「ほっ」と。キャンペーン

映画「ミラクルバナナ」の舞台挨拶

a0022655_1164822.jpg

昨日、TOHOシネマズ岐阜にて、映画「ミラクルバナナ」の舞台挨拶がありました。
なんと全国に先駆けての、愛知、岐阜のみの先行ロードショーです。
映画の舞台として、名古屋市郊外や、美濃市が登場する縁なんでしょうね。
名古屋のテレビ塔Eidenなどもしっかり登場してます。

このシネコンでは最大キャパの1番スクリーンでした。

地方でのこんなイベントは滅多にないので、事前チケット購入をして準備万端に臨んできました。チケット発売は水曜日からだったのですが、その日の午後9時では後ろの方のK列になってしまいました。

映画開始時刻の午後3時30分になると、司会の佐野瑛厘さんの登場です。
実は彼女、この映画にもほんのちょこっとだけ出演しているのです。この地域の人たちにとっては、FM愛知やZIP-FM、そして、愛知万博でのFM LOVEARTHでは既に声馴染みの方です。
かく言うワタシも彼女の声に惚れてたひとりです。

彼女の紹介により、錦織監督、角松敏生さん、宮崎美子さん、アドゴニーさん、そして主演の小山田サユリさんが登場してきました。昔の映画館と違い、舞台挨拶といっても舞台があるわけではないので、最前列にずらりと勢ぞろいです。写真撮影は一切禁止でしたので、写真はありません。

政情不安のハイチでの撮影や、ハイチの代わりに大部分のシーンを撮影したドミニカでの撮影秘話などの話を監督から聞くことができました。
さんまのからくりテレビでのおなじみのアドゴニーさんのトークは少々暴走気味で、同じく初日を迎えた「なんとかの雪」にまで話は及んでいました。場内には角松ファンが多いようで、彼が紹介されると歓声が一段と強く盛り上がりました。監督との仕事は2作目であること、主題歌の発売は映画が全国ロードショー時にあわせる、という話などを巧みな話術で聞かせてくれました。

宮崎美子さんはテレビで見るよりもずっとかわいくキュートに見えました。芸能人のオーラでまくりです。
主演の小山田さんも、映画で見るよりも遥かにきれいで楚々とした感じの方でした。
映画ではフツーっぽく見せる、というのも女優さんの演技力のひとつなんですよね。

舞台挨拶は約30分でしたが、引き続き、地元の児童合唱団の子供たちによる主題歌のSMILEのお披露目でした。作った角松氏も絶賛、小山田さんに至っては感激のあまり、涙ぐんでいらっしゃったのが遠目でもよくわかりました。この瞬間、実は小山田さんにホレてしまいました!
映画開始されたのは4時を少し回ったところからでした。

パンフレット、できれば1ページでもいいから、このバナナペーパーでできているとウレシカッタですが、映画そのものには大満足です。先にDVDの映像特典で出演者などのインタビューを聞いてから本編を観たようなものなので、余計に感動することができました。小山田さんの堪能なフランス語にはビックリしました。スバラシイ!

地元の観たことのある町並みが所々に出てきたり、わき役で友情出演のような形で出ていられた俳優さんたちの演技にも満足です。名古屋、岐阜にゆかりのある方々が多数出演されていたようです。中でも、緒形拳さんの演技力には圧倒されてしまいました。静かな役どころなのに、存在感たっぷりでホンモノの職人さんかと思ってしまったぐらいです。
[PR]
by takas1961 | 2005-10-30 09:50 | TOHOシネマズ | Comments(0)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31