い余韻を残してくれました。

リアルなガンファイトだとか、「許されざる者」以来の西部劇の傑作とあちらこちらで評価されていますが、それだけがこの作品の内容のすべてではありません。

何度もリピートしてみたい作品ですが、一日1回、しかも午前中のみなので、もう劇場で観ることはできないので、仕方なしに速攻で輸入盤(なんと2枚組!)を注文しちゃいました。
届くのが待ち遠しいです~
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by takas1961 | 2004-07-21 08:35 | コロナワールド | Comments(1)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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