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なんとdts-CDも再生可能なBDP-80

ものは試しとばかりにかけてみたところ、アッサリと再生してしまいました。アナログ音声出力からちゃんと出力されるのです。
マニュアルを観ても、dts-CDに関する記述はありませんでしたが、表示でもちゃんとdts-CDとされるようになっています。
まあ、マイナーな仕様なので、デモ盤ばかりなんですけども、コレがうれしい人は限られているでしょう。
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また、HDCDも再生できます。ジャケットに表示されてなくても、実はHDCDという製品も何枚か持っていたことに気がつきました。いわゆる隠れHDCDなわけです。ヨーロッパの輸入盤に多いみたいですね。

HDCDは通常のDVDプレーヤーなどでは普通に再生可能ですが、dts-CDはノイズ音としてしか再生できません。わからないフォーマットのメディアは無理に再生させないようにしないとシステム自体に物理的な破壊をもたらすことがあります。充分、取扱には注意してください。

SACDはもともとDVP-S9000ESで再生していたのですが、マルチオーディオには対応していなかったので、初めて5.1CH再生することが可能になってしまいました。
意外としっかりした音が出てくれたのはうれしい誤算でした。
画面にはちゃんとディスク情報が表示されるようになっています。

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浜田省吾もボックスで出たハイブリッド盤4枚のみです。もっと出してくれてもいいと思うんですけどねぇ~
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Commented by suzuki-ri at 2010-05-17 15:53 x
dts-CD。懐かしいですねー。
DVD-AudioやSACDの前に、買いまくりました。
「Boyz II Men」のマルチでのアカペラとか
当時はビックリしたものです。
(HDCDは手元にあるかいな…と思ったら
輸入盤の「シン・レッド・ライン」のサントラがそうでした)

dts-HD MAのロゴより、赤い「dts」のロゴの方が
スペックは劣っても、燃えたなぁ…と思います。
Commented by takas1961 at 2010-05-17 15:58
もう新譜は出ないんでしょうねぇ~、きっと。
互換性の無さが普及を阻んでいたのでしょう。
そういえば、近くの大手CDショップには以前はちゃんとSACDコーナーもありましたが、コレも無くなっています。
SACDはハイブリッド盤が出たときには、勝手にソニーは全部ハイブリッドに移行するものだと思い込んでいました。
by takas1961 | 2010-05-11 07:20 | DVD/LD/BD | Comments(2)

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