カテゴリ:TOHOシネマズ( 39 )

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封切り当日には行けませんでしたが、早速劇場に足を運んできました。

原作も実は読んでいましたが、映像化されるとどうなるかは全く想像できませんでした。
でも、ちゃんと野沢温泉スキー場に舞台を設定していたので、ホッとしました。

公式サイトはこちらです。

ストーリー的には突っ込みどころ満載でしたし、寒いギャグ効果音まで満載でした。
サラリーマンNEOの出演者さんも多数登場していた(もちろんあの人も!)のは、当然といえば当然でしたね。
このあたりは監督のテイストだと思ってもチョっとつらかったですが、ほぼ最新のGOPROを撮影に取り入れたりしてスリリングなスキーとスノーボードのチェイスシーンはなかなかの出来ばえでした。
撮影してたのはコンパスハウスの関係者だったんでしょうね、エンドロールにも上野雄大さんを始めとして、ちらほら知った名前のお店のスタッフの方なども登場されておりました。


ARMADA
BURTON
Columbia
GIRO
NORRONA
SALOMON
Mountain Hardwear
Peak Performance

などなど、自分も使っていたりお馴染みのブランドが出てくるのは妙にリアルっぽかったりしました。
どこぞの山岳映画だと、皆さん一律に某国産メーカーのウェアを身につけていらっしゃってシラけたもんですが。
もちろんPHENIXやNIKE、MIZUNO、DESCENTE、KEI SKIといったメーカーの製品なども登場していました。

誰がどのブランドのウェアやスキーマテリアルを理由しているかを探しながら観るのもスキーヤー、スノーボーダーらしい楽しみ方のひとつではないでしょうか?

出演者の中で、TEAM NACSの戸次重幸さんがいらっしゃいましたが、ちょうど同じ時期に岩岳と大町周辺でロケされていたWOWOWのドラマの「カッコウの卵は誰のもの」にも出演されていましたね。
出演シーンはこの作品では少しだけだったので、問題なかったんでしょうね。







オマケ


大島優子さんは長年スノーボードに親しんでいらっしゃるらしく、この映画では千晶役に扮して、結構華麗な滑りを披露してくれていました。

某アルペンのこのCMは岐阜奥美濃のウィングヒルズ白鳥リゾートで撮影されたようですね。
観る人が観ればわかるんですけどね。


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by takas1961 | 2016-11-29 08:18 | TOHOシネマズ | Comments(0)

BTTF特別上映決定!

ちゃんとしたデジタル上映=DCP方式での上映が決定しました。
BTTF!!!
バック トゥー ザ フューチャーの略です。

フィルムやブルーレイ上映では観た事がありますが、ちゃんとしたデジタル上映は初です。

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3日間限定の上映ですが、6月には知らない間にブルース・ブラザースの上映が同様にDCP方式であったようです。全く気がついていなくてショックです!

ちなみに、SWとか、CE3Kとか、STなんて略もありますよね。
なんでSF系の映画は略されることが多いのでしょうか??
TAFKAPは映画じゃないですけどね。

座席予約はお早めにvitにてどーぞ!

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by takas1961 | 2012-09-09 17:15 | TOHOシネマズ | Comments(0)

殿堂入りしました

午前10時の映画祭の殿堂入りを果たしました。
ご支援ありがとうございました!
(って誰が??)

これが証明書です。
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コチラにハンドルネームを記載していただきました。



鑑賞作品の次のとおりです。

裏窓
北北西に進路を取れ
刑事ジョン・ブック/目撃者
大脱走(富山)
追憶
ライムライト
チャップリンの独裁者
フォロー・ミー
お熱いのがお好き
ライトスタッフ(富山)
ショウほど素敵な商売はない
ショーシャンクの空に
フィールド・オブ・ドリームス
ロミオとジュリエット
ある日どこかで
ローマの休日
昼下りの情事
スタンド・バイ・ミー
エデンの東
ウエスト・サイド物語
雨に唄えば
鉄道員
天井桟敷の人々
太陽がいっぱい
男と女
羊たちの沈黙
薔薇の名前
パピヨン
ブリット
大脱走(2回目 名古屋)
戦場にかける橋
ゴッドファーザー
アパートの鍵貸します(富山)
ワイルドバンチ
カサブランカ
第三の男
アマデウス
レインマン(六本木)
ライトスタッフ(2回目 名古屋)
2001年宇宙の旅
ミクロの決死圏
十二人の怒れる男
激突!
ベン・ハー
アラビアのロレンス
バベットの晩餐会(浜松)
眺めのいい部屋
クレイマー、クレイマー
映画に愛を込めて アメリカの夜(浜松)
ニュー・シネマ・パラダイス
スティング
明日に向って撃て!

鑑賞の順番どおりです。

改めて眺めてみると、駄作は1本も含まれていません。30数年ぶりに劇場で再鑑賞できたものや、全く初めて鑑賞した作品もありました。

この中で、36作品は、LD、MUSE-LD、DVD、ブルーレイのどれか、もしくは複数で所有していて、いつでも観られます。それでもわざわざ足を運んだ甲斐はありました。
同じ作品で、その場で感動を共有できるヨロコビは自宅では到底味わえないライブ感です。

鑑賞先はすべてTOHOシネマズですが、名古屋のみならず、富山、六本木、浜松まで遠征してのヨレヨレでの完走でした。
「大脱走」と「ライトスタッフ」は2回鑑賞する幸運に恵まれました。
ライトスタッフ」は今回もゼッタイに見に行くつもりです。

第1回の作品群はどれをとっても名作ばかりなのが、第2回とは違うところです。
2作品が入れ代わったので、また折に触れて鑑賞することになるでしょう。
ちなみに、第2回は現時点では2作品欠落しております。ほぼ完走する意志はありませんが、どうなるやら・・・

午前10時の~と銘打ちながら、違う時間帯での上映もあったからこそ観られた作品もありますが、各映画館での温度差も確実にあったことを肌で感じました。
富山の盛り上がりはポップアップからして違いました。名古屋は寂しすぎます。
そもそも「2001年宇宙の旅」を小さな箱で上映してくれるというのは、支配人の力?それとも・・・・
岐阜は今回、青のセレクションを上映開始していますが、結構盛り上がっているようです。
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by takas1961 | 2011-02-24 22:59 | TOHOシネマズ | Comments(4)

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19日からロードショー公開されるSUPERMAN RETURNSの試写会に行ってきました。
ギリギリでしか行けないことがわかっていたので、朝イチにチケット引き換えだけのためにモレラ開場前から並ぶだけの気合が入っていました。
9時オープンだったのですが、自宅を出たのは8時20分頃、当然他のお客さんも並んでいるかと予想しましたが、見事にハズレ、無事あっさり一番乗りでチケット交換完了しました。
昔は試写会というと劇場前に列を並んで観たものですが、チケット事前引き換えでの座席指定では盛り上がりに欠けます。

12番スクリーンで、座席はF12とF13、ほぼセンターです。
地方の試写会ですので、当然ゲストはナシ、六本木ヒルズとは違います。
また、MCなど一切の説明もなし、定時になったらいきなりスタートです。

オープニング、ワーナーのタイトルロゴに既にあのメロディが覆いかぶさり、テンションが上がります。
タイトルロールは、あのお馴染みの文字がブワっと浮き上がって手前に流れるパターンです。
おおおお、ジョン・ウィリアムスの懐かしく、かつ力強いメインタイトルが!!
ちなみにタイトルシーケンスは、あのカイル・クーパーです。彼らしさを敢えて消して挑んだ会心の作ではないでしょうか。このタイトル、そしてテーマ曲だけをとっても、監督であるブライアン・シンガーが過去のシリーズにどれだけ敬意を払っているかが手にとるようにわかります。
忘れもしない、映画版の一作目を観た1979年6月30日のことを思い出します。
この日は土曜日、朝から高校の授業もソコソコに適当に早退して、名古屋駅前のシネラマ名古屋に向かって、昼からの回にもぐり込んで観ました。その日は結局最終上映まで観ていました。
以来、記憶にあるだけでも、丸の内ピカデリーの閉館直前にも観たりして、多分20数回は観ているはずです。最初に買った輸入盤ビデオのベータカセットのこの作品だと思います。
LDでは輸入盤、日本版両方持っています。
DVDはディレクターズカットといいながら、効果音に手が加えられているのが大きな原点要素です。

監督のシリーズに対する想いは、タイトルだけに留まらず、ちゃんとクリプトナイトの採取日が1978年アジスアベバになっていたり、デイリープラネットの新聞記事の過去のタイトル、など細かい点に至るまで徹底しています。
そういえば前作では映画の中のビデオカメラやテレビモニター、プロジェクターに至るまでJVC、つまりビクター製でしたが、今回はサムスンなんて違いも発見しちゃいました。
マーロン・ブランドの過去の映像はまだまだ未使用シーンがあるはずなので、次回作にも登場を期待しております。

ラストシーンの地球を背にして、こちらを振り向くスーパーマンの笑顔まで再現して見せてくれました。感涙に咽んで劇場を後にしました。

ストーリーラインも、ちゃんと1作目をなぞらえるようなカタチになっていますが、そんじょそこらのリメイクとは違うのは、監督のオリジナルシリーズに対する愛があったからだと信じています。
じゃなきゃ、自分のサクセスシリーズであるXメンシリーズを降板してまで挑むわけはありませんよね。

作品そのものの評価は、もう少し冷静にならないとできません。
前売り券はサークルKサンクスでの独占発売だそうです。
さて、何枚買うことになるでしょうか
今夜は27年前の自分を押さえるのが精一杯です。
今書いていても何を書いているのすら実はわかっていません。

ちなみに、今、DVDで1作目と2作目がセットで大変安く販売されているので、全くスーパーマンシリーズについてご存じの無い方はぜひ2作品とも観てから行って鑑賞することをオススメします。そうじゃないと、あのシーンやこのシーンの意味が絶対にわかりません。


TOHOシネマズモレラ岐阜 SRD
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(写真はすべてW-ZERO3 esで撮影)
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by takas1961 | 2006-08-03 22:00 | TOHOシネマズ | Comments(0)

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TOHOシネマズ岐阜で4月23日に発行してもらった1カ月フリーパスポートの有効期限が昨日で切れてしまいました。


結果、22本の映画を3箇所のTOHOシネマズで無料鑑賞させていただくことができました。

デュエリスト
タイフーン
アンダーワールド エボリューション
トム・ヤム・クン
ニュー・ワールド
ぼくを葬る
チェケラッチョ!!
リトル・ランナー
連理の枝
Limit of Love 海猿
ナニー・マクフィ(吹替)
デュエリスト
キャッチ・ア・ウェイブ
ナイロビの蜂
アンジェラ
小さき勇者たち
ピンクパンサー
陽気なギャングが地球を回す
V フォー ヴェンデッタ
グッドナイト&グッドラック
V フォー ヴェンデッタ
明日の記憶

ベイシティには一回も足を運ばず、モレラ岐阜で16本、木曽川で3本、岐阜で3本という内訳です。

実は、TOHOシネマズでやってない映画とか、諸般の事情でヨソで観ている作品があります。
フリーパスポートでは事前の座席予約やインターネット予約ができないので、混雑が予想される作品とか、どうしてもTHX環境で観たい作品はユナイテッドシネマ稲沢にて鑑賞しました。

その結果、この1カ月で観た映画は32本あったのです。複数回観ている作品があるので、作品本数はそれ以下です。何せ、Vに至っては現在までで3回観ているわけですし。

スキーシーズンが終わっているから、ここまではいかなくても、今後はこんなペースで観てしまうんでしょうね。

パスポートでもマイルが溜まるんだったら、またもやマイルに手が届くところまで来た計算になります。次回発行可能予定は・・・・?
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by takas1961 | 2006-05-23 08:42 | TOHOシネマズ | Comments(0)

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プレオープンの日に仕事終わってから、直接TOHOシネマズモレラ岐阜に行ってきました。
27、28日のプレオープン日は各店舗の営業は午後7時までなので、ワタシが現地に到着した7時30分頃には帰宅ラッシュと重なっていました。
知らない場所でも無いので、わざわざ裏道を通って南口から行ってみましたが、駐車場内での大混雑は避けようがありません。ウロウロしていると、チケット売り場での大混雑で目的の作品が観られない恐れがあったので、テキトーにクルマを停めて目的のTOHOシネマズを探したのですが・・・
そう、営業時間を過ぎてからの入場だったので、入り口が制限されていたので、パーキングエリアからかなり歩くハメになりました。

開いている入り口からなんとか館内に入ったものの、どこにあるか館内マップを観ても位置関係がわからず、アセりました。
館内マップだとヒマラヤの裏にあるので、行こうとしたら、シャッターが閉まっているではありませんか!
一旦1Fにエスカレーターで降りてから、シネコン前の別のエスカレーターに乗って、ようやく到着しました。オープン初日と翌日はどの作品でも1000円で観られる、というワリには場内閑散としていまして、チケット売場でパスポートを出すも怪訝な顔をされて、チケット発行に手間取っていました。まあ、予想された事態です。
選んだ作品は、「ニュー・ワールド」です。特に新規オープンとひっかけたわけではないのですが、未見だったので選んでみただけです。12スクリーン中、最大のスクリーンは「名探偵コナン」だったので、今回はスルーしてしまいました。
チケット購入後、館内をうろうろしてみました。シネマストアがかなり充実していました。先の作品のパンフレットも販売していたので、スクラッチカード欲しさに先に買ってしまいました。
今、MASTERカードでTOHOシネマズ内で支払いをすると、1000円につき1枚スクラッチカートがもらえるキャンペーンをやっているのです。

まだ時間に余裕がありそうだったので、クルマを移動させることにしました。
今度は館内を通ってパーキングエリアに戻ることはできなかったので、カーマを越えて、敷地の最北端の道路を利用してグル~っと大回りして、なんとかクルマまでたどり着きました。
クルマに乗り込んで、従業員の人たち専用の駐車場の近くを通り抜けて、エイデンとカーマ21の中間付近のシネコン入口に最も近い場所にクルマを停めました。ここが常駐場所になると思います。

で、肝心の映画。
適度なスロープと、ワイドな座席はなかなかのものです。
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木曽川よりも一歩進んだ感じがしました。ちなみに中の照明は木曽川の青に対して、ココは緑です。スピーカーはやはりEVばかり。もうひとひねり欲しかったですねぇ。

スクリーン7番で、いよいよ開始です。
なんと、観客はワタシひとり!
貸し切りです。
スピーカーもエージングされてないので、音質は固めです。最近の木曽川には及びませんがなかなかヨカッタです。

エアコンの温度調整がよろしくなかったのか、途中から寒くて、上着を着るハメになりました。

映画は長く、いつものテレンス・マリック調の作品、ラストシーン直前で不覚にもZZZ...

帰りは自宅までクルマで約15分、距離にして8キロ程度でした。信号にやたらとひっかかりました。通うルートを今後吟味する必要があると感じました。

次回は29日、もしくは30日に、ハシゴして観たいと思っております。
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by takas1961 | 2006-04-28 08:14 | TOHOシネマズ | Comments(0)

金曜日にプロデューサーズを観た時点で6000マイルを越えました。
ホントは、27日にプレオープンするモレラ岐阜での交換を狙っていました。
しかし、天候不良でスキーを断念した日曜日、朝からTOHOシネマズ岐阜にて映画を観ることに急遽予定変更したため、1カ月フリーパスポートを引き換えてきました。

で、まず1本目は、「デュエリスト」。ハ・ジウォンファンとしては、彼女の表情がクルクル変わるのがヨカッタですね。アン・ソンギの名演技もさすがだと唸らせてくれました。
作品としては、ダンス要素をたっぷり盛り込んだスタイリッシュアクションというように仕立てられていましたが、ぜひとも、プロローグとエピローグのある韓国公開版が観たいものです。

2本目は、「タイフーン」。チャン・ドンゴン主演の映画、主人公に感情移入できないため、ハズしてしまいました。

2本観た時点で、いったん自宅に帰って、それから用事を済ませてから、3本目はTOHOシネマズ木曽川にて、「アンダーワールド:エボリューション」を観てきました。
この日、サイコーのアタリでした。前作の「アンダーワールド」もトーゼン劇場で観ていますし、事前にDVDもしっかり観て世界観ドップリ浸ったまま観てきたのもヨカッタですね。
マトリックスシリーズのように、シリーズ映画につきものの続編にアタリなしを外してくれたことにも大きな感謝です。
しかし、ラブシーンにてボカシが入っている映画は久々だったよーな気がします。
レザー・フェチではないワタシもこの映画のケイト・ベッキンセールにはヤラレテしまいました。
さて、この1カ月、前回以上に有効活用したいものです。
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by takas1961 | 2006-04-24 08:22 | TOHOシネマズ | Comments(3)

TOHOシネマズ モレラ岐阜が4月27日からプレオープンします。
スクリーン数は12です。

トウゼン、モレラ岐阜のテナントとしてのシネコンです。

残念ながら、THXはありません。SDDSはありません。
岐阜初のTHXを期待したのですが、無念です。

1、2番スクリーンのみ、DTS導入で、
すべてのスクリーンでSRD、SRD-EX対応となっています。
以下は座席数(括弧内は車椅子用)、スクリーンサイズを表しています。

SCREEN1 446+(3) 6.2×14.9m

SCREEN2 400+(2) 6.2×14.9m

SCREEN3 187+(2) 5.1×12.2m

SCREEN4 176+(2) 4.9×11.7m

SCREEN5 129+(2) 3.6×8.6m

SCREEN6 149+(2) 4.0×9.7m

SCREEN7 104+(2) 2.8×6.8m

SCREEN8 104+(2) 2.8×6.8m

SCREEN9 104+(2) 2.8×6.8m

SCREEN10 104+(2) 2.8×6.8m

SCREEN11 298+(2) 6.1×14.6m

SCREEN12 278+(2) 6.1×14.6m

オープン記念で、シネマイレージ会員は1300円で観られるそうです。
これで30分圏内で行けるTOHOシネマズのサイトは全部で32スクリーンにもなってしまいました。

マイルも6000マイルを超え、スキーシーズンも終盤になってきたので、ココで1カ月フリーパスポートを発行してもらうことにします。
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by takas1961 | 2006-04-21 17:37 | TOHOシネマズ | Comments(0)

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昨日、TOHOシネマズ岐阜にて、映画「ミラクルバナナ」の舞台挨拶がありました。
なんと全国に先駆けての、愛知、岐阜のみの先行ロードショーです。
映画の舞台として、名古屋市郊外や、美濃市が登場する縁なんでしょうね。
名古屋のテレビ塔Eidenなどもしっかり登場してます。

このシネコンでは最大キャパの1番スクリーンでした。

地方でのこんなイベントは滅多にないので、事前チケット購入をして準備万端に臨んできました。チケット発売は水曜日からだったのですが、その日の午後9時では後ろの方のK列になってしまいました。

映画開始時刻の午後3時30分になると、司会の佐野瑛厘さんの登場です。
実は彼女、この映画にもほんのちょこっとだけ出演しているのです。この地域の人たちにとっては、FM愛知やZIP-FM、そして、愛知万博でのFM LOVEARTHでは既に声馴染みの方です。
かく言うワタシも彼女の声に惚れてたひとりです。

彼女の紹介により、錦織監督、角松敏生さん、宮崎美子さん、アドゴニーさん、そして主演の小山田サユリさんが登場してきました。昔の映画館と違い、舞台挨拶といっても舞台があるわけではないので、最前列にずらりと勢ぞろいです。写真撮影は一切禁止でしたので、写真はありません。

政情不安のハイチでの撮影や、ハイチの代わりに大部分のシーンを撮影したドミニカでの撮影秘話などの話を監督から聞くことができました。
さんまのからくりテレビでのおなじみのアドゴニーさんのトークは少々暴走気味で、同じく初日を迎えた「なんとかの雪」にまで話は及んでいました。場内には角松ファンが多いようで、彼が紹介されると歓声が一段と強く盛り上がりました。監督との仕事は2作目であること、主題歌の発売は映画が全国ロードショー時にあわせる、という話などを巧みな話術で聞かせてくれました。

宮崎美子さんはテレビで見るよりもずっとかわいくキュートに見えました。芸能人のオーラでまくりです。
主演の小山田さんも、映画で見るよりも遥かにきれいで楚々とした感じの方でした。
映画ではフツーっぽく見せる、というのも女優さんの演技力のひとつなんですよね。

舞台挨拶は約30分でしたが、引き続き、地元の児童合唱団の子供たちによる主題歌のSMILEのお披露目でした。作った角松氏も絶賛、小山田さんに至っては感激のあまり、涙ぐんでいらっしゃったのが遠目でもよくわかりました。この瞬間、実は小山田さんにホレてしまいました!
映画開始されたのは4時を少し回ったところからでした。

パンフレット、できれば1ページでもいいから、このバナナペーパーでできているとウレシカッタですが、映画そのものには大満足です。先にDVDの映像特典で出演者などのインタビューを聞いてから本編を観たようなものなので、余計に感動することができました。小山田さんの堪能なフランス語にはビックリしました。スバラシイ!

地元の観たことのある町並みが所々に出てきたり、わき役で友情出演のような形で出ていられた俳優さんたちの演技にも満足です。名古屋、岐阜にゆかりのある方々が多数出演されていたようです。中でも、緒形拳さんの演技力には圧倒されてしまいました。静かな役どころなのに、存在感たっぷりでホンモノの職人さんかと思ってしまったぐらいです。
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by takas1961 | 2005-10-30 09:50 | TOHOシネマズ | Comments(0)

a0022655_8401071.jpgTOHOシネマズ木曽川はイベント好きなシネコンのようです。あっ、ワタシもイベントに参加するのが好きなヤツです。
今回のイベントは「音楽」にまつわる映画を観て、半券を応募用紙に貼って劇場専用BOXに投函するというものです。
チケット2枚の応募と、4枚の応募では別の内容のものになります。
ワタシが応募するのは4枚応募でのもれなく試写会(作品指定不可)という方にしました。

対象作品は、「リンダリンダリンダ」、「ビートキッズ」、「NANA」、「タッチ」の4作品です。

「リンダリンダリンダ」は24日のレイトショーで観てきました。10番スクリーン、座席はC8でした。観客結構多数です。文化祭の前日から、3日間の文化祭の出来事までの4日間を丹念に描いた作品です。香椎由宇(かしいゆう)の不機嫌そうな顔がとても好きです。ローレライでの彼女よりも数十倍ヨカッタですねぇ。テレビシリーズのウォーターボーイズの頃から注目していました。

「ビートキッズ」は昨日のレイトショーで観てきました。
実はこちらの作品に関しては、全く期待していませんでした。新人バンドのプロモーションの一環程度だと誤解していたからです。ところがところが!
実在の現役高校生バンド(撮影時点)のHUNGRY DAYSの実力を見せつけられる結果となりました。また、相武紗季(あいぶさき)の魅力の再発見という副産物がありました。
彼女はテレビシリーズの「がんばっていきましょい」にも出演中ですが、少々控えめな役だったので、たいして注目してなかったのですが、この映画での男装の麗人とでもいう役がぴったりハマッテいました。後半に彼女の出番がほとんどなかったのが残念!
映画「HINOKIO」(ヒットしなくて残念!)の多部未華子も男装でしたね。もちろん、こちらも魅力的でした。
映画の中で「スウィングガールズをどう思う」なんてセリフがあったのですが、なんとガールズ2人もこの作品に出ていることを発見しました。

両作品とも音楽映画というカテゴリーには収まらない作品ですが、音響はアナログ音声のみのdtsステレオです。デジタル音響での上映ではないのが残念です。予算などの関係でしょうね。
また、これも偶然ですが、学園祭でのステージがハイライトになっていました。
学園祭映画といえば、「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」を思い出さずにはいられません。この話は別の機会にでも。

TOHOシネマズ木曽川
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by takas1961 | 2005-08-27 08:03 | TOHOシネマズ | Comments(1)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
S M T W T F S
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