2004年 10月 11日 ( 1 )

ダイハード@阿久比

行ってきました、阿久比町!
初です。以前仕事で碧南まで行ったことはありますが
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スクリーン7の座席はF7、事前に電話予約しておきました。

もっとも電話予約するまでもなく、観客は15人程度。
もったいない!!

改めて、映画は映画館で観るものだと実感しました。
ジョン・マクティアナン一世一代の傑作、もう彼はこれ以上の作品は作れないでしょう。
次がトーマスクラウンアフェアでしょうかね

新作出る度に「ダイハードの監督の最新作」と言われるぐらいですから、世間の評価もそのとおりということでしょう。

脚本が秀逸で、伏線がいくつも張りめぐらされているのには何度観ても唸らされっぱなしです。音楽もマイケル・ケイメンのアブラの乗り切ってた時期だと実感。惜しい人を亡くしたものだとつくづく感じます。監督としてよりも、撮影監督としてのヤン・デ・ボンの技術も尊敬に値します。

それにしても会員割引で500円とは実にゼータク
珍しくカミさん同行

まあ、帰りは知多半島道路と名古屋高速を利用したので交通費で足が出ましたが
シネコンで観るのは初でした。

午前中はシネックスマーゴで「4人の食卓」を初めて観ることができました。なんと充実した1日だったのでしょうか。

来週はなんとかダイハード2を観たいなと
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by takas1961 | 2004-10-11 00:45 | ユナイテッドシネマ | Comments(2)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています