カテゴリ:TOHOシネマズ( 39 )

世間が3連休だった最終日で、フリーパスポートも有効期限を迎えてしまいました。
最初、目指せ40本と意気込んでいましたが、結局、20本にも満たない本数しか鑑賞できませんでした。

通常料金時間で観た作品は「フォーガットン」、「ザ・リング2」、「ダニー・ザ・ドッグ」、「サハラ」、「マラソン」、「逆境ナイン」、「HINOKIO」、「美しい夜、残酷な朝」、「アルフィー」、「フライ・ダディ・フライ」、「星になった少年」、「恋する神父」、「エピソード3」の13本です。
レイトショーで観た作品は「四日間の奇蹟」、「電車男」、「オープンウォーター」、「姑獲鳥の夏」の4本です。
お金に換算すると、1800円×13本+1000円×4本で、27400円分でした。

"敗因"は、7月スタートのテレビドラマばっかり観てて、レイトショーにあまりいけなかった、大作公開時期でマイナー作品はTOHOシネマズで上映が少なかった、といったことがあります。
悔やんでも仕方ありません。
次回は交換時期を吟味したいと思っております。

フリーパスポート有効期間中にも関わらず、ヨソサマで観た作品は、「バットマン・ビギンズ」、「バンジージャンプする」、「エピソード3」、「ニライカナイからの手紙」、「最後の恋のはじめ方」、「宇宙戦争」、「イン・ザ・プール」の7本ありました。

トータル本数だけで考えると月に24本、いつものペースからすると決して少なくない本数だということがわかります。
シネコン増えても、結局こういう事態は続くんでしょうねぇ。
TOHOシネマズは、ベイシティ、岐阜、木曽川で補間しあうように作品ラインナップがなされているようです。ウワサされている津島のオープンもタノシミです。

さあ、次、次!
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by takas1961 | 2005-07-21 07:24 | TOHOシネマズ | Comments(6)

アルフィー

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アルフィー」を観てきました。オリジナルはテレビの深夜枠での放送しか観ていません。まあ観たのがけっこう昔なので、ほとんど内容は覚えていなくて、音楽だけが頭に残っていました。
バート・バカラックのあの名曲が冒頭にチラっとかかって、おお~っ、てなもんです。
私はフリーパスポート使用、カミサンは事前購入しておいた前売り券(1500円也)で鑑賞して参りました。前売りはけっして割引率はよくなかったのですが、ソニエ・リキエルのフレグランスのサンプラー付きだったので買っておいたのです。
この映画、全国5館程度の上映の模様です。
もったいない!!
字幕はあの戸田ナッチです。相変わらずイタイ翻訳されていますよ。なんででしょうね。
人間の上下関係における言葉遣い、ヒドすぎです。
LOTRやSWシリーズファンだけじゃないでしょうね、怒っている人たちは。

日本語字幕はあくまでもガイドラインとして、映画の中で喋っているコトバをしっかり聴きながら映画は観ないといけないと痛切に感じました。

チリビーンズはシチューじゃないよ!
観ている側の人間の文化程度を相当低く見下している字幕だと感じましたね。

今年はジュード・ロウの当たり年のようです、日本では。
こうなるためには、彼はかなりの重労働(サム!)したんでしょうね。
まあ、美しい彼女と出会うキッカケになった作品なわけです。

男の身につまされるような映画です。
すべての男性が彼のような考えをしているわけではないでしょうが、私はけっこう勝手に自分の人生をオーバーラップさせながら観ちゃいました。
とりあえず賞味期限が切れる前に伴侶も得ていますしね。

カミサンと別々の座席で観て大正解でした。

ジョー役には、ぜひオリジナルのアルフィーを演じていたマイケル・ケインに演じてもらいたかったですねぇ。

サントラ買っちゃいたいキブンです。ただし、日本盤、US盤ともにCCCD、かつボーナストラックが違う収録内容なので、購入は慎重にしないといけません。
ジョス・ストーンのカバー曲、サイコーでした!

TOHOシネマズ名古屋ベイシティ SRD レイン SC5 D7
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by takas1961 | 2005-07-11 08:47 | TOHOシネマズ | Comments(0)

1カ月フリーパスポート

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シネマイレージで6000マイルを超えたので、早速1カ月フリーパスポートを引き換えてきました。
有効期限が1カ月というのはビミョウです。効率良く、有効に使いたいものです。
それにしても、年間最多マイルの人って・・・・スゴすぎます。
なんと31201マイルです。
1分1マイルなので、100分の作品を観た場合では、年間312本以上観ていることになります。
マイル引き換えしないんでしょうね。
ワタシみたいにあちこちのシネコンや映画館を渡り歩くニンゲンでは一生ムリでしょうね。
本数だけなら、年間に365本以上観た年が1年だけありますが、それは名画座で3本500円とかで観られた時代です。懐かしの三茶の名画座、今はバッティングセンターしか残っていないらしいですね。


マイルを引き換えた当日は、早速2本観てきました。
引き換えまでに1時間近くかかるので、注意が必要です。
また、有効期限をよく確認してから受け取りましょう。
ワタシなんか、有効期限1年になっていたので、再発行してもらいました。
1カ月と書いてあるのに、1年じゃ偽造品と思われるかもしれないでしょ?

交換当日観た作品は、
フォーガットン
リング2

1日で同一作品は1本しか観られない、ということなので、エピソード3のときは、必然的にベイシティ、木曽川、岐阜とハシゴすることになりそうです。
昔は1日で何度でも観られたので、朝から晩まで同じ作品を観たりしたものです。

TOHOシネマズ木曽川
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by takas1961 | 2005-06-22 08:27 | TOHOシネマズ | Comments(0)

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断言します。
キム・ハヌルは日本でも人気が出ます。
この1カ月で彼女の出演する映画を劇場で3本観たワタシの大胆な予言です。

作品ごとに表情が変わる、というか同じ作品の中でも表情豊かに変わる彼女を顔を観ているだけで楽しくなってしまいます。
コメディエンヌとして大成して欲しいですね。
杉本彩を田舎臭く・・というのはダレにも賛同を受けていませんが、どっちかというと、小林古都ちゃんですね。知らないでしょー。


ストーリーとしては、いわゆるボーイ・ミーツ・ガールものには違いありませんが、かなり捻っています。仮出所中の女詐欺師が偶然の出会った薬剤師に恋をしたわけではないのだが、事情が事情で、ともかく再開しないといけなくなったことから、周囲を巻き込んでの大波瀾の物語です。うー、ネタばらしせずに説明はムズカシイ!

ともかく絶妙な脚本と、主演の二人の魅力、そして脇役に光る人が多い結果の化学反応で、映画として楽しめる作品に仕上がっています。
笑いあり、感動あり、そして、泣かされてしまいました。久々にウチのカミサンまで泣いてしまったようです。
DVD購入決定!


TOHOシネマズベイシティ SC5 E8 SRD トレイン
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by takas1961 | 2005-06-11 22:30 | TOHOシネマズ | Comments(2)

TOHOシネマズ木曽川がオープン一周年記念で過去の名画をどっと上映してくれます。
こういう企劃はとてもウレシイのですが・・・・

5月30日 ウォーター・ボーイズ
5月31日 ファンシィ・ダンス
6月1日 シコふんじゃった
6月2日 ニュー・シネマ・パラダイス
6月3日 アウトサイダー
6月6日 海底軍艦
6月7日 ゴジラ 昭和29年版
6月8日 隠し砦の三悪人
6月9日 独立愚連隊
6月10日 眠狂四郎・勝負
6月13日 仁義なき戦い
6月14日 愛と死をみつめて
6月15日 嵐を呼ぶ男
6月16日 スーパーの女
6月17日 マルサの女

料金は一般・学生・小人とも¥1,000
キリオカード提示で ¥800
シネマイレージ会員はカード提示でなんと¥500!

残念ながら、月~金の昼1時からの1回のみ上映のようなので、見に行くことはできません。無念です! 会社員のことを考えてもらえるとウレシイのですが・・・・

ウォーター・ボーイズ 妻夫木クンの実質上のデビュー作
ファンシィ・ダンス 周防正行監督の2作目です
シコふんじゃった もっくんがいい味出していますぜ!
ニュー・シネマ・パラダイス ディレクターズカットではない模様
アウトサイダー 初公開時にもニュープリント版も観ました。泣けます!
海底軍艦 ムー帝国万歳!
ゴジラ 日本公開版なので、レイモンド・バーは出ていません。
隠し砦の三悪人 クロサワの隠れた名作 R2D2とC3POの原点がココにあり!
独立愚連隊 岡本喜八監督の傑作です。上原美佐は別人です。
眠狂四郎・勝負 市川雷蔵の傑作の1本です。
仁義なき戦い 文太兄貴の傑作です。
愛と死をみつめて サユリスト集結してください
嵐を呼ぶ男 裕次郎カッコイイぜ
スーパーの女 伊丹作品ですが、未見
マルサの女 伊丹作品の最高傑作ではないでしょうか
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by takas1961 | 2005-05-23 10:30 | TOHOシネマズ | Comments(0)

隣人13号

予告編から気になっていた隣人13号を観てきました。
中村獅童がスゴい!

ピンポン」のドラゴン役から気になっていました。「いぬのえいが」や「いま、会いにゆきます」でのやさしい雰囲気も捨てがたいですが、この映画や「恋人はスナイパー」でのハン・ホアチン役がヨカッタですね。
歌舞伎役者よりも、ホントのカブキ者としてますます活躍して欲しいものです。
まあ、結子がホレるのは無理ありません・・・・
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吉村由実がミョーにエロい!
元ヤンキーの設定が妙にしっくり来ています。

ハリウッドでのリメイクもウワサされていますが、デヴィッド・リンチに撮ってもらいたいです。
なんとなく。


木曽川 SC4 D7 dtsステレオ レイトショー
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by takas1961 | 2005-05-18 08:31 | TOHOシネマズ | Comments(2)

ベルンの奇蹟

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ベルンの奇蹟」を、日曜日のあさいちで観てきました。やはり、この地方での集客はむずかしいようで、1日2回のみの上映、しかも、もう今週で終わりの雰囲気だったので、あわててポイント鑑賞で観てきたのです。事実、観客はワタシを含めて4人、いづれもお一人様でした。

物語は実話にフィクションで味付けをした映画ですが、予告編ではあまり期待していませんでした。
しかし、思いがけず泣かされてしまいました。
アディダスのCMから始まったので、不安だったのですが、1954年の実際のあった、スイスのベルンでのサッカーのワールドカップの大会を軸に親と子を描いた秀作に仕上がっていました。

何よりも、サッカーに対して、愛情が無いワタシが観ても熱くなれるサッカーシーンのリアルさもよかったのではないでしょうか。ドイツ映画の上映本数は昨今とても少ないのですが、質の高い作品に出会うと、他のドイツ作品も観てみたいという気になるものです。

実質上の主役の少年と、映画の中のお父さん役の俳優さんが実際の親子とはびっくりしました。設定上、前半はよそよそしい親子をしっかり演じていました。これが映画初出演とは思えませんでした。
この手の映画は、浸れる空間で、ひとりで観ることをオススメします。
親子での立ちション、男でないとわかんないだろーなぁ、この爽快さ!

TOHOシネマズ岐阜 SRD SC4 E2
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by takas1961 | 2005-05-16 13:11 | TOHOシネマズ | Comments(0)

「甘い人生」は甘くない

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イ・ビョンホン主演の「甘い人生」を観てきました。
彼の主演映画は「JSA」、「純愛中毒」、「誰にでも秘密がある」を観てきましたが、どれとも違うテイストに仕上がった作品でした。

チケット売場で「甘い生活」って言ってしまいました。それでは、マストロヤンニじゃん!

まあ、それはさておき、英語タイトルは「a Bittersweet Life」というとおり、一筋縄ではいかない作品でした。ビョン様のキラー・スマイル目当てのおばさまたちは卒倒してたでしょうね、きっと。ジョン・ウー作品真っ青のバイオレンス描写のつるべうち、タランティーノあぜんの拷問シーンに、これでもかの銃撃戦。まあ、どこかで観たことがあるようなシーンもありましたが、ご愛嬌、同じ監督の「箪笥」よりも遥かに完成度は高かったです。
ちょっとブラックな笑いを取るシーンもありましたが、全編これフィルムノワール調の作品に仕上がっていました。監督の狙いどおり、昔のアラン・ドロンやジャン・ギャバン、ベルモントが出ていた映画の雰囲気を味わうことができました。
同じ韓国映画の「オールドボーイ」に出会ったときも同じような目眩を覚えました。

これはもう少し時間をおいてから、もう一度ぐらい観ないといけません。
そうじゃないと冷静に判断できません。
dvd購入決定!
ディレクターズカットには、お宝映像満載でしょうね。

TOHOシネマズ岐阜 SC7 F10 SRD-EX
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by takas1961 | 2005-05-11 08:34 | TOHOシネマズ | Comments(0)

シャル・ウィ・ダンス?

a0022655_8423359.jpgようやく観てきました。
といっても、事前に輸入盤買って観てたんですけど、ジェニファー、やっぱりサイコーですねぇ。
リチャード・ギア、世界でイチバン薔薇の花を1本持つのが似合う男です。
プリティ・ウーマン以来、10数年たっても、こういう役柄は彼しかできないのかも?

ワタシがギアの立場だったら、仕事も家庭もなげうって、ジェニファーをぐっと抱きしめて、どっかへ逃げちゃうなぁ、なんて妄想していますが・・・・

ジェニファー映画、としては、アウト オブ サイトメイド イン マンハッタンに続く出来ばえではないでしょうか。彼女のファン以外にもオススメです。

スーザン・サランドン、芸達者ですが、おばあちゃんの雰囲気です。
ちと役柄の上でも辛かった。

ジェニファーの胸ポチも見どころのひとつです。(シャラポワか?)
スーザンの谷間はカットして欲しかったです。
映画本編を観てから、自宅でdvdの映像特典を楽しむのは、オツなものです。

木曽川 SRD F12
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by takas1961 | 2005-04-26 08:38 | TOHOシネマズ | Comments(2)

JERSEY GIRL

a0022655_836106.jpg世界で一番パパが好き」なんて、広末のドラマみたいな邦題で上映されている、ケヴィン・スミスの新作を観てきました。
オリジナルタイトルでは、確かに日本では何が何だかわからないかもしれませんが、大林監督が尾道にこだわるように、ケヴィンはニュージャージーにこだわっているのです。

スキーから戻ってきてからの、日曜日夕方の回で、めずらしくカミサン同伴です。
彼女はケヴィン・スミスがどんな監督かは知りませんし、あえて知らせませんでした。

いつもの彼の作風が好きな人にとっては不満だったかもしれません。
娘の誕生、父親の死、によって彼の独特の持ち味が無くなったとしたら残念です。
アメリカでは、ジェニ・ロペ、ベン・アフレック共演、というだけで、公開当時冷やかな眼で批評されて、ラジー賞にもいくつかノミネートされたようですが、作品のデキとは無関係です。
ホロっとさせてくれて、笑えるシーンも満載です。

本作では登場しなかった、ジェイ&サイレントボブは次回作に登場するようです。
ということは、元々の彼の持ち味復活ということでしょうね。期待しています。


ダコタ・ファニングといい、本作のラクエル・カストロといい、ハリウッドには恐ろしい子役が多いです。ラクエルちゃんは、なんだかジェニ・ロペの娘という役を容姿のみならず、説得力のある演技で奮闘していました。

ケヴィン・スミス作品の常連さんの他にも、リブ・タイラーがいい味出していました。
そういえば、彼女とベンは、あのアルマゲドンでも恋人同士でしたね。
すっかり忘れていました。

パンフみたら、カメラマンは、巨匠ヴィルモス・ジグモント!
どうりでニュージャージーの風景がいつもより(?)120%UPで美しく描写されていたはずです。


TOHOシネマズ木曽川 SRD E7 18:40~
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by takas1961 | 2005-04-07 08:35 | TOHOシネマズ | Comments(2)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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