夢見るように歌い続けて欲しい

a0022655_15165966.jpg

ビヨンドtheEシーを木曽川で観てきました。
なんと、観客は我々ふたりのみ!

ケビン・スペイシー監督・製作・主演では、お客が呼べないのでしょうか。
こういった小粋な映画がレイトショー上映もされずにひっそりと2週間で終わるということが地方の悲劇なんでしょうね。
まさに、エンターテイメントな映画、あっという間の2時間です。

世間では「オペラ座の怪人」がヒットしているようですが、映画としては、こちらの方が数段格上であるのは間違いありません。制作者の想いが如実に伝わる映画です。

「レイ」と見比べると、ほんのりあったかいキモチが残る点は、アドバンテージ高いです。
ボビー・ダーリンの名前は知っていたし、タイトルにもなっていた曲は知っていましたが、それ以上の知識を事前に知らずに行った分、どんな展開になるか想像もつかない展開でした。
今年の2月に現実のサンドラ・ディーが亡くなったというのは悲しい事実です。

彼女の名前は、映画「グリース」の中で、「私はサンドラ・ディー」という曲ぐらいでしか知りませんでしたが、当時のティーンのアイドルで女性がああいう人になりたい、と思わせるぐらいかわいい人だったようです。

サントラでも、映画でもすべてケビンが歌っているというのはビックリ!
思わず買ってしまいそうです。

そういえば、映画の中でサンドラ・ディーを演じたケイト・ボスワースが ケビン・スペイシーとともに、映画「スーパーマン」で再共演するそうです。
ロイス・レインとレックス・ルーサー役だということで、納得。

SRD STOMP スクリーン7 D6、D7
[PR]
Commented by konomi0206 at 2005-03-12 10:49
「ショーシャンクの空に」も確か何かの映画の裏?だったような気がします。
映画宣伝で負けたいい映画が、知らずに埋もれているのかもしれません。
絶対に観ますからね。これ!
ビデオでしけ観れないのが残念だけど。
Commented by takas1961 at 2005-03-12 23:31
オススメします。
サイドウェイ、今日観てきました。
中年の男の私には泣けるロードムービーの大傑作でしたが、隣ではカミサン夢の中zzz....
人が認めようがどうであろうが、自分にあった映画を見つける、それがイチバンです。
by takas1961 | 2005-03-07 15:17 | TOHOシネマズ | Comments(2)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30