「ほっ」と。キャンペーン

夏だ!映画だ!音楽だ! キャンペーン絶賛開催中

a0022655_8401071.jpgTOHOシネマズ木曽川はイベント好きなシネコンのようです。あっ、ワタシもイベントに参加するのが好きなヤツです。
今回のイベントは「音楽」にまつわる映画を観て、半券を応募用紙に貼って劇場専用BOXに投函するというものです。
チケット2枚の応募と、4枚の応募では別の内容のものになります。
ワタシが応募するのは4枚応募でのもれなく試写会(作品指定不可)という方にしました。

対象作品は、「リンダリンダリンダ」、「ビートキッズ」、「NANA」、「タッチ」の4作品です。

「リンダリンダリンダ」は24日のレイトショーで観てきました。10番スクリーン、座席はC8でした。観客結構多数です。文化祭の前日から、3日間の文化祭の出来事までの4日間を丹念に描いた作品です。香椎由宇(かしいゆう)の不機嫌そうな顔がとても好きです。ローレライでの彼女よりも数十倍ヨカッタですねぇ。テレビシリーズのウォーターボーイズの頃から注目していました。

「ビートキッズ」は昨日のレイトショーで観てきました。
実はこちらの作品に関しては、全く期待していませんでした。新人バンドのプロモーションの一環程度だと誤解していたからです。ところがところが!
実在の現役高校生バンド(撮影時点)のHUNGRY DAYSの実力を見せつけられる結果となりました。また、相武紗季(あいぶさき)の魅力の再発見という副産物がありました。
彼女はテレビシリーズの「がんばっていきましょい」にも出演中ですが、少々控えめな役だったので、たいして注目してなかったのですが、この映画での男装の麗人とでもいう役がぴったりハマッテいました。後半に彼女の出番がほとんどなかったのが残念!
映画「HINOKIO」(ヒットしなくて残念!)の多部未華子も男装でしたね。もちろん、こちらも魅力的でした。
映画の中で「スウィングガールズをどう思う」なんてセリフがあったのですが、なんとガールズ2人もこの作品に出ていることを発見しました。

両作品とも音楽映画というカテゴリーには収まらない作品ですが、音響はアナログ音声のみのdtsステレオです。デジタル音響での上映ではないのが残念です。予算などの関係でしょうね。
また、これも偶然ですが、学園祭でのステージがハイライトになっていました。
学園祭映画といえば、「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」を思い出さずにはいられません。この話は別の機会にでも。

TOHOシネマズ木曽川
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Commented by takas1961 at 2005-10-15 15:31
試写会のチケットは「私の頭の中の消しゴム」をいただきましたが、時間の都合で行くことができませんでした。
で、母親にプレゼントしたところ、喜んで友人と一緒に行った、とのことでした。これでも親孝行になったかな?
by takas1961 | 2005-08-27 08:03 | TOHOシネマズ | Comments(1)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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