ようやくシーズン終わりに上映開始されました。 アメリカ盤DVDは既に発売中 シーズン終わったら、他のスキー・スノーボード映画もバリバリ紹介しようかと画策中 ![]() ショーン・ホワイトをはじめとして、出てくる連中、みんなスゴすぎます。 アラスカの山々を巡って、ヘリで手頃な(?)山頂に降り立って滑ることができるってのはなかなかできるチャンスはありませんなぁ スノーボードの歴史的な話を挿話としていて、バートンの社長やシムスの社長なども登場、私の記憶にもあったトップにヒモがついたスノーボードの元祖的なスノーマテリアルも登場しています。 また、ブリッケンリッジ、アスペンスノーマスといったコロラドの山々や、なんと東京ドームでの大会の様子まで登場しています。 スキーヤー、ボーダーといった雪山を愛する人は必見です。 ![]() パスポートの代金を日数換算で返却したいとのことです。 散々利用して観たワタシは返金をしていただかない方針です。 それにしても来るべきときが来てしまいました。 各務原にもシネコンできるもんなぁ 岐阜のミニシアターの灯は風前の灯火です。 あ~あっ 詳細は後日アップしますが、日にちが残り少ないです。
2万円で購入した年間パスポートを、料金的にモトが取れる20本を鑑賞クリアしました。
アメリカ、家族のいる風景 エリ・エリ・レマ・サバクタニ 風と共に去りぬ ヒストリー・オブ・バイオレンス ホテル・ルワンダ 美しき運命の傷跡 GOAL! ラストデイズ 好きだ、 SPL 狼よ静かに死ね ウォー・アイ・ニー 君とボクの虹色の世界 マクダル・パイナップルパン王子 初恋 ロッテ・ライニガーの世界 インサイドマン ブロークン・フラワーズ 雪に願うこと 立喰師列伝 心霊写真 こうしてみると、いわゆるミニシアター系の作品ばかりです。 作品のバラエティに飛んでいることがよくわかります。 宮﨑あおい出演率が高いのは偶然です。 ある意味、一地方都市在住でこれだけの作品がよく観られたなぁと感心しております。 ひょっとしてパスポートを購入していなかったら、スルーしていたような作品も含まれています。 食わずギライはいけないと改めて感じました。 さて、明日は何を観ようかなぁ
シネマジャングルで発行しているシネマ,クラブのフリーパスを入手しました。
![]() 去年の実績からすると、買うか買わないかはギリギリのセンでしたが、今後のラインナップで明らかに買った方が得であると判断したからです。 判明している上映中、上映予定の作品は下記のとおりです。 ヒストリー・オブ・バイオレンス エリ・エリ・レマ・サバクタニ ホテル・ルワンダ 白バラの祈り 風と共に去りぬ デジタルリマスター版 ラストデイズ かもめ食堂 美しき運命の傷跡 SPL 狼よ静かに死ね ブロークンフラワーズ 立食師列伝 ナイスの森 クライングフィスト 家の鍵 純ブライド サージェント・ペッパー 恋するトマト タイヨウのうた ジンガ ミニシアターのシネコンといったようなラインナップ、素敵すぎます。 申し込みに際しては、2万円(カードOK)、写真(35mm×25mm)、記入済みの書類が必要です。発行日当日から使用できて、発行日から1年間有効です。単純にレイトショーのみでの利用だとしても、20本で元が取れてしまうというリーズナブルな価格設定です。 同伴者2名まで割引というのはスゴイ特典です。もちろん本人は無料で鑑賞できます。 ちなみに、シネマジャングルのホームページは現在ありません。 詳しい内容は直接お問い合わせください。 スケジュールに関しては、東海ウォーカーのサイトを利用すると便利です。 岐阜のミニシアターは、THE HALL、シアターペルルの閉館で消えたかに思っていましたが、シネマジャングルの経営移管により、思わぬ展開になっています。 観客がワタシひとりしかいないことも多々ありますが、頑張っていただきたいものです。 記念すべき第1本目は「アメリカ、家族のいる風景」でした。 ヴィム・ヴェンダース+サム・シェパードは「パリ・テキサス」好きにはたまらない作品です!
今朝の新聞を見てびっくり!
1月20日を持って、THE HALLも休館のようです。 相次ぐシネコンオープンの影に隠れて、客足が伸びないからでしょうね。 良質な映画を上映してくれても、観客がワタシひとりのときが何度もあったので心配していたのですが、とても残念な結果です。 最後の作品は「トンケの蒼い空」です。 ![]() シネマジャングルにて、ひとり貸し切り状態で観てきました。 ここではよくあることですが。 歳のせいでしょうか、どうも最近は涙腺がゆるめです。 気がついたら、ジワ~っと涙目になっていました。 原田知世、本当によかったです。この人しかできない役ではないでしょうか。私感では、「私をスキーに連れてって」以来のハマリ役だと確信しております。 竹中直人、うらやましいです。自分で監督やっていると、ある種の自分の願望を達成できるからです。私スキにも出ていますよね、なぜか わき役で出演されている有名ミュージシャン、全部はわかりませんでした。 中島みゆきは女優さんとしても成功するんじゃないかなぁ こういった人たちが出ているのは監督の人脈によるところが大でしょうね。 音楽もじんわりじんわり染みてきました。邦画でサントラを買いたいと思ったのは久しぶりです。 なんでこういう映画に金曜日の夜だというのにお客さんがいないのでしょう・・・・・・・・・・・・・ ところで、シネマジャングルが年間パスポートを発行します。 年間2万円で映画が見放題! ココには年間20回ぐらい足を運んでいるので、モトは取れそうです。 施設が最新のシネコンと比較するとイタイ状態ですが、ヨソで上映してくれない作品がココでは上映されます。経営権が変わったばかりのためでしょうか、ホームページが無いのは残念です。上映時間を調べるには、Movie Walkerが役に立ちます。 ![]() 「敗者復活戦」を観てきました。 なんと観客はワタシひとり、貸切り状態での上映でした。 コレ、すでにDVDが出ているんですね。 劇場公開が後というのは初めてです。 といっても、DVDを観ているわけではありません。 「ドラゴン・ドラゴン・チャン・ドンゴン」でお馴染みの(?)チャン・ドンゴンのデビュー作、ということだけで観てきたのですが、共演のキム・ヒソンさんもなかなかヨカッタです。 彼女、「アウトライブ」にも出ていたそうですが、劇場公開時に観ているにも関わらず、ほとんど記憶にありません。 この映画も実質、彼女の映画デビュー作だったそうです。 ひっそり封切りされて、ひっそりと上映が終わるこの映画を貸切りで観れたなんてのは、本当にラッキーでした。 しかし、タイトルには無理がありますね。美男美女のどこが「敗者」なんでしょうか? ストーリーとしては、どっかのテレビドラマでも観たような内容でした。 フラれたもの同士が元カレ、元カノに復讐(?)をしていくうちに、お互いが引かれあう、ということですが、最後の空港のシーンはちとやり過ぎの感がしました。 あれって本当の空港でのロケなんでしょうか? もうそうだとしたら、恐るべし、デスね。 97年の製作らしく、ドルビーデジタルではなく、デジタル収録はDTSのみだったようです。 残念ながら、THE HALLはデジタル非対応でした。 すると、アナログ音声はdtsステレオなんですが、どうも単にステレオ再生だったようです。 高域の音がシャリシャリしていました。ドルビーSRとの互換性があるのですが、上映先が理解していなかったのでしょうね。その点は残念でした。 ドラムライン観てきたときの予告に引かれて、ガス・バン・サント監督作品の「エレファント」を観てきました。黄色いTシャツ来て行くと1000円に割引してもらえる、ということで、わざわざ準備して行ってきました。来場すると、受付嬢(けっこうカワイイ子)に初の黄色Tシャツ来場者だということで、ウケてもらえました。うーむ、キャンペーンの意味ないじゃん。新聞告知のみで、ホームページに記載なかった点が敗因かと。 出演者の本名がそのまま役名になっている映画で、各人の時間軸ごとにストーリーは展開していきます。有名な俳優さんは、ティモシー・ボトムズだけですね。彼の「ジョニーは戦場へ行った」は、中学1年のときに市民会館で学校全体で観た記憶があります。小、中、高と通して、なぜか毎年上映会がありましたね。 思い出すだけでも、「鯉のいる村」とか「父ちゃんのポーが聞こえる」、「同胞」、「砂の器」 といった邦画から、「サウンド・オブ・ミュージック」、「クリスマスツリー」、「アドベンチャー・ファミリー」といった文部省推薦のような映画ばかり観せてもらいました。 タイトルがエレファントってなんでかわかりませんでした。 そういえば、一瞬ですが、アレックスの部屋の中をカメラがぐるっと回るときに、象の絵があったと思ったのですが。 カミング・アウトはしてないかもしれませんが、ガス・バン・サントってゲイですよね。 なんだか男の子ばっかしキレイに撮っています。 なんとか期間限定上映に間に合いました。カッコイイ!、わかりやすい映画でした。 ただ、トップガンや愛と青春の旅立ちを想像すると外されるかもしれません。 主役のニック・キャノンは若き日のウィル・スミスを彷彿させますね。 いい意味で期待を裏切られた映画です。 ちなみに若い頃のウィルは、メイド・イン・アメリカで観られます。 ウーピー・ゴールドバーグとの掛け合いがサイコーです! マーチングバンドに興味があった、というわけではなく、 どっかでこの映画の予告を観て以来タノシミにしていました。 全米公開が一昨年のクリスマス時期だということで、随分 長い間待たされたことになります。 オーランド・ジョーンズって軽い役しかできない俳優さんかと思っていたのですが、 見終わったあとは、リー監督は彼しかなかったのではと思えてしまいました。 < 前のページ次のページ >
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ドラムライン観てきたときの予告に引かれて、ガス・バン・サント監督作品の「エレファント」を観てきました。黄色いTシャツ来て行くと1000円に割引してもらえる、ということで、わざわざ準備して行ってきました。
なんとか期間限定上映に間に合いました。
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