チャン・ドンゴン

a0022655_83436.jpgようやくブラザー・フッド観てきました。
AMCの試写会招待状をゲットしていたのですが、仕事の都合で行くことができなかった因縁の作品です。だったら木曽川で見ずにAMCにいけばヨカッタのですが。

前半はとてもよかったのですが、「プライベートライアン」ばりの
ハードな戦闘シーンで疲れてしまいました。
映像にメリハリがあればよかったのですが、けっこうチカラでグイグイと
進める作風の監督さんなんでしょうね、後半だらだらと長くて辛かったですね。
映画の主軸は兄弟愛のようにうたっていますが、微妙なところです。


チャン・ドンゴン、なんか若き日のチョウ・ユンファみたいでしたね。
彼の映画は、「友へ~チング」を劇場で観ただけです。
仲村トオル共演の「2009ロストメモリーズ」での
坂本正行(チャン・ドンゴン)のアヤシイ日本語炸裂でよかったです。
マニアの人にはオススメです。
でも、覚悟してください、この映画も長いです。

このDVDは韓国盤ですが、少々怪しげな日本語字幕も
入っていますし、パッケージにはリージョン3と記載されていますが、
ちゃんとリージョン2の日本のDVDプレーヤーでも再生可能です。
日本では超限定劇場公開のみだったのが悔やまれます。
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Commented by konomi0206 at 2004-07-01 15:14
私も観ました~って言うか「海猿」観る予定だったのですが。時間の関係で急遽変更。

同じく、疲れました。戦闘シーンが多すぎ。
もっと、内容的なものに時間をかけて欲しい。
ピッタシカンカン!

でも、ウォンビンの泣き顔でぐっときました。
泣かせますね。あの手法って。
Commented by takas1961 at 2004-07-02 08:11
ウォンビンファンの方にはタイヘン失礼しました。ウォンビンのウォの字にも触れてませんね。日本での来日時の映像を映画の冒頭で流していましたが、丸坊主アタマ(次回作のため?)にイナヅマ模様のスジが入っていたのが印象的でした。
ああ、やはり映画内の彼について触れられない。
なんだか兄の心、弟知らずって感じでダメだったんです、実は
Commented by takas1961 at 2004-07-03 07:55
なんだかんだといって、知らない間に日本盤のdvdが発売になるようです。
http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=2279
ワーナーなのにdts音声収録ですね。
by takas1961 | 2004-06-30 08:35 | TOHOシネマズ | Comments(3)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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