CDX-C90を取り付けてしまったぁ その3

フロント用のアンプが取付完了したので、リアのアンプも取付をしました。
助手席の下に設置したのですが、フロント用のアンプよりも小形だったので、スッキリと設置できました。電源の取りまわしも、先につけたアンプの端子台から横取りで対応できました。

あとは、1DIN分のエリアに本体を取り付けるだけですが、小物入れを後からはめ込みできるように、カッターナイフでケズリ加工しました。こうすれば、小物入れを取り付ける前に、空きスペースに手を突っ込んで、配線をスリスリとたぐりよせることができるからです。
もともとは1DIN2段の下段に取り付けられていましたが、見えるラジオなどの見やすさを考慮して上に移動したのが正解ですね。

タイヘンでしたが、なんとか取付完了しました。

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MP3のチェンジャーが威力を発揮します。タイトルなどが表示できますが、残念ながら、漢字表示は文字バケで使えません。また、CDを焼くときの問題でしょうか、曲目をスクロールしないことがあります。詳しくは焼いたディスクを調べないとわからないと思いますが、
JOLIETとかROMEOの問題のような気がします。この件は実機テストしてみたいと思います。

それにしても、以前使ってたXR-C7000と比較して、格段に音が澄んでいます。
MP3のディスクですら、今まで聞こえなかった楽器がキッチリと分離して聞こえるのです。
長い間、憧れて欲しかっただけの価値はあります。

後は、助手席側の内張りを剥がして、ビビリ音対策です。
前も多少気になっていましたが、音が良くなったら、よりいっそう気になって仕方ありません。

まだつづくのかな?
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by takas1961 | 2004-10-01 13:01 | R32 | Comments(0)

映画とスキーとR32に偏愛する日々を綴っています
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